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2017年6月21日号「NO LIMITS CHALLENGE」

更新日:2017年8月21日

「NO LIMITS CHALLENGE」は、「失われたものを数えるな、残された機能を最大限に活かせ」というパラリンピックの理念を表現した「NO LIMITS」と、参加型イベントであることを想起させる「CHALLENGE」の2つの意味が込められた、パラリンピックの魅力を発信する東京都主催のパラリンピック体験プログラムです。

パラリンピック競技を体験

 6月3日に開催された「NO LIMITS CHALLENGE」には、パラリンピアンの神保康広さんがゲスト出演し、車椅子バスケットボールとレーサー(陸上競技用車いす)の体験会を通して、競技の魅力をPRしました。体験会では、多くの子どもたちが参加し、パラリンピアンを身近に感じながら、普段体験することができない競技用車いすに乗ってシュートやミニゲームを楽しみました。

パラリンピックの始まり

 パラリンピックは、第2次世界大戦で損傷した兵士たちのリハビリの一環として始まりました。スポーツを通じて、誰もが能力を発揮できる共生社会を目指し、1952年に国際大会へ発展。現在では、障害のあるトップアスリートが出場できる世界最高峰の国際競技大会になりました。

パラリンピック競技をもっと身近に

 2016年のリオデジャネイロ大会でも、市民で卓球車椅子の部日本代表に選出された吉田信一選手を始めとした、多くの日本人選手が活躍しました。一方で、パラリンピック競技のうち、半数以上の競技では、観戦したことのある人の割合は1割未満とも言われており、まだその認知度は十分ではありません。2020年東京大会に向けて、市内の各イベントで、様々なパラリンピック競技の観戦や体験の機会を設けていきますので、ぜひ、ご参加ください。

画像 車椅子バスケットボール
車椅子バスケットボールのミニゲームの様子

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