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新緑と史跡を訪ねる

更新日:2018年7月2日

image Fuchu City Tourist information Map
府中市観光案内前

5月30日に、ガイドツアーに行くために府中市の観光案内板の前に集まりました。そして今日の行程について案内を受けました。


 大國魂神社の入り口にある鳥居をくぐると、左手にすぐに宮乃咩神社を見つけることができます。宮乃咩神社は、日本に幕府を建てた初めての武士である源頼朝が、妻の北条政子の安産を祈願した神社です。今でも子どもを授かった女性は、この神社を訪れます。絵馬を使って祈るだけでなく、底に穴の開いた柄杓を奉納します。底から水が流れ出すように、お産が軽くなることを願います。願いが成就した後も、その柄杓に敬意を払い続けるべきだと信じられています。
住所:〒183-0023 東京都府中市宮町3-1


 次に訪れたのは、武蔵国府跡という武蔵国の国府があった場所です。ここでは府中市の歴史を味わうことができました。建物の一部が復元され、公開されています。古代の文書はわずかしか残されていないので、調査には考古学的研究が不可欠です。府中市は1975年から、都市部の発掘調査を続けています。国府は考古学的発見によって、その存在を証明されています。
住所:〒183-0023 東京都府中市宮町2-5-3


 その次に訪れたのは真言宗のお寺・普門寺です。このお寺がいつ建てられたのかは、まだわかっていません。府中本町駅の近くにある妙光院と同じ系統の寺院に属しています。妙光院は非常に古い(西暦859年に建てられた)歴史ある寺院です。普門寺の主な仏像は、薬師如来です。目の神様として知られ、目の病気を治すと信じられています。
住所:〒183-0023 東京都府中市宮町3-17-1

 その次は東京競馬場の入り口前にある金色の馬の像を見ました。この金の馬は「アハルテケ」と呼ばれ、ただ金色であるだけでなく、幸運の象徴とされており、触れると勝負に勝てると信じられています。この小さいけれどとても美しい金色の馬の像は、サラブレッド種の祖先である伝説の馬「アハルテケ」を象徴しています。アハルテケは闘争心の強い馬だとされており、競馬に登場する馬として最もよく知られています。
住所:〒183-0016 東京都府中市八幡町1-18

 次に武蔵国府八幡宮の入り口に到着しました。そこにある鳥居から長い小道が続くのが見えました。小道の途中に京王競馬場線の踏切があり、ほかではあまり見られない光景です。その後、次の鳥居をくぐりました。菊の花が散りばめられたとても立派な鳥居でした。またその次の鳥居をくぐると、狛犬がいました。そこはほかに参拝客がいなかったので、とても静かな時間が流れ、神秘的な空間でした。どことなく時が止まったような気持ちになりました。
住所:183-0016 東京都府中市八幡町2-33

 次に私たちは鳩林荘の庭園を訪れます。大正時代に東京都知事によって茶庭として作られ、現在はブリジストンの創始者である石橋一族によって個人のものとして管理されています。一般の方の入場はできませんが、本ツアーでは特別に内見させていただいています。

 その後、東京競馬場の近くの静かな木陰の散歩道を歩くと、霊廟と競馬に出場していた馬の墓がありました。この美しい建造物は多くのレースで1位になり、多くの収益をあげた馬の魂に感謝を伝えるために建てられました。こちらの建物には、馬頭観世音菩薩という仏が祀られています。

 その次に、霊廟の西側にある妙見山妙顕大善神に行きました。神社の左側には鳥居があり、石像とたくさんのしゃもじが神社の中にあります。
住所:183-0023 東京都府中市宮町3-21

 先の妙見山妙顕大善神が祀られた神社の裏手にある、小さな丘の上にもうひとつ神社があります。この神社は日吉神社と呼ばれ、この日吉神社からさらに数歩進んだところに、また違った神社があり、これは天神神社といいます。鳥居のある石段を登った先にある神社です。
住所:〒183-0023 東京都府中市宮町3-21-1

 全てのガイドツアーの行程が終了した後、大國魂神社まで戻ってきました。また魅力的なガイドツアーに参加できるのを楽しみにしています!

お問合せ

このページは生活環境部 観光プロモーション課が担当しています。

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府中市役所

〒183-8703 東京都府中市宮西町2丁目24番地
電話:042-364-4111(代表) e-mail:fsmail@city.fuchu.tokyo.jp

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