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市史跡 高倉塚古墳

更新日:2017年3月1日

まちなかに古墳?

画像 高倉塚古墳の写真
高倉塚古墳全景

高倉塚古墳とは?

分倍河原駅周辺のまちなかを歩いていると、小高い丘があります。
この丘は、高倉塚古墳と呼ばれており、墳丘と周溝(しゅうこう)が残る貴重な古墳として平成13年10月に府中市の史跡に指定されました。
また、周辺には30基もの古墳が発見されており高倉古墳群と呼ばれ、古墳時代後期の6世紀から7世紀はじめ頃を中心に作られましたが、近年の調査で、一部の古墳は古墳時代中期以前に作られたことが分かったそうです。

出土品

高倉塚古墳からは、残念ながら出土品はほとんどありませんでしたが、高倉古墳群からは、銀象嵌(ぎんぞうがん)(つば)大刀(たち)鉄鏃(てつぞく)などの武具(ぶぐ)や水晶の切子(きりこ)玉、金銅製の耳飾りなどの装飾品が出土しているそうです。
銀象嵌(ぎんぞうがん)の鍔の大刀は市の有形文化財に指定されており、府中市郷土の森博物館に展示されています。

武蔵府中郷土かるた『お』

古墳の(かたわら)には標識が立っており、高倉塚古墳は「武蔵府中郷土かるた」の読み(ふだ)の一つになっています。
みなさんも、かるたの題材となった市内各所のゆかりあるスポット巡りをしながら、高倉塚古墳を訪れてみてはいかがでしょうか。

画像 武蔵府中郷土かるたの標識
武蔵府中郷土かるたの標識

基本情報

所在地

府中市分梅町1丁目11

アクセス

JR南武線、京王線分倍河原駅から徒歩5分

テーマ

意外と知られていない府中の魅力的なスポット

ジャンル

文化・歴史

お問合せ

このページは政策総務部 政策課が担当しています。

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