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食べる、飲み込む機能が気になる方へ(府中市摂食・嚥下機能支援システム/相談窓口)

更新日:2017年4月1日

 府中市では、主治医・かかりつけ歯科医・かかりつけ薬局等が連携し、市民のみなさまが「安全に安心しておいしく食べること」を支援します!

安全に安心しておいしく食べるために

 「むせる」「飲みにくい」などの摂食・嚥下(せっしょく・えんげ)障害のある方や(かたや)、飲み込みに悩みや不安のある方が(かたが)、安全に安心しておいしく食事ができるように支援しています。
 主治医やかかりつけ歯科医を中心に、在宅支援にかかわる様々な専門家が連携をとり、必要な場合は、専門的な指導やリハビリテーションが円滑に受けられるように、主治医やかかりつけ歯科医が専門医療機関を紹介します。
 気になる症状がある方は(かたは)、周りの支援者にご相談ください。もしくは、相談窓口に問合せください。

気になる症状はありませんか?

  • お茶や食事でむせる
  • よく咳をする
  • 薬が飲みにくい
  • 声が変わった(ガラガラ声や思った声が出せない)
  • 舌に白い苔のようなものがついている
  • 体重が減った
  • 唾液が口の中にたまる(ヨダレが垂れる)
  • 食べられないものが多くなった
  • 飲み込むのに苦労する
  • 固いものが噛みにくくなった
  • 発熱を繰り返す

気になる症状が多いと、飲み込み(嚥下(えんげ))障害の疑いがあるかもしれません。

摂食・嚥下(せっしょく・えんげ)障害があると・・・

 食べ物や飲み物が十分にとれず、水分や栄養が不足して体力低下につながることがあります。
また、食べ物が気管や肺に入ると窒息(ちっそく)や肺炎を起こすこともあるので注意が必要です。
肺炎は日本人の死因第3位です。

円滑な支援のために

 飲み込みに悩みや不安のある(かた)の症状などが記載できる連携支援シート「府中ごっくんパス」をご活用ください。「府中ごっくんパス」に記載された内容は、ケアマネジャーなどの支援者、主治医、かかりつけ歯科医、専門医療機関で、円滑な支援のために共有されます。記入者は、主治医、かかりつけ歯科医に限らず、誰でも記入することのできる共通のシートです。
注記:運動機能が低下する病気の診断を受けた方は(かたは)、咀嚼機能や嚥下機能も低下する恐れがありますので、早めの受診を勧めます。

支援者のためのシステム紹介

府中ごっくんパス

相談窓口

健康推進課成人保健係
住所:府中町2丁目25番地(保健センター内)
電話:042-368-6511
ファックス:042-334-5549

かかりつけ歯科医がいなくてお困りの(かた)、訪問歯科診療をご希望の方は(かたは)、こちらへ

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お問合せ

このページは福祉保健部 健康推進課が担当しています。

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府中市役所

〒183-8703 東京都府中市宮西町2丁目24番地
電話:042-364-4111(代表) e-mail:fsmail@city.fuchu.tokyo.jp

市役所へのアクセス

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