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自然環境調査「ツバメの子育て状況調査」

更新日:2019年3月21日

 ツバメは古くから里山の自然の中で生きてきた、人と自然との共存を象徴する野鳥です。
 巣立ったツバメたちは多摩川河川敷のヨシ原などに大規模な集団ねぐらをつくり、その後、東南アジア方面へ飛んでいきます。
 ツバメの子育て情報を広くみなさまから集めることにより、ツバメをとりまく現況を明らかにするための自然環境調査を行います。ご自宅の周辺などでツバメが巣作りをしている場合は、ぜひ情報をお寄せください。

調査期間

平成31(2019)年4月1日(月曜日)から8月30日(金曜日)

調査場所

市内全域

調査方法

ツバメの巣作りから巣立ちまでの状況を調査用紙に記録して市へ報告します。

集計結果

調査期間終了後、ホームページにて報告します。

調査用紙の提出先及び問合せ

〒183-0056
府中市寿町1丁目5番地府中市役所府中駅北第2庁舎7階
府中市生活環境部環境政策課自然保護係
電話:042-335-4315
FAX:042-361-0078

ツバメの集団ねぐらと保全活動

 生まれたばかりのツバメは巣立ちの後、しばらくは巣の近くで過ごしますが、その後は巣に戻らず他の仲間と一緒に水辺のヨシ原などで眠ります。あとから繁殖を終えたツバメも加わり、6月から8月頃にかけて大規模なねぐらをつくります。
 本市の多摩川四谷橋下流のヨシ原は、かつては約3万羽が観察できる多摩川で一番大きなツバメの集団ねぐらとして、市民観察会も行われていました。
 しかしながら、外来植物であるアレチウリ等のつる草が繁茂したことなどにより、4年ほど前からツバメの集団ねぐらが確認できなくなってしまっています。
 府中野鳥クラブと市ではツバメの集団ねぐらの復活のため、協働で河川敷のヨシ原のアレチウリ等の駆除作業を行っています。興味のある方はぜひご参加ください。

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お問合せ

このページは生活環境部 環境政策課が担当しています。

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府中市役所

〒183-8703 東京都府中市宮西町2丁目24番地
電話:042-364-4111(代表) e-mail:fsmail@city.fuchu.tokyo.jp

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