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観光ガイドツアー サントリー〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野ブルワリー

更新日:2018年11月21日

7月25日、北府中駅に集合して、ガイドツアーに参加しました。この駅は1956年に開設され、かつての中央本線の支線である下河原線として知られています。簡単な駅の歴史の説明があった後、私達は南へ向かいました。

突然、私達はたった数メートルの古い線路を見つけました。この不思議で年季の入った線路の跡は、かつての日本国有鉄道の下河原線があった名残りでした。下河原線の前身は、多摩川の砂利を運搬する会社でした。今の武蔵野線の完成と共に、下河原線は1976年にその役目を終えました。
今日では、約2.5km続く下河原緑道と呼ばれる道の上に、かつての下河原線の跡が残っています。この道はまるで公園のように、木々や花々のある景色が続きます。この道は府中の中心から、多摩川の河川敷の近くにある郷土の森博物館まで伸びています。

次に私達は分倍河原駅にやってきました。私達はこの駅から5分ほど無料のシャトルバスに乗って、日本の有名なビールブランドの工場である、サントリー〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野ブルワリーへ向かいました。ここでは工場の無料の見学ツアーをいつでも開催しています。(見学ツアーは事前予約必須です。電話、若しくはホームページから申込みが可能です。開催時間は午前10時から午後4時までの間で、1回の見学ツアーにつき30分ほどの時間を要します。急な閉場の場合がありますので、詳しくは予約前にホームページでご確認ください。)

私達が工場へ着いた時、私達はすぐに、とてもにこやかなスタッフに迎えられました。そして私達は、見ればすぐにサントリーのブランドだとわかるサントリーのロゴが書かれた青い壁のロビーへと案内されました。
見学ツアーの前にはお土産コーナーを見る時間がありました。(ここで急ぐ必要はありません。見学ツアー終了後にもお土産を見る時間があります。)

見学ツアーが始まると、私達はエレベータで上の階へ昇り、ビール造りに使われているきれいな湧水についての紹介映像を見ました。

最初の見所は、サントリーで使われているホップの種類の紹介です。なんとホップの試食とその香りを楽しむことができます。

次に私達は、長い通路を通って、大きなビールの醸造樽のある場所に到着しました。

そして私達はビールのパッケージ作業を目の当たりにします。簡単な紹介映像と、大きな窓から実際の作業の様子を見ることができました。

見学ツアーの最大の見所は、ビールの試飲です!!!工場から直送のビールを、サントリーのお菓子と一緒に3杯いただけます。もちろん、子ども達や運転をする方はアルコールの入っていない飲み物の提供があります。

試飲が終わると私達はロビーに戻り、お土産を見る時間や、サントリーならではの、青い壁面とロゴを背景に記念写真を撮る時間があります。

今回もすばらしいガイドツアーでした!

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このページは生活環境部 観光プロモーション課が担当しています。

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