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東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた気運醸成事業「アスリートトークin府中」を開催しました

更新日:2019年2月28日

2月16日(土曜日)、府中の森芸術劇場ふるさとホールにて、オリンピアンの橋本聖子さん(スピードスケート、自転車競技)・山縣亮太選手(陸上)、パラリンピックへの出場を目指す杉浦佳子選手・藤井美穂選手(パラサイクリング)によるトークショーを開催しました。
日本オリンピック史上におけるレジェンドである橋本さん、リオデジャネイロオリンピックでの活躍も記憶に新しい、日本陸上界を代表するトップスプリンター山縣選手、そしてパラサイクリングの世界大会で次々と素晴らしい成績を収められ、東京2020パラリンピックでの活躍が期待されている杉浦選手・藤井選手のお話を直接聞ける貴重な機会に、400人もの観客の皆さんが来場されました。

画像 出演者と観客での記念撮影
出演者と観客の皆さんで記念撮影

第1部:橋本聖子氏による講演会

トークショーの第1部では、冬季・夏季大会併せて7回ものオリンピックに出場し、公益財団法人日本オリンピック委員会副会長でいらっしゃる橋本聖子さんに「東京2020大会がもたらすもの」というテーマでご講演いただきました。

実は府中市民だったことがある橋本さん。「病気がなければここまで競技を追及しようとはしなかったかもしれません」と、大病を抱えながらの競技人生を振り返られました。

第2部:出演者全員によるトークセッション

第2部は、山縣亮太選手、杉浦佳子選手、藤井美穂選手、一般社団法人日本パラサイクリング連盟・権丈泰巳理事長、そして第1部に引き続き橋本聖子さんによるトークセッションを行いました。競技を始めたきっかけや、過去出場大会のエピソード、東京2020大会に向けた抱負などをお話しいただきました。

第1部の画像

山縣選手のコメント

今年は9秒台を出すことが目標です。10月に世界陸上が開催されるので準決勝で9秒台が出せれば、決勝に残るチャンスがあると思っています。2020年、オリンピックの4×100mリレーでは、リオの銀メダル以上、金メダルを目指しています。

杉浦選手のコメント

2020年、自国で開催されるパラリンピックでは、皆さんにもボランティアなどでぜひ選手と関わってほしいと思います。選手としては、会場に来てくれた皆さんを「魅せる」ような、盛りあげられるようなレースができるように頑張りたいです。

藤井選手のコメント

2020年のパラリンピックでは金メダルを獲りたいです。そしてその先の大会でも金メダルを獲れるような強い選手になりたいと思います。皆さんの応援が大きな力になります。ぜひ会場で、いっぱい応援をしてください。

橋本さんのコメント

アスリートを含め、皆さんが「オリンピック・パラリンピックを開催して良かった」と、それぞれの立場で達成感を味わってもらえるよう、舞台づくりをしていきたいです。

花束贈呈の画像
最後に府中ACの子どもたちから花束を贈呈し、皆で記念撮影

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