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2017年8月21日号「おもてなしフォーラム2017」

更新日:2017年8月21日

いよいよ3 年後に迫った東京2020オリンピック・パラリンピックでは、大会全体で9万人以上のボランティアが必要だと言われています。市でも、ボランティアの育成支援を通じて、国内外から訪れる来訪者へのおもてなし体制づくりに取り組んでいます。

おもてなしフォーラムを開催

 7月23日に開催した「おもてなしフォーラム2017 in FUCHU」では、その第一歩として、実際にオリンピック・パラリンピックで活躍した選手やボランティアの皆さんが、それぞれの体験を語りました。第一部の基調講演では、パラリンピック射撃日本代表の田口亜希氏が、パラリンピックの歴史や、自身が25歳の時に脊髄の血管の病気で車椅子生活になってからパラリンピックに出場するまでの経緯を話しました。第二部では、ロンドン、ソチ、リオの3大会でボランティアとして活躍した西川千春氏をコーディネーターに迎え、リオ大会でボランティアを経験した東京外国語大学の学生たちを交えてパネルディスカッションを行いました。

参加者の声

 参加者からは、はつらつと話す田口氏に「パラリンピックのイメージが変わった」という感想や、「学生の『語学力よりも、まずは話そうと言う積極性が大切』という力のこもった言葉を聞いて、言葉の壁を気にせずやってみようと思った」という感想が寄せられました。

東京2020 大会では全ての人々が主役

東京2020大会では、選手だけでなく、ボランティア、観戦者など、そこに関わる全ての人々が主役になります。今回のフォーラムは、実際に世界の舞台で活躍された皆さんから話を聞く、貴重な機会となりました。

画像 おもてなしフォーラムの様子
出演者の皆さん

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