9月20日(土)から12月7日(日) 府中市美術館企画展 フジタからはじまる猫の絵画史 藤田嗣治と洋画家たちの猫  ツンとすましたおしゃれでモダンな猫や、あえて朴とつに表した猫等、日本の洋画家たちは個性的な猫の絵を数多く生み出しました。ところが、以前、洋画の本場であるヨーロッパには、猫の絵は多くありませんでした。実はそれは、パリで活躍した日本人画家の藤田嗣治が、西洋の伝統では脇役だった猫を、あえて主役に据えた絵を生み出したことから始まったものでした。  本展では、藤田嗣治が描いた「裸婦の横の猫」を出発点に、日本洋画の独自の主題といえる猫の絵の歴史をたどります。 問合せ:府中市美術館(電話336-3371) 日時:9月20日(土)から12月7日(日)の午前10時〜午後5時(入場は午後4時半まで) 休館日:月曜日(10月13日、11月3日・24日を除く)、10月14日、11月4日・25日(火) 観覧料:1000円(800円)、高校・大学生500円(400円)、小・中学生250円(200円)/( )内は20人以上の団体料金/未就学児、障害者手帳(ミライロID可)を持つ方と同伴者1人、「学びのパスポート」を持つ市内の小・中学生は無料/コレクション展の観覧可 展覧会関連イベント 展覧会講座「フジタからはじまる猫の絵画史 藤田嗣治と洋画家たちの猫」 日時:11月8日(土)午後2時 場所:生涯学習センター 費用:無料  内容:企画展の作品・画家等の紹介 講師:当館学芸員 申込み:当日直接会場へ