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【更新しました】10月8日はJazz in FUCHUに出かけよう!出演者インタビュー!

更新日:2017年11月1日

 平成29年10月8日(日曜日)―――――。けやき音楽祭2017と冠を掲げ、今年で12回目となる音楽イベント・Jazz in FUCHU(ふちゅう)。今年は府中の街の中に23会場を設け、総勢120組もの参加バンドが、それぞれの愛する音楽を奏でて、府中の街に普段と違った魅力と、普段以上の賑わいを与えてくれます。
 今回はそんなJazz in FUCHU(ふちゅう)を出演者側からご紹介します。少し趣向を変えて、参加バンドにご協力いただき、事前の練習風景を密着取材しました。
 それでは、Jazz in FUCHU(ふちゅう)の世界を身近に感じていただければと思います。

練習風景

Part1『Slow Motion』

 (ぼう)駅の南口を出て、賑やかな街と洒落たお店を抜けた先の少し静かな住宅街の2階にあるスタジオを定宿とするのは、大学時代のモダンジャズ研究会のつながりで結成されたバンド・Slow Motion。メンバーは20年来の付き合いということで、練習中も仲の良さがひしひしと伝わってきました。毎年「くらやみ祭り」を訪れ、旧甲州街道沿いで山車や太鼓の巡業を眺めて、メンバーとの親交を深めながら府中を楽しまれているそうです。


 

 揃いの生地で誂えたスーツを纏い、レスリーという冷蔵庫のように巨大なスピーカーを使用するハモンドオルガンをはじめとしたこだわりの楽器で、1950から70年代のジャズやジャマイカ音楽などに影響を受けた音楽を奏でます。
 そんなSlow Motionの皆さんは、

「自然豊かな府中の街とそこで過ごす人々が、音楽を介してつながっていく」

 ということを、Jazz in FUCHU(ふちゅう)の魅力だと語ってくれました。Slow Motionの皆さんは、今回で実に6回目の出演になるということで、Jazz in FUCHU(ふちゅう)に大きな魅力を感じていました。街全体がジャズに包まれ、活気に溢れ、地域がつながっていく。市外からの参加者も数多くいるということで、たとえ知らない人同士でも、音楽に寄り添って、府中の街で共に笑い、楽しむことができる。そんなイベントで在り続けてほしいということです。

Part2『SHIGETA BAND』

(ぼう)駅の東口より徒歩10分。繁華街を抜けた先にあるビルの地下にあるノスタルジックな雰囲気のスタジオで、ギターを中心とした心地よくも力強い音楽を奏でながら猛練習に取り組むSHIGETA BANDは、この日だけで実に6時間もの練習を行っていました。気合いが十二分に感じられる中、メンバーの皆さんは笑顔で取材に応じてくれました。


 SHIGETA BANDは、メンバー全員が傾倒(けいとう)するジャマイカ音楽を中心に、スカ、レゲエなどの音楽をジャジーなサウンドで演奏しています。管楽器をあえて1名のみとし、ギターやピアノの旋律をじっくり聴かせてくれるメンバー構成となっています。彼らの音楽が作り出す世界は、聴き手の心と身体を芯から震わせます。
 Jazz in FUCHU(ふちゅう)へは今回が初めての参加ということで、その意気込みを伺うと、

「とにかく自分達が楽しむことで、周りの人達にも楽しんでもらいたい」

 と話してくれました。また、出演している時間だけでなく、Jazz in FUCHU(ふちゅう)の日に府中で過ごす時間も楽しみにしているということです。音楽という共通の媒体によって、初対面の人々と出会えることもまた、魅力だと語ってくれました。

本番前の意気込み

 両バンドより、意気込みについて語っていただきました!

Part1『Slow Motion』

  • 本番楽しみにしていることは?

 今年はくるる前で13時演奏スタートです。たまたま通りかかった方々にも、バンドの楽しい雰囲気を少しでも感じていただけたらとてもうれしいです。

  • 直前の意気込みを聞かせてください!

 ラストの曲は、ジャズクラリネット奏者の谷口英治さんが府中のけやき並木をイメージして作曲された「けやきストリートブルース」をロックステディで演奏しますので是非聴いてください!

Part2『SHIGETA BAND』

  • 本番楽しみにしていることは?

 台風が多い季節なので、まずは無事開催できることですね。秋晴れの晴天のなかで、府中のまちの皆さんと私たち出演者が一緒に、楽しい時間を過ごせればと思っています!

  • 直前の意気込みを聞かせてください!

 私たちの出演時間(じかん)に合わせて聴きに来てくださる方はもちろんですが、ふらっと通りかかった方の耳にも留まるような、心に残る演奏ができるように練習に励んでいます。当日の仕上がりをお楽しみに!

 Jazz in FUCHU(ふちゅう)は地域と出演陣の皆様、そして来訪者の皆様によって支えられていました。本記事で取り上げさせていただいたバンド以外にも、様々なカラーを持ったバンドが参加されます。少しでも興味を持っていただけた方は、当日ぜびお越しください!

出演情報

  • Slow Motion

STAGE16 くるる前 午後1時~1時40分 

  • SHIGETA BAND

STAGE10 ル・シーニュ前 午後1時~1時40分

【更新】Jazz in FUCHU当日!

 本番は天気に恵まれ、晴れわたる青空のもと、両バンドとも私達の心に響くような美しく力強い演奏を聴かせてくれました。とても多くの方が見に来られており、会場も大盛況でした。そんな両バンドから本番を終えた感想をいただきましたので、その写真も含めてご紹介します!

Part1『Slow Motion』

 演奏後にメンバーに話を聞いたところ、「たくさんの方に観ていただき、とても楽しく演奏できました。」と笑顔で答えてくれました。

 バンドの特徴である、お揃いのスーツや、レスリースピーカーを使用したハモンドオルガンが行き交う人の注目を集めます。

 演奏がスタートすると、メンバーの息のあったパフォーマンスが観客の心を掴みます。曲のリズムに合わせて体を横に揺らす方や、手拍子をして盛り上がる姿も多く見られました。

 最後の曲、「けやきストリートブルース」で、観客と演奏者の盛り上がりは最高潮に達し、多くの歓声とともにライブは終了しました。
 また、驚くべきことに「けやきストリートブルース」の作曲者であるジャズクラリネット奏者の谷口英治さんが、Slow Motionの演奏を聴いており、ライブ後に声をかけてくださったとのこと。メンバーはJazz in FUCHU(ふちゅう)が生んでくれた”サプライズ”を喜んでいました。

 普段通いなれた場所や行ったことがある場所でも、ライブ会場として足を運ぶことで、その場所の新たな良さに気付く。Slow Motionの演奏もまた、府中市の魅力と化していました。

Part2『SHIGETA BAND』

 本番を終えて、まずは「大変緊張した」と、少しほっとした顔つきで話すメンバーの皆さん。ただ、多くの方が足を止めて聴いてくださったことで、大変気持ち良く演奏することができたということでした。

 会場の雰囲気も大変良く、本当に多くの来訪者で賑わっていました。中にはリズムに合わせて大きく身体を揺らしている(かた)もいらっしゃいました。

 練習時の取材でもお話しのあったとおり、管楽器は1名のみのメンバー構成で、ギターやピアノの音も良く引き立つ演奏でした。野外ライブとは思えないほどのパワフルな演奏を見せてくれました。

 「府中はやっぱり人と人の距離が近い街だと感じました!」とも話してくれました。人々が温かい街で、演奏者にも来訪者にも心地よい空間を演出してくれました。

【更新】つながる街、府中

 取材や実際の会場の雰囲気から、人と人との距離感が近く、人がつながる街としての府中市の魅力を改めて感じることができました。つながる街だからこそ、街じゅうで演奏するこのJazz in FUCHU(ふちゅう)というイベントもまた大盛況となるということがわかりました。
 府中市にお住まいの(かた)もそうでない(かた)も、今年Jazz in FUCHU(ふちゅう)に来訪された(かた)もそうでない(かた)も、音楽を通じて人がつながっていく、温かく、そして楽しいイベントですので、是非来年も遊びに行ってみてください!
 Jazz in FUCHU(ふちゅう)は、府中市のつながる魅力を感じられる空間でした!!

(会場の雰囲気を以下に載せています)

お問合せ

このページは政策総務部 政策課が担当しています。

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きらり☆府中 魅力発信プロジェクト推進委員会

(事務局) 府中市政策総務部政策課

〒183-8703 府中市宮西町2丁目24番地
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