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リオデジャネイロパラリンピックの卓球日本代表の吉田信一選手、岩渕幸洋選手が、市長を訪問されました!

更新日:2016年10月3日

リオデジャネイロパラリンピックの卓球男子日本代表の吉田信一選手と岩渕幸洋選手が、9月29日(木曜日)にパラリンピックの結果報告のため、高野市長を表敬訪問しました。

画像 記念写真
(左から)吉田選手、高野市長、岩渕選手

 吉田選手は車椅子の部に出場し、1次リーグ初戦は中国の選手に0対3で敗れました。第2戦はドイツの選手に1対3で敗れ、残念ながら予選敗退となりました。
 吉田選手は大会を振り返り、「初戦は全てのセットでデュースとなり、あと1点が取れず、敗れてしまいました。常にゲームメイクでは自分が主導権を握っていましたが、大事な場面で焦ってしまい、失点を重ねてしまったのが一番悔しかったです。第2戦目の選手は6年前に一度対戦し、勝ったことがありましたが、この6年間の違いを見せつけられました。」と語ってくれました。
 今後については「大会後、自分に何が必要か、どうすれば次につなげられるかを考えました。気持ちとしては次に向けて動き出そうと思いますので引き続き応援よろしくお願いします。」と力強く語ってくれました。

 岩渕選手は肢体不自由立位(りつい)の部に出場し、1次リーグ初戦はベルギーの選手に0対3で敗れました。第2戦はウクライナの選手に0対3で敗れ、残念ながら予選敗退となりました。
 岩渕選手は、「今回初めてのパラリンピックで、試合の1週間前に現地入りするなど、全てが新しく、慣れない部分もありました。さらに、観客の多さも他の大会とは違い、卓球を知らない人も観戦に訪れ、独特の雰囲気を感じました。対戦相手もこの大会に向けて仕上げてきて、精度がいつもとは違い、追いつけなかったのが敗因です。自分も準備してきたつもりですが、用意していた技術や戦術を出す勝負の場にいけなかったので、今後は東京大会で勝つというところに焦点を当てて、意識を高めてやっていきます。」と語ってくれました。

 今後、来年には世界大会が横浜で開催され、再来年には東京パラリンピックに向けての大会が始まります。
 これからもお二人の活躍に期待し、応援しましょう。

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