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押立公園

更新日:2016年12月1日

四季を楽しむ穴場スポット!押立公園

画像 入り口

 京王線武蔵野台駅から南側へ、てくてくと坂を下って8分ほど歩いたところに、押立公園はあります。15000平米もある広い敷地には、ボール遊びができる大きな広場や、滑り台やシーソーなどの遊具、ゆっくりとくつろげるベンチがあり、憩いの場所となっています。きれいに整備された花壇で季節の花々を楽しんだり、秋の木々の色づきを眺めたりと、四季を身近に感じられるスポットです。

 訪れたのは秋晴れの休日の昼下がり。お散歩やランニングをしている(かた)、小さなお子さんを連れた家族連れ、自転車に乗ってはしゃぐ小学生たちなど、みなさん思い思いに秋のさわやかな空気を楽しんでいました。今は静かな雰囲気ですが、この広場では夏祭りやフリーマーケットなど多くの催しが行われて、大勢の人で賑わいます。

 この押立公園のシンボル的存在が、二羽のふくろうをかたどった石の彫刻です。作者の手塚登久夫さんは1938年栃木県今市市(現・日光(にっこう)市)に生まれ、東京藝術大学で学び、たくさんの彫刻作品を発表する傍ら後進の指導にもあたってきました。ふくろうは幼い頃、近所の画家が飼っていたのを手伝った思い出があったそうです。その力強さ、不思議な存在感に惹かれたのでしょう、何度も彫刻のモチーフにしています。
 この作品では、親子でしょうか、真っ直ぐ姿勢を正した大きなふくろうの頭の上に、一回り小さなふくろうが乗って羽を広げ、遊んでいるように見えます。タイトルは《月に吠える’94》。今は平和な親子ふくろうの姿に見える作品も、周囲が寝静まった夜には、また違った表情を見せることでしょう。

 足元を見ると、たくさんのどんぐりがありました。
 みなさんもぜひ、ふくろう達と小さな秋に会いに来てください。

基本情報

所在地 

府中市押立町1丁目18

アクセス

京王線武蔵台駅から徒歩8分

テーマ

子どもと遊べるスポット

ジャンル

自然・公園

お問合せ

このページは政策総務部 政策課が担当しています。

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