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これまでの取組

更新日:2015年10月8日

市では、現庁舎における耐震性の不足や施設・設備の老朽化、建物の狭あい化・分散化、バリアフリー対応などの課題を解消するため、新庁舎建設に向けた取組を進めています。

府中市新庁舎建設基本・実施設計

平成27年度

平成27年4月に、学識経験者4名と副市長で構成される府中市新庁舎建設設計者選定委員会を設置し、公募型プロポーザル方式により、新庁舎の基本・実施設計を行う設計者を募集し、7月に最優秀者として「千葉学建築計画事務所・久米設計 設計共同体」を選定しました。
この結果を受け、9月7日に市と委託契約を締結しました。

府中市庁舎建設基本計画

平成25~26年度

平成25年には、庁舎建設基本計画案作成に向けて、公募市民17名と公共的団体構成員8名の計25名による、府中市庁舎建設基本計画市民検討協議会並びに職員35名で構成された、府中市庁舎建設基本計画職員検討会において、新庁舎に必要な機能など庁舎建設に関する議論を行い様々なご意見をいただきました。こうした意見に加え、パブリック・コメント手続や市民説明会を通していただいたご意見をもとに、「市民に親しまれ、府中らしさを受け継ぐまちづくりの拠点となる庁舎」を目指した、庁舎建設の基本的な考えを示し、設計に向けた基本的な指針となる府中市庁舎建設基本計画を策定しました。

府中市庁舎建設基本構想

平成24年度

府中市庁舎建設基本構想で示した、敷地形状、敷地の位置、建替えや改修などのパターンについて検証を行い、詳細な比較検討の結果、最も評価が高かった「現敷地を拡張し、全ての庁舎を建替える」整備パターンを基本的な方針としました。

平成22~23年度

市民の利便性の確保と市民サービスの効率化を図るため、早期の庁舎整備が求められており、平成23年4月には、学識経験者・関係団体代表者・関係行政機関職員・公募市民の20名で構成された府中市庁舎建設検討協議会からの提言を受け、市が目指すべき新しい市役所のあり方を示す府中市庁舎建設基本構想を策定しました。

耐震診断

平成21年度

府中市の庁舎は、一番古い西庁舎が昭和34年に建築され、建築後50年以上が経過しており、現在多摩地域で最も古い庁舎となっており、平成21年度に実施した東西庁舎の耐震診断では、一部が基準を満たしておらず「地震に対して危険性がある」との結果が出ています。

問合せ

政策総務部政策課庁舎建設担当
TEL:042‐335‐4129(直通)
FAX:042‐366‐7752
e-mail:chousya01@city.fuchu.tokyo.jp

お問合せ

このページは政策総務部 政策課が担当しています。

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府中市役所

〒183-8703 東京都府中市宮西町2丁目24番地
電話:042-364-4111(代表) e-mail:fsmail@city.fuchu.tokyo.jp

市役所へのアクセス

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