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市内セブンーイレブンにて都立農業高等学校 食物科生徒デザインの「やさいどりPOP」を掲出しました。

最終更新日:2025年11月6日

株式会社セブンーイレブン・ジャパンと都立農業高等学校 食物科との協働で、9月の食生活改善普及運動の実施期間に合わせて野菜摂取量増加を目指し、「やさいどりPOP」を作成しました。

概要

現状及び目的

 健康づくりや生活習慣病予防のため、「野菜を食べること」は欠かせません。成人における野菜の摂取目標量は350gとされていますが、市民のうち、成人男性では85.8%、成人女性では77.1%が不足している状況があります(令和元年度「健康と安全・安心な暮らし」に関する市民アンケート調査より)。
 また、若い世代ほど摂取量が少ない傾向も見られています。そこで、若い世代の利用者が多いコンビニエンスストアでの啓発により、市民の野菜摂取量増加を目指します。

協働先

  • 株式会社セブンーイレブン・ジャパン
  • 東京都立農業高等学校 食物科

掲出場所

市内40店舗のセブンーイレブン
注記:店舗により掲示状況は異なります。

掲出期間

9月8日(月曜日)から9月30日(火曜日)まで

サラダコーナー

役割

株式会社セブンーイレブン・ジャパン

都立農業高等学校 食物科での出張授業の実施及び調整、掲出店舗との調整 等

都立農業高等学校 食物科

POPのデザイン作成

健康推進課

POP作成にかかる啓発テーマの検討、POPの作成、市ホームページ等での周知

POP作成までの流れ

都立農業高等学校 食物科における授業

令和7年3月に株式会社セブン-イレブン・ジャパンの出張授業にてセブン-イレブンの取組紹介やバランスのよい食事、市民の野菜摂取量における課題等を学び、野菜の摂取量増加を目的とした「やさいどりPOP」の作成を行いました。

「やさいどりPOP」完成

贈呈式

令和7年9月3日に、セブンーイレブン晴見町店にてPOP贈呈式を実施しました。

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お問合せ

このページは福祉保健部 健康推進課が担当しています。

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