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観光ガイドツアー「府中西部の史跡とヒガンバナを訪ねて」

更新日:2018年12月11日

私達は9月18日にガイドツアーのために西府駅前に集まりました。
まずは古墳時代に建てられたという御嶽塚古墳群へと向かいました。
塚の上には、御嶽信仰の神様である御嶽大権現が祀られている碑文の書かれた小さな祠があります。
この塚と祠はとても貴重で歴史的な場所として府中市の指定文化財にも選ばれています。

〒183-0031 東京都府中市西府町1丁目60

次に私達は湧水のある道を歩きました。
冷たくてきれいで、流れ出す湧水は、崖下へと流れ落ちていきます。

〒183-0031 東京都府中市西府町1丁目43

その後、私達はNEC府中事業所を目指しました。
私達は特別な許可を得て、NECの敷地内に入場させてもらった。
私達はそこで、一里塚という、甲州街道を旅する人々が歩いた距離を知るための塚を見ました。
江戸時代より甲州街道は、東京から走る5本の有名な道の1本でした。
一里塚というものは、約4km(=1里)ごとに設置されています。
これは徳川家康が普及を図ったと言われています。
NECにある一里塚は日本橋から8個目のものです。

〒183-0036 東京都府中市日新町1丁目10

次は一之宮小野神社へ向かいました。
この神社の主な守り神は、天下春命(あめのしたはるのみこと)ですが、一之宮小野神社にはあと2人の神様がいます。
瀬織津比咩命(せおりつひめのみこと)と稲倉魂命(うかのみたまのみこと)です。
一之宮小野神社は多摩川をはさんで多摩市にもあり、どちらが本来の一之宮小野神社なのか、古代より議論され続けています。
この2社の神社の関係は興味をそそられるものがあります。
諸説ありますが、一説によると、多摩川の氾濫によって2社の神社に分かれてしまったという謂れもあります。
1点だけ確かなことと言えば、2社の神社は過去には同じ1社の神社で、2社同士は今も密接に関係にあるということです。

〒183-0034 東京都府中市住吉町3丁目19-22

その後、私達は田んぼを訪れたところで、素敵な出会いに恵まれます。
一面の鮮やかで豊作な稲と、その田んぼの傍らに咲いた深紅の赤い花が私達を迎えてくれました。
稲は田んぼ中を埋め尽くし、その周りには異様なほど真紅な花々が秋の太陽に輝いていました。
この花はヒガンバナと呼ばれ、名前は「夏と秋の変わり目に咲く花」というところから由来しています。
英語圏ではレッドスパイダーリリー、リコリス、クラスターアマリリスなどの名前で親しまれています。

〒183-0035 東京都府中市四谷近辺

ツアーに参加して、私達は改めて季節が夏から秋へと変わり始めていることに気づきました。
そして今回のツアーが終わったばかりなのに、私達はもう次のツアーを楽しみにしています。

お問合せ

このページは生活環境部 観光プロモーション課が担当しています。

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電話:042-364-4111(代表) e-mail:fsmail@city.fuchu.tokyo.jp

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