高齢者新型コロナウイルス感染症予防接種
最終更新日:2026年2月3日
新型コロナウイルス感染症の症状には、発熱・咳・咽頭痛・頭痛・だるさなどがあり、高齢者や基礎疾患のある方が感染すると重症化リスクが高まるといわれています。予防接種法に基づき、新型コロナウイルス感染症はB類疾病に分類されており、この予防接種には主に重症化予防の目的があります。
定期予防接種は、ご自身の意思で接種を希望される方に対して接種を実施するものです。ご自身の体調で、接種に関して気になることがあれば、かかりつけ医にご相談ください。
| 区分 | 65歳以上 |
10月以降に 65歳になる方 |
60歳以上64歳以下の方で 心臓・腎臓・呼吸器・免疫機能に 障害者手帳1級相当の障害がある方 |
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| 生年月日 | 昭和35年9月30日以前 | 昭和35年10月1日から 昭和36年4月1日生まれ |
昭和36年4月2日から 昭和41年4月1日生まれ |
| 期間 | 令和7年10月1日から 令和8年3月31日まで |
65歳になった日から 令和8年3月31日まで |
接種券が届いてから令和8年3月31日まで |
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自己 負担額 |
3,500円 ※生活保護受給世帯、中国残留邦人等の生活支援給付を受けている方は無料です。接種時にそれぞれ生活福祉課、地域福祉推進課で発行する「受給証明書」を接種の際に医療機関に提出してください。接種時の持参がない場合、費用負担があります。 |
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接種券 発送時期 |
9月22日に一斉発送 | 誕生月月末に送付 ※65歳になり、一括発送よりも先に接種券を希望する場合はお問い合わせください。 |
申請書を受領し、確認でき次第随時発行 |
| 申込要否 | 不要 | 不要 | 必要 下記「対象者」をご確認ください |
注記:原発避難者特例法に基づき、指定市町村から住民票を移さずに市内へ避難している方で、上記のいずれかに該当する方はお申込みいただくことで接種費用の一部助成を受けることができます。
詳細は以下をご確認ください。
対象
お申込みが不要な方
・接種日に65歳以上の市民
9月30日時点で65歳以上の方には9月22日(月曜日)に発送しました。10月以降に65歳になる方には誕生月の月末に接種券を発送します。
お申込みが必要な方
次に該当する方は、申請書をご記入の上、本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)と対象であることを証明できるもの(身体障害者手帳など)を添付して郵送または保健センター3階 成人保健係窓口にてお申込みください。
・60歳以上64歳以下の市民で、心臓、腎臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する者(身体障害者手帳1級相当)及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する者(身体障害者手帳1級相当)
予防接種発行申請書(60歳以上64歳以下)(PDF:88KB)
・原発避難者特例法に基づき、指定市町村から住民票を移さずに市内へ避難している方
健(検)診・予防接種発行申請書(原発避難者特例)(PDF:97KB)
接種場所
市内・外協力医療機関
市内協力医療機関一覧(PDF:492KB)
注記:市内協力医療機関一覧は接種券に同封しています。
注記:
国立市(外部サイト)・
国分寺市(外部サイト)・
小金井市(外部サイト)・
調布市(外部サイト)の協力医療機関でも接種が可能です。
入院先の病院・入所先の施設で予防接種を希望される方へ
対象の方は、入院している病院または入所している施設でも同様の自己負担額で接種が可能です。
接種を希望する場合、病院・施設から事前に申請が必要です。(接種を委託されている病院や個人からの申請は不可)
下記の申請用紙「定期予防接種依頼願」をダウンロードし、必要事項を記入の上、必ず郵送で提出してください。
市に提出後、1週間程度で予診票等の必要書類を病院・施設宛にお送りします。
注記:必要書類が届いてから接種が可能です。
定期予防接種依頼願(PDF:318KB)
【送付先】
〒183-0055 東京都府中市府中町2-25 府中市保健センター
府中市福祉保健部健康推進課成人保健係 予防接種担当 宛
使用するワクチン
今年度は「オミクロンJN.1系統の株に対応したワクチン(下位系統を含む)」を使用します。
各メーカーのワクチンについては、下表をご参照ください。
| メーカー | ファイザー 株式会社 |
モデルナ・ ジャパン 株式会社 |
第一三共 株式会社 |
武田薬品工業 株式会社 |
Meiji Seika ファルマ 株式会社 |
|---|---|---|---|---|---|
| 種類 | mRNA | 組換えタンパク | mRNA (レプリコン) |
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| 販売名 | コミナティ | スパイクバックス | ダイチロナ | ヌバキソビッド | コスタイベ |
| 接種に係る資材等 掲載ホームページ |
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| 接種を 受ける方への 説明書 |
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| 添付文書 |
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副反応について
新型コロナワクチン接種による副反応について
ワクチン接種に伴い、次のような副反応があらわれることがあります。
・注射部位症状(注射した場所のの痛み・腫れ・発赤・紅斑、注射した同じ腕側のリンパ節(わきの下あたり)の痛み・圧痛・腫れ)
・全身症状(発熱、頭痛、疲労、筋肉痛、関節痛、悪心・嘔吐、悪寒、けいれん)
・血管迷走神経反射(立ちくらみ、血の気がひく、気を失う(失神する))
・ショック・アナフィラキシー(冷汗が出る、顔面蒼白、動悸、全身のかゆみ、めまい、喉のかゆみ、手足が冷たくなる)
・心筋炎・心膜炎(胸の痛み、動悸、むくみ、息切れ、浅くて速い呼吸)
・(mRNAワクチンの場合)ギラン・バレー症候群(手足の力が入りにくい、しびれ)
これら以外の症状が副反応として出る可能性があります。接種後、普段と変わったことがあった場合は、医師に相談してください。
症状が予防接種後副反応報告基準に該当する場は、医師から(独)医薬品医療機器総合機構へ副反応の報告がされます。重い副反応を厚生労働大臣が予防接種に原因があると認定したときは、法に基づき健康被害救済の対象となります。
東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター(外部サイト)
接種後に副反応の症状が見られる場合、看護師、保健師等に相談ができます。
電話番号: 03-6258-5802
受付時間:午前9時から午後5時(土曜日・日曜日・祝日を含む毎日)
対応言語:日本語・英語・中国語・韓国語・ベトナム語・タガログ語・ネパール語・ビルマ語(ミャンマー語)・タイ語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語
予防接種健康被害救済制度について
予防接種は感染症を予防するために重要なものですが、健康被害(病気になったり、障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めて稀であるものの健康被害を無くすことはできないため、予防接種健康被害救済制度が設けられています。
予防接種法に基づく予防接種(定期接種・臨時接種)を受けた方に健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると、厚生労働大臣が認定した時は、給付が行われます。詳細は下記ホームページをご確認ください。
厚生労働省予防接種健康被害救済制度について(外部サイト)
新型コロナウイルスワクチン接種による健康被害救済制度について
新型コロナワクチン接種のより詳しい情報
厚生労働省の
「新型コロナワクチンの定期接種のご案内」(PDF:1,901KB)及びホームページをご確認ください。
・新型コロナワクチンQ&A(外部サイト)
・新型コロナワクチンについて(外部サイト)
・新型コロナワクチンの有効性・安全性について(外部サイト)

新型コロナワクチンの定期接種のご案内
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このページは福祉保健部 健康推進課が担当しています。