ふちゅう市議会だより No.331 2026 れいわ8年8月7日発行 発行:府中市議会 〒183-8703 府中市宮西町2-24 電話:042-335-4506 FAX:042-364-5415 1面 主な内容 2~5面 ・一般質問 ・常任委員会審査報告 ・特別委員会概要 6面 ・議決結果一覧 ・陳情 れいわ8年第2回定例会 府中市武蔵国府跡施設条例など 44議案を審議  れいわ8年第2回市議会定例会は、6月4日から22日までの19日間の会期で開催されました。  市長提出議案は、府中市武蔵国府跡施設条例など39件を審議した結果、可決18件、同意21件となりました。  議員提出議案は、5件を審査した結果、可決4件となりました。  また、陳情4件が審議されました。  今定例会で市長から、「府中市武蔵国府跡施設条例」及び「府中市立ふるさと府中歴史館条例の一部を改正する等の条例」の議案が提出されました。これら議案は、新庁舎「はなれ」等に機能を移転し、同歴史館を廃止するため、同条例を改正及び廃止する。また、歴史館の各施設を武蔵国府跡施設として管理運営するため、新たな条例を制定するものです。これら2議案は関連性があるものと認め一括審査が行われました。  文教委員会で審査され、委員から、「国史跡という貴重な歴史資源であるため、府中の歴史や文化的価値を感じられる空間として、市民の誇りや学び、交流につながる活用を進めてほしい」等の意見がありました。  審査の結果、本案については、全員意義なく、原案のとおり可決すべきものと決定し、最終日の本会議において、文教委員長から審査報告があり、審議の結果、全会一致で可決されました。 意見書(要旨) ◎学校給食費無償化に当たり、給食の質と量の確保及び十分な財政措置を求める意見書  学校給食は、全ての児童・生徒に必要な栄養を保障し、教育の公平性を確保する重要な役割を果たしており、その質や量に差が生じることのないよう、国の責任において必要な財源措置が講じられるべきものである。  よって、本市議会は、国に対し、適切な制度設計と十分な予算措置を講じることなど3項目を講ずるよう強く求める。 ◎有人国境離島地域に対する支援拡充及び特別措置法の改正・延長を求める意見書  特定有人国境離島地域では、「有人国境離島地域の保全及び特定有人国境離島地域に係る地域社会の維持に関する特別措置法」が領海保全等に重要な役割を担ってきたが、地域の雇用機会拡充等については、引き続き国による特別の措置が必要である。  よって、本市議会は、国に対し、支援策の更なる充実や同法の法期限の延長を強く求める。 ◎質の高い公共サービスの提供を担う地方公共団体職員の人材確保に向けた今後の地方財政充実を求める意見書  全国の地方公共団体において、人員の不足が顕在化している。住民に対する質の高い公共サービスの持続的提供を図るには、国として地方財政の充実を支えていくことが必須である。  よって、本市議会は、国及び政府に対し、増大する地方公共団体の財政需要を的確に把握し、地方財源の確保・充実を積極的に図ることなど3つの事項を実現することを要望する。 ◎防衛装備移転三原則の運用指針の見直し及び厳格化を求める意見書  政府は、防衛装備移転三原則と運用指針を改定し、国産装備品の輸出を非戦闘目的の5類型に限定してきた枠組みを撤廃し、ミサイル等殺傷力のある装備品輸出も原則可能とした。この決定は、未来の平和構築に大きな障壁となると考える。  よって、本市議会は、国及び政府に対し、憲法の平和主義の理念と国連憲章の遵守の堅持など8つの事項に取り組むよう強く求める。 人事議案  定例会最終日の本会議に市長から農業委員会委員の任命の同意を求める議案、固定資産評価審査委員会委員の選任の同意を求める議案が提出され、次の方々が同意されました。 ■農業委員会委員 朝倉 直樹 氏 菊池 伸明 氏 住﨑 岩衛 氏 𠮷野 英治 氏 平田 佳子 氏 高橋規実代 氏 千金樂千詠 氏 土屋眞理子 氏 市川 勝彦 氏 鹿島  守 氏 川崎 俊雄 氏 川辺初太郎 氏 河内  優 氏 松村 清敏 氏 松本  昇 氏 宮澤 秀弘 氏 森田 吉治 氏 市川 道子 氏 内藤 健一 氏 古川 博文 氏 ■固定資産評価審査委員会委員 岡田 奈穂 氏 れいわ8年度に試行実施した議会基本条例 検証ワークショップについて  本市議会では、議会基本条例の検証について議論を重ね、議員の任期中に1回検証を行うことを決定しました。これを受け、4月に全議員が参加するワークショップ形式による検証を試行実施しました。 2面 一般質問(2~5面 中段まで)  市議会定例会では、提出された議案を審議するほかに、一般質問として、各議員が市政全般に対して質問することができます。今回は24人54件の一般質問がありました。(他はその他の質問) ※会派名は一部略して掲載しています。 市政会…府中市議会市政会 フォーラム…府中市議会市民フォーラム(立憲民主党・都民ファーストの会・無所属)日本共産党…日本共産党府中市議団 維新…日本維新の会 ネット…生活者ネットワーク れいわ…れいわ野口なかおと仲間たち 渡辺しょう(フォーラム) 物価高騰対策ギフトカードを採用した理由は 申請不要で幅広く利用できる等最も効果的な方法と判断した 議員 国の交付金を活用した物価高騰対策について、なぜ本市は独自財源を上乗せすることとしたのか。 政策経営部長 一定の効果が実感できる水準の支援を市民に理解しやすい形で届けること等を重視し、一人当たり5000円が適当と判断したものである。 議員 調布市では、同様の取組として現金振り込みが採用されたと聞くが、本市がバニラVisaギフトカードを採用した理由は。 政策経営部長 市民が容易に受け取ることができ、申請不要で幅広く利用できる最も効果的な方法と判断したためである。 他 自転車交通違反「青切符」制度の導入を踏まえた府中市の交通安全対策について、おくやみ相談室の更なる充実と「ことぶきコーナー」設置に向けた窓口サービスの展開について ゆうきりょう(自由クラブ) ケアマネジャーの確保に向けた補助制度を検討できないか 本市において活用可能な方策について研究していく 議員 ケアマネジャーの業務負担軽減に向け、申請書の書式を統一できないか。 福祉保健部長 申請書の書式は、法令に基づく標準書式が原則とされており、自治体独自での変更に制約はあるが、市単独事業の申請書など市の裁量で見直し可能なものは書式の統一を検討していく。 議員 ケアマネジャーの確保に向けた補助制度を検討できないか。 福祉保健部長 れいわ9年度介護報酬改定の動向を注視するとともに、先行自治体の取組等を見極めながら、本市において活用可能な方策を研究していく。 他 生涯学習センター解体後における市民向け各種講座の今後について、市内北東地域、多磨駅周辺に関わる街の安全と美化に関する諸課題について、府中市の指定疾病者福祉手当(いわゆる難病手当)について 松村祐樹(市政会) 是政排水樋管等の遠隔操作化について検討状況は 今後実施設計を 経て工事に着手 する予定である 議員 全国特別重点調査結果によると、本市では、速やかな対応が必要な下水道管は1・499キロメートル、5年以内に対策が必要なものは1・241キロメートルあったと聞くが、対策を聞きたい。 都市整備部長 東八道路下のほか2路線については、管路の状況などを総合的に勘案し、れいわ8年度から9年度にかけて改築工事を実施するため準備を進めている。また、その他の箇所についても、応急措置を講じながら、8年度中に順次対策を進めていく。 議員 5年第4回定例会の一般質問で、是政排水樋管と矢崎都市下水路吐口の遠隔操作化を要望しているが、その後の検討状況は。 都市整備部長 8年度に構造概略設計等に着手しており、その後、実施設計を経て工事に着手する予定である。 おぎの雄太郎(市政会) コンビニ交付手数料を10円とする取組について市の考えは 現行施策の効果等を踏まえ慎重に検討していく 議員 他自治体では証明書のコンビニ交付手数料を10円とする取組が行われているが、市の考えはどうか。 市民部長 コンビニ交付の認知度向上に向けた有効な手法の一つと捉えており、現行施策の効果等を踏まえ慎重に検討していく。 議員 窓口時間の短縮で確保される時間を有効活用し、市民サービスの向上につなげるべきと思うがどうか。 政策経営部長 個別の事情がある案件等への迅速な対応に充てることが可能となり市民サービスの向上のほか、働き方改革の推進等も期待できる。一方で、窓口時間の見直しは市民生活に影響を及ぼすことから、利便性の低下を最小限にとどめられるよう多角的な検討が必要と認識している。 他 学校給食費無償化と対象外児童への対応について 秋山としゆき(市政会) 新総合体育館のこけら落としに大相撲府中場所を誘致しては にぎわいの創出やスポーツ振興の契機になり得ると考える 議員 市民球場のトイレ・更衣室は、改修により利用者から好評を得ている。一方で、郷土の森第一野球場のトイレは、老朽化等により利用に影響が出ているとの声を聞くが、改修に向けた市の考えを聞きたい。 文化スポーツ部長 2か所のトイレは、れいわ8年度に実施設計を行い、9年度以降に同時期の改修工事を予定している。また、新たにバリアフリートイレの設置や女性トイレの増設を検討している。 議員 新総合体育館のこけら落としとして、大相撲府中場所を誘致してはどうか。 文化スポーツ部長 全国に広く周知を図るとともに、にぎわいの創出やスポーツ振興の契機の一つとなり得るものと考えている。 他 増加傾向にある「こどもの自殺」の未然防止について えもとひろあき(維新) 「ふちゅう子育て応援アプリ」利用者ニーズの把握方法は アプリ内でアンケートを実施し幅広い意見を収集していく 議員 「ふちゅう子育て応援アプリ」の更なる充実には、利用者ニーズを知ることが重要である。そこで、アプリ内で表示回数が多い項目を聞きたい。 子ども家庭部長 れいわ8年3月末時点で「子育てひろば」に続いて「学童クラブ・けやきッズ」「小児インフルエンザワクチンの助成について」の順となっている。 議員 現行のアプリでは、市が利用者のニーズを直接把握する機能が無いように感じるが、今後、どのように把握をしていくつもりなのか聞きたい。 子ども家庭部長 アプリ内で選択式や自由記述式のアンケートを実施することで、幅広く具体的な意見を収集し、アプリの利便性向上に努めていく。 他 国土交通省道路緊急ダイヤルと府中市道路等包括管理事業について 3面 そなえ邦彦(自由クラブ) 学校での健康診断不登校児童・生徒への対応を聞きたい 学校医の医療機関で無料受診が可能 議員 市立小・中学校で行われている健康診断について、不登校児童・生徒への対応を聞きたい。 教育部長 急な体調不良や不登校等の理由により、健診当日に受診ができなかった場合には、学校医の医療機関において、無料で受診することを可能としており、保護者に対して、その旨の案内を行っている。 議員 学校医の医療機関以外での受診は可能なのか。 教育部長 府中市医師会等との協議により、 原則は児童・生徒が在籍する学校の学校医の医療機関で受診する場合に無料としている。  なお、健診機会確保の観点から、医療機関によっては、他校の学校医においても、無料で受診することが可能な場合がある。 他 府中市での「みなし保育士」の実態について 手塚としひさ(フォーラム) 中河原駅前の歩道橋エレベーター等設置の見通しは 設置で移動等円滑化が可能になるか都で検討されている 議員 中河原駅前の利便性向上のため、これまでも再三再四要望しているが、歩道橋へのエレベーター、またはエスカレーター設置の見通しはどうか。 都市整備部長 れいわ7年1月に策定の市バリアフリー基本計画では、同駅周辺が重点整備地区に設定された。  これを受け、エレベーター等設置により移動等円滑化が可能になるかについて、都で検討がなされている。 議員 鉄道会社や警察署など関係機関に対しての要望内容は。 都市整備部長 京王電鉄株式会社に対し、同駅西側臨時改札口の常時開設等、利用者の利便性向上に向けた検討を求めているほか、府中警察署には同駅前交差点への横断歩道設置を要望している。 他 新庁舎全面完成について、教育の無償化拡大について 髙津みどり(公明府中) 熱中症対策にIoTを導入する考えはあるか 情報収集を行いながら検討していきたい 議員 市立小・中学校における猛暑対策の成果と課題を聞きたい。 教育部長 6月から9月までを熱中症予防要配慮期間として、様々な工夫・改善を実施することで重篤な事案発生の抑制などの成果があった。一方で、熱中症対策に限度はなく、あらゆる対策の一層の充実が求められていると認識している。 議員 熱中症のなりやすさを示すWBGT測定は、校庭の局所的な高温が反映できない等の課題がある。そこで、暑さを即時に可視化し、WBGT測定の限界を補う技術であるIoTを導入する考えは。 教育部長 1日の暑さの推移が予測可能となる等の効果が期待できると考えており、他自治体の導入事例等について情報収集を行いながら検討していきたい。 他 市営住宅の自治管理について 稲津 憲護(フォーラム) 中東情勢による原油価格高騰等に対する市の問題認識は 市民生活等への影響を考慮した効果的な取組を進めていく 議員 中東情勢による原油価格高騰や石油由来原料の供給不安に対する市の問題認識は。 市長 市民生活や地域活動に対して深刻な影響を及ぼす恐れがあると認識している。  本市としては、行政サービスへの影響を的確に把握しつつ、これまで行ってきた物価高対策も踏まえながら、必要かつ効果的な取組を進めていく。 議員 公共施設マネジメントにも影響があると考えるがどうか。 財産担当参事 今後の工事発注に当たっては、直近の市場価格反映による入札不調の防止や代替品活用の検討など、柔軟な対応を図ることで、第4次府中市公共施設マネジメント推進プランの進捗に影響が生じないよう努める。 他 外部委託を公契約条例の視点で正していこう~「任せる」「頼む」を分かりやすく~ 大室はじめ(市政会) 「宇宙産業都市」としてシティプロモーションを行う考えは 他自治体のシティプロモーション事例を参考に研究していく 議員 本市には、航空自衛隊宇宙作戦団やNECなど宇宙関連の資源が集積している。そこで、「宇宙産業都市というコンセプトで、シティプロモーションを推進すべきと考えるが、市の考えは。 市長 既存の地域ブランドとの整合性等を踏まえ、慎重に検討すべきと考えており、他自治体のシティプロモーションの事例を参考に研究していく。 議員 産学官の連携拠点の形成等により、宇宙産業の振興支援をすべきと考えるがどうか。 生活環境部長 国や都との役割分担から、市として宇宙に特化した支援は設けていないが、幅広くものづくりを支える補助制度を整えており、今後も地域資源等を生かした産業振興を支援していく。 他 デジタル地域通貨「ふちゅPay」の活用について 野口なかお(れいわ) 市ホームページで平和都市宣言40周年事業の早急な記載は 効果的な時期を捉え関心を持ってもらえるよう取り組む 議員 現在、世界では戦争が続いており、今後長期化する懸念もあるが、このような情勢に対する市の見解は。 市民協働推進部長 ウクライナ情勢の長期化や中東での武力衝突など複数の紛争が継続し、先行きは不透明と認識しており、人々の生命や生活への影響を憂慮している。また、市としては平和都市宣言の理念のもと、平和意識の更なる啓発が重要と考えている。 議員 市ホームページで、平和都市宣言40周年事業を早急に記載してほしいがどうか。 市民協働推進部長 効果的な時期を捉え特設ページの充実を図り、より多くの方に関心を持っていただけるように取り組んでいく。 他 セーフティーネットである生活保護について、カラーコーンを撤去してくださったけやき並木について 宮田よしひと(市政会) 地域防災訓練で若者の参加が少ないことについて市の考えは 多様な世代の参加を促し地域防災力の向上に努めていく 議員 震災時における在宅避難及び分散避難の位置付けは。 危機監理監 不特定多数の方が避難する避難所は、感染症拡大などの不安が伴うため、倒壊や火災の危険がない場合は在宅避難を推奨している。また、それが困難な場合は、親戚宅やホテルなどへ避難することで分散避難が広がることとなる。 議員 地域防災訓練における参加者の固定化、若者の参加が少ないことについての考えは。 危機管理監 課題であると認識しており、避難所開設訓練の際に、学校と連携し、小・中学生に対し、防災への関心を高める内容の訓練を実施するなどの取組を推進している。今後も、地域団体との連携を一層強化し、多様な世代の参加を促す取組を推進することで、地域防災力の更なる向上に努めていく。 4面 山本真実(自由クラブ) 平時から活用しながら備える「循環型備蓄」 への認識は 重要な視点のため他市の取組を研究していきたい 議員 災害用備蓄について、長期保存技術の進歩により、平時から子ども食堂や福祉施設など地域の中で活用しながら備える「循環型備蓄」が可能となった。  そこで、この考え方に対する市の認識を聞きたい。 危機管理監 重要な視点であるため、他市の取組状況を調査・研究していきたい。 議員 キッチンカー関係団体との災害協定について、その内容は。 危機管理監 避難所等で炊き出しなどの支援が必要となった場合に、本市から一般財団法人日本キッチンカー経営審議会に協力を要請する。なお、その際の原材料費等の費用については、支援実施後に当該団体との協議で決定し、本市が負担する。 他 食を通じた地域循環型のまちづくりについて、学校給食と地域農業を活かした食育について 坂本けんいち(公明府中) けやき並木通り歩道の自転車走行マナーについて周知啓発は 啓発活動強化と歩行者・自転車の区分の在り方を考えていく 議員 けやき並木通りの歩道においては、歩行者優先のもと、自転車は車道寄りを通行するルールとなっているが、十分に守られていないケースが多いと聞く。そこで、周知啓発として、どのような対応を考えているか。 生活環境部長 今後は、更なる自転車の走行マナー向上に向けた啓発活動の強化を図るとともに、歩行者と自転車の区分の在り方についても考えていく。 議員 けやき並木通り歩道全体に対する将来の展望を聞きたい。 都市整備部長 歩行者の安全確保を基本としつつ、歴史的景観との調和を図った、質の高い歩行空間の形成に努めていく。また、歩道舗装の改修においては、アスファルト舗装へ変更するとともに、舗装面に石畳調のデザインを施す工法を検討している。 竹内 祐子(日本共産党) 市環境基本計画に「光害」を位置付けた経緯は 生活環境等への影響の恐れから公害問題として位置付けた 議員 市環境基本計画に、人工光の不適切な使用による環境問題を意味する「光害」を位置付けた経緯は。 環境担当参事 都市化の進展や屋外照明の増加に伴い、過剰な明るさなどが生活環境等へ影響を及ぼす恐れがあることから、新たな公害問題の一つとして位置付けたものである。 議員 市による光害指導指針の策定は、良好なまちの景観や照明環境の保全、省エネルギー推進の観点から必要と考えるがどうか。 環境担当参事 一定の効果が期待できる一方で、策定に当たっては、都市構造に応じた制度設計等が重要であることから、本市の実情に即した光害対策について、他市の事例などを踏まえ、調査・研究していきたい。 他 子どもの熱中症対策について、ハラスメント防止について 西村 陸(公明府中) 物価高騰や石油由来の原材料不足に対する追加支援策は 市民生活の安定に向けた取組を進めていきたい 議員 物価高騰や石油由来の原材料不足により生活への影響が大きい層に対して、追加的支援策を講じる考えは。 市長 既存施策等の効果を踏まえ、状況の変化に即した必要な対策を講じ、市民生活の安定に向けた取組を進めていく。 議員 市内中小個人事業者の支援策として、実態把握の仕組みの強化と国や都の支援制度の再度の周知など支援体制の充実が急務と考えるが、市の見解は。 生活環境部長 支援に関する情報をより分かりやすく周知し、事業者からの声を適切な支援につなげるとともに、関係機関との連携をより一層密にし、必要な支援体制づくりに努めていきたい。 他 人間ドック受診料助成の拡充を、公園施設の維持管理と地域の安心・安全のための防犯カメラ設置を 西のなおみ(無所属) 学校夏季休業期間中子ども自身が相談できる窓口はあるか 子ども家庭支援センターなどがあり各学校で周知している 議員 れいわ8年5月15日、国から各自治体へ「夏季休業期間中の酷暑対策及び食支援に係る各施策の活用について」という通知が出された。そこには、生活困窮者に食料や日常生活用品等の支援を行う団体に対する活動支援経費の補助が可能との記載がある。この補助を活用する考えは。 福祉保健部長 現時点で新たな補助を活用する必要性は無いと認識しているが、市内活動団体の状況等を踏まえ、望ましい仕組みを研究していきたい。 議員 学校夏季休業期間中に子ども自身が相談できる窓口はあるか。 子ども家庭部長 子ども家庭支援センター「たっち」や子育て世代包括支援センター「みらい」に相談窓口がある。市立小・中学校にポスターを掲示し、困った時に利用できるよう周知している。 奈良﨑久和(公明府中) 認知症等早期発見へ電話のセルフチェック導入の考えは 運用面等の課題があるため慎重に検討していきたい 議員 認知症や軽度認知障害、いわゆるMCIは、もはや特別なものではなくなりつつある。そこで、本市における認知症対策の基本的な考え方を聞きたい。 市長 認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるまちを目指し、医療・介護との適切な連携や本人の社会参加への支援に取り組んでいる。今後も、本人やその家族の視点に立った支援を推進していく。 議員 認知症やMCIの早期発見のため、電話によるセルフチェックサービスを導入する考えはあるか。 福祉保健部長 早期発見の裾野を広げる効果が期待できることから、相談体制や運用面等での課題を整理しつつ、慎重に検討していきたいと考えている。 他 道路の空洞化調査について その3(調査の拡充と前倒し実施を) 杉村 康之(自由クラブ) 新型コロナウイルスワクチンの副反応件数は れいわ3年度は165件である 議員 市新型インフルエンザ等対策行動計画(案)の作成に当たり、新型コロナウイルス感染症への対応の検証を行ったと聞くが、ワクチンの副反応件数は。 福祉保健部長 れいわ3年度165件、4年度15件、5年度3件、6年度0件、7年度3件である。 議員 同時期のインフルエンザワクチンの副反応は、0件だったと聞くため、それらの違いについて検証資料に入れるべきと考える。  また、町田市の計画案は本市よりも項目が多いが、この違いは。 福祉保健部長 町田市は保健所設置市であり、国の手引きにおける記載すべき項目について、市町村の7項目に対し、保健所設置市等は13項目と定められているためである。 他 下水道の処理区域について、保育所の再編計画について 5面 奥村さち子(ネット) 「包括的性教育」検討委員会設置等に取り組む考えは 国による学習指導要領の改訂に向けた議論を注視していく 議員 身体の変化や生殖機能といったこれまでの性教育を脱却した人権尊重を基本とする「包括的性教育」について、市の認識は。 教育部長 世界保健機関によると、包括的性教育は、若者に対し、発達段階に応じた身体や健康等についての適切な情報を提供し、知識と理解を深めること、また、若者が互いを尊重し合う人間関係を築き、自己認識や公平で他者を尊重する規範を育むことなどが目的であると認識している。 議員 包括的性教育の実践に向けて、保護者や助産師、保健師などの専門家による検討委員会の設置等に取り組む考えはあるか。 教育部長 現在、国において、今日的な課題や社会的ニーズ等も含め、次期学習指導要領の改訂に向けた議論が行われているため、その動向を注視していく。 福田千夏(公明府中) 日本版DBSの事務手続きは 既従事者へは特定性犯罪歴照会の同意手続き等を進めている 議員 れいわ8年12月に施行される日本版DBSは保育施設等で働く際に性犯罪歴等の証明を求める仕組みだが、必要な事務手続きは。 教育部長 既従事者へは、特定性犯罪歴の有無の照会に同意を得る手続きのほか、研修を確実に受講できるよう準備を進めている。また、新規採用者へは、採用前に同犯罪歴の確認及び研修の受講が必要と捉えている。 議員 性犯罪歴のある者が子どもに関わる職種に就かないようにすると同時に、排除では終わらない仕組みの構築が重要である。子どもの安全を守りながら、再犯防止と社会復帰をどう両立していくのか。 福祉保健部長 矯正施設において特別改善指導が行われおり、出所後には地域社会で孤立させない支援が重要であると考えている。 他 予防接種事業について からさわ地平(日本共産党) 物価上昇を地域包括支援センター委託料に反映してはどうか 適時必要な対応を実施できていると捉えている 議員 市内に11か所ある地域包括支援センターの収支状況は。 福祉保健部長 れいわ7年度の収支見込額は、委託料や介護報酬などの収入が7億221万4000円、人件費や事務費などの支出が7億1915万7000円であり、収支比率は97・6%となっている。 議員 赤字収支の事業所もあると聞くが物価上昇の影響を委託料に反映することについて市の考えを聞きたい。 福祉保健部長 物価高騰臨時対策補助金により社会情勢の変化に応じた必要な対応を適時実施できていると捉えている。今後も物価上昇等を考慮しつつ、適正な委託料の算定を行っていく。 他 米国・イスラエルによるイラン戦争による物価高騰・資材不足の影響について、宇宙作戦団の新編に伴う自衛隊府中基地の任務・機能について 前川浩子(フォーラム) 合理的配慮支援員制度内容の変更その概要は 迅速に対応するため支援員配置決定の過程を見直した 議員 れいわ8年度から、各学校における合理的配慮支援員制度の内容が変わったと聞いているが、その概要を聞きたい。 教育部長 支援を必要とする児童・生徒に対し、確実に支援が行われることが最も大切であることから、支援ニーズに迅速に応えることができるよう、支援員の配置を決定する過程の見直し等を行ったものである。 議員 各学校で支援対象の児童・生徒を決定する際、専門家の意見は聞いているのか。 教育部長 各学校の校内委員会等において、スクールカウンセラーや都の巡回心理士などの専門的な視点を取り入れ、必要な支援体制を検討している。 他 「いのちのとりで裁判」に係る平成25年最高裁判決に伴う生活保護費の追加給付について、社会福祉法人清陽会について 常任委員会の審査報告から 総務委員会 第44号議案府中市個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例  この議案は、 本市が個人番号を独自に利用する事務に、小児慢性特定疾病児童等日常生活用具の給付に関する事務及び定期利用保育事業の保育料の助成に関する事務を追加するため、所要の改正を行うもの  主な改正内容として、「申請時に個人番号の利用を希望する方は、情報連携により課税証明書等の提出を省略でき、市民と市職員双方の負担軽減につながる。なお、個人番号を利用しない方は、従来どおりの手続が可能である」等の説明があった。  審査の結果、本案については、賛成多数により、原案のとおり可決すべきものと決定した。 文教委員会 第48号議案府中市立図書館条例の一部を改正する条例  この議案は、市立宮町図書館の名称及び位置の変更等に伴い、所要の改正を行うもの  主な改正内容として、「新庁舎『はなれ』への移転に伴い、名称を『府中市立ふるさと文庫とし、位置を『宮西町2丁目24番地』とする」等の説明があった。  質疑に対して、「移転に伴い、子どもたちが靴を脱いで足を伸ばして過ごせる幼児・児童向けのおはなしコーナーを設ける予定であり、親子が安心して自由に過ごせる空間をつくっていきたい」等の答弁があった。  審査の結果、本案については、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定した。 厚生委員会 第50号議案府中市市税条例の一部を改正する条例  この議案は、地方税法の一部改正に伴い、所要の改正を行うもの  主な改正内容として、「公的年金等受給者のうち、所得税法の規定により、扶養親族等申告書の提出が必要な方に加え、配偶者や扶養親族等を有する方などについても、当該申告書の提出を求めることとするものである」等の説明があった。  質疑に対して、「手続きとしては、例年9月頃に年金支払者から当該申告書が送付され、郵送や電子申請により提出いただくこととなる」等の答弁があった。  審査の結果、本案については、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定した。 建設環境委員会 第52号議案府中市下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例  この議案は、地方自治法の一部改正に伴い、所要の改正を行うもの  改正内容について、「議会の同意を要する賠償責任の免除に関する条文で、引用している地方自治法の条番号を変更するものであり、内容に変更は無い」との説明があった。  質疑に対して、「本条例を制定したれいわ2年以降、職員に対して10万円以上又はそれ未満の賠償責任を求めた事例は無い」との答弁があった。  審査の結果、本案については、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定した。  特別委員会の概要 基地等跡地対策特別委員会  調布基地跡地の状況について、都市整備用地内の開発行為に係る埋蔵文化財発掘調査は、既存構造物等撤去工事の影響で延長する予定であるが、開発事業者からは、この延長による商業施設の開業時期に影響は無いと聞いている。  府中基地跡地新公園・新総合体育館基本計画策定支援業務委託の事業者選定について、公募型プロポーザル方式で株式会社日本総合研究所に決定し、税込み6495万5000円で契約締結したなどの報告があり、これを了承した。 市庁舎建設特別委員会  新庁舎に整備する駐車場と自転車駐車場の料金について、自動車は最初の1時間を400円、以降30分ごとに200円とし、一日の最大料金を設定する。なお、市役所での手続等による来庁者は最大2時間の割引とする。自転車駐車場の料金は24時間につき100円とし、駐車時間が2時間以内の場合は無料とする。また、市主催の会議等の出席者については、両駐車場の利用時間分を無料とするなどの報告があり、これを了承した。 学校施設老朽化対策特別委員会  第三期改築実施校改築事業の対象校である府中第五小学校及び府中第九小学校の基本計画策定に当たり、その骨子となる項目を中間報告として取りまとめた。なお、両校とも、既存校舎及び体育館、屋外倉庫等の附属建物、学童クラブを改築する計画としている。  新たな学校づくりに係る取組について、これまでの説明会等の結果を踏まえ、府中第七小学校と武蔵台小学校を、現在の七小の校地で統合することを決定したなどの報告があり、これを了承した。 6面 第2回臨時会議案議決結果一覧 全会一致で可決・同意された議案(39件) 議案 市長提出議案 42東京都市公平委員会共同設置規約の変更について 43自転車交通事故に関する和解について 45府中市長等の損害賠償責任の一部免責に関する条例及び府中市モーターボート競走条例の一部を改正する条例 46府中市武蔵国府跡施設条例 47府中市立ふるさと府中歴史館条例の一部を改正する等の条例 48府中市立図書館条例の一部を改正する条例 50府中市市税条例の一部を改正する条例 51府中市都市計画税条例の一部を改正する条例 52府中市下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例 53防災行政無線固定系整備工事請負契約の変更について 54旧府中市立八ケ岳府中山荘解体工事請負契約 55府中市新庁舎建設工事請負契約の変更について 56物品の買入れについて 57物品の買入れについて 58物品の買入れについて 59物品の買入れについて 60農業委員会委員の任命の同意について(朝倉 直樹氏) 61農業委員会委員の任命の同意について(菊池 伸明氏) 62農業委員会委員の任命の同意について(住㟢 岩衛氏) 63農業委員会委員の任命の同意について(𠮷野 英治氏) 64農業委員会委員の任命の同意について(平田 佳子氏) 65農業委員会委員の任命の同意について(高橋 規実代氏) 66農業委員会委員の任命の同意について(千金樂 千詠氏) 67農業委員会委員の任命の同意について(土屋 眞理子氏) 68農業委員会委員の任命の同意について(市川 勝彦氏) 69農業委員会委員の任命の同意について(鹿島 守氏) 70農業委員会委員の任命の同意について(川崎 俊雄氏) 71農業委員会委員の任命の同意について(川辺 初太郎氏) 72農業委員会委員の任命の同意について(河内 優氏) 73農業委員会委員の任命の同意について(松村 清敏氏) 74農業委員会委員の任命の同意について(松本 昇氏) 75農業委員会委員の任命の同意について(宮澤 秀弘氏) 76農業委員会委員の任命の同意について(森田 吉治氏) 77農業委員会委員の任命の同意について(市川 道子氏) 78農業委員会委員の任命の同意について(内藤 健一氏) 79農業委員会委員の任命の同意について(古川 博文氏) 80固定資産評価審査委員会委員の選任の同意について(岡田 奈穂氏) 議員提出議案 4学校給食費無償化に当たり、給食の質と量の確保及び十分な財政措置を求める意見書 6質の高い公共サービスの提供を担う地方公共団体職員の人材確保に向けた今後の地方財政充実を求める意見書 賛否が分かれた議案(5件)※議長は表決に加わりません 市長提出議案 44府中市個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例 本会議結果 可決 会派 府中市議会市政会     おぎの雄太郎  宮田よしひと  大室はじめ  秋山としゆき  松村祐樹  横田 実  比留間利蔵 全員賛成 会派  府中市議会市民フォーラム(立憲民主党・都民ファーストの会・無所属)     前川浩子  渡辺しょう  にしみや幸一  稲津憲護  手塚としひさ 全員賛成 会派  公明府中 坂本けんいち  福田千夏  高津みどり  西村 陸  奈良崎久和 全員賛成 会派  自由クラブ 山本真実  ゆうきりょう  杉村康之  そなえ邦彦 全員賛成 会派  日本共産党府中市議団 竹内祐子  からさわ地平 全員反対 会派  日本維新の会 えもとひろあき 賛成 会派  生活者ネットワーク 奥村さち子 反対 会派  無所属  西のなおみ 反対 会派  れいわ野口なかおと仲間たち 野口なかお 反対 49府中市印鑑条例及び府中市手数料条例の一部を改正する条例 本会議結果 可決 会派 府中市議会市政会     おぎの雄太郎  宮田よしひと  大室はじめ  秋山としゆき  松村祐樹  横田 実  比留間利蔵 全員賛成 会派  府中市議会市民フォーラム(立憲民主党・都民ファーストの会・無所属)     前川浩子  渡辺しょう  にしみや幸一  稲津憲護  手塚としひさ 全員賛成 会派  公明府中 坂本けんいち  福田千夏  高津みどり  西村 陸  奈良崎久和 全員賛成 会派  自由クラブ 山本真実  ゆうきりょう  杉村康之  そなえ邦彦 全員賛成 会派  日本共産党府中市議団 竹内祐子  からさわ地平 全員反対 会派  日本維新の会 えもとひろあき 賛成 会派  生活者ネットワーク 奥村さち子 反対 会派  無所属  西のなおみ 反対 会派  れいわ野口なかおと仲間たち 野口なかお 反対 議員提出議案 5有人国境離島地域に対する支援拡充及び特別措置法の改正・延長を求める意見書 本会議結果 可決 会派 府中市議会市政会     おぎの雄太郎  宮田よしひと  大室はじめ  秋山としゆき  松村祐樹  横田 実  比留間利蔵 全員賛成 会派  府中市議会市民フォーラム(立憲民主党・都民ファーストの会・無所属)     前川浩子 反対 渡辺しょう  にしみや幸一  稲津憲護  手塚としひさ 賛成 会派  公明府中 坂本けんいち  福田千夏  高津みどり  西村 陸  奈良崎久和 全員賛成 会派  自由クラブ 山本真実  ゆうきりょう  杉村康之  そなえ邦彦 全員賛成 会派  日本共産党府中市議団 竹内祐子  からさわ地平 全員賛成 会派  日本維新の会 えもとひろあき 賛成 会派  生活者ネットワーク 奥村さち子 反対 会派  無所属  西のなおみ 反対 会派  れいわ野口なかおと仲間たち 野口なかお 賛成 7防衛装備移転三原則の運用指針の見直し及び厳格化を求める意見書 本会議結果 可決 会派 府中市議会市政会     おぎの雄太郎  宮田よしひと  大室はじめ  秋山としゆき  松村祐樹  横田 実  比留間利蔵 全員反対 会派  府中市議会市民フォーラム(立憲民主党・都民ファーストの会・無所属)     前川浩子  渡辺しょう  にしみや幸一  稲津憲護  手塚としひさ 全員賛成 会派  公明府中 坂本けんいち  福田千夏  高津みどり  西村 陸  奈良崎久和 全員賛成 会派  自由クラブ 山本真実  ゆうきりょう  杉村康之  そなえ邦彦 全員賛成 会派  日本共産党府中市議団 竹内祐子  からさわ地平 全員賛成 会派  日本維新の会 えもとひろあき 反対 会派  生活者ネットワーク 奥村さち子 賛成 会派  無所属  西のなおみ 賛成 会派  れいわ野口なかおと仲間たち 野口なかお 賛成 8外国人との共生・多様性社会の確立を求める意見書 本会議結果 否決 会派 府中市議会市政会     おぎの雄太郎  宮田よしひと  大室はじめ  秋山としゆき  松村祐樹  横田 実  比留間利蔵 全員反対 会派  府中市議会市民フォーラム(立憲民主党・都民ファーストの会・無所属)     前川浩子  渡辺しょう  にしみや幸一  稲津憲護  手塚としひさ 全員賛成 会派  公明府中 坂本けんいち  福田千夏  高津みどり  西村 陸  奈良崎久和 全員反対 会派  自由クラブ 山本真実  ゆうきりょう  杉村康之  そなえ邦彦 全員反対 会派  日本共産党府中市議団 竹内祐子  からさわ地平 全員賛成 会派  日本維新の会 えもとひろあき 反対 会派  生活者ネットワーク 奥村さち子 賛成 会派  無所属  西のなおみ 賛成 会派  れいわ野口なかおと仲間たち 野口なかお 賛成 陳情 全会一致となった陳情(不採択)(3件) 3公立中学校における平和教育及び校外学習の政治的中立性と安全確保を求める陳情 4行政における個人情報の取扱い及び本人への事実確認の徹底に関する陳情 5「司法修習生採用選考審査基準」に国籍条項を設けることを求める意見書提出に関する陳情 賛否が分かれた陳情(1件) 6公園公衆トイレの改修促進についての陳情 本会議結果 不採択 会派 府中市議会市政会     おぎの雄太郎  宮田よしひと  大室はじめ  秋山としゆき  松村祐樹  横田 実  比留間利蔵 全員反対 会派  府中市議会市民フォーラム(立憲民主党・都民ファーストの会・無所属)     前川浩子  渡辺しょう  にしみや幸一  稲津憲護  手塚としひさ 全員賛成 会派  公明府中 坂本けんいち  福田千夏  高津みどり  西村 陸  奈良崎久和 全員反対 会派  自由クラブ 山本真実  ゆうきりょう  杉村康之  そなえ邦彦 全員反対 会派  日本共産党府中市議団 竹内祐子  からさわ地平 全員賛成 会派  日本維新の会 えもとひろあき 反対 会派  生活者ネットワーク 奥村さち子 賛成 会派  無所属  西のなおみ 賛成 会派  れいわ野口なかおと仲間たち 野口なかお 賛成 定例会日誌 (次の日程で開催しました) <6月> 4日 本会議(委員会付託等) 5日 本会議(一般質問) 8日 本会議(一般質問) 9日 本会議(一般質問) 10日 総務委員会 11日 文教委員会 12日 厚生委員会 15日 建設環境委員会 16日 基地等跡地対策特別委員会 17日 市庁舎建設特別委員会 18日 学校施設老朽化対策特別委員会 22日 本会議(常任・特別委員会審査報告等) 陳情から(要旨) ◎公園公衆トイレの改修促進についての陳情  この陳情は、「街区都市公園等の公衆トイレは、多くがバリアフリー未対応の老朽化した和式トイレで、 今後、建て替え需要があると見込んでおり、この建て替え工事は年3か所から4か所を想定していると聞く。しかし、これでは改修完了まで15年余りかかるため、4年から5年で終える計画を策定してほしい」との内容である。  建設環境委員会で審査し、質疑に対して、 「財政負担の増加や設計・施工体制の確保、借地公園の対応など、大きな課題がある。また、老朽化している遊具やフェンス、街灯などの工事への影響も考慮しながら、計画を立てる必要があると考えている」等の答弁があった。  委員から、 「各公園の実状を見極め、段階的に施工していく計画が不可欠であると考え、不採択を主張する」 「公園トイレは市民ニーズが高く、公衆衛生上も非常に重要であることから、採択を主張する」等の意見があった。  審査の結果、本陳情については、賛成少数により、不採択にすべきものと決定した。 お知らせ   れいわ8年第3回定例会は8月31日(月)午前10時開会の予定です。本会議及び委員会は市議会ホームページからインターネット 配信等も実施しておりますので、ぜひご覧ください。 会派の構成 れいわ8年第1回定例会 府中市議会市政会      8人 府中市議会市民フォーラム  5人 (立憲民主党・都民ファーストの会・無所属) 公明府中 5人 自由クラブ 4人 日本共産党府中市議団 2人 日本維新の会 1人 生活者ネットワーク 1人 無所属 1人 れいわ野口なかおと仲間たち 1人 (れいわ8年6月22日現在) ※ 会派は、議会における同じ政策を持つ議員の集団で、原則として、2人以上の議員で構成されます。  編集後記  厳しい暑さが続いておりますが、市民の皆様、いかがお過ごしでしょうか。  第2回定例会の内容をまとめた、議会だより第331号をお届けいたします。  私たち編集委員は、これからも、より読みやすく親しみやすい紙面づくりに努めていきたいと思っています。 議会報編集委員会  委員長 宮田よしひと  委 員 からさわ地平 えもとひろあき 坂本けんいち おぎの雄太郎 山本真実 渡辺しょう