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府中きらりライフ
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昔の府中を見て歩こう!!

更新日:2017年3月3日

郷土の森博物館の敷地内には、昔の府中の街並みが再現されています。
ここでは、復元建物の一部と見どころを紹介します。
お立ち寄りの際は、歩きながら昔の府中を感じてみてください!

旧府中町役場庁舎

1921年(大正10年)、地方自治を掲げる大正デモクラシーの風潮のなか、旧府中町役場の庁舎は完成しました。当時は財政難でしたが、町民たちの熱意により3年の歳月をかけて建てられたそうです。
屋根の飾り天窓をはじめとする洋風建築の特徴と、唐破風(からはふ)の正面玄関屋根をはじめとする和風建築の特徴を合わせもっている点が大きな特色です。
1954年(昭和29年)の府中市制施行後も市役所や図書館・教育研究所等に利用されましたが、1984年(昭和59年)に解体され、郷土の森博物館に復元されました。
府中市役所の現庁舎も今後解体され、新庁舎の建設が始まります。府中市役所の過去、現在、未来をぜひご覧ください!

旧府中尋常高等小学校

1935年(昭和10年)「府中市寿町2-6」に建設され、1979年(昭和54年)に新築校舎建築に伴い取り壊されるまで使用されていた木造校舎の一部が復元されています。本来の姿はバルコニーを持つ木造2階建てで、建築当時では北多摩郡随一の規模を誇っていました。現在の府中市立第一小学校の前身にあたります。また、1階には「ぶんぶんぶん はちがとぶ・・・」などの作詞で知られる詩人村野四郎記念館が併設されています。

旧府中郵便取扱所

明治5年から22年の間、府中で最初に郵便取扱所(郵便局)として使われていた居宅の一部を再現した建物です。
明治政府が近代郵便制度の確立を急ぐなか、当主が郵便取扱役に任命され、窓口を設けるなどの改築を行い急遽開設されたそうです。
黒い角柱形の郵便ポストも再現されています。

旧島田家住宅

明治21年完成の蔵造りの商家です。1階が店舗、2階と屋根裏が倉庫になっています。
厚い土壁で覆われる置屋根構造をとり、近くで火事が発生すると、正面に土戸をはめ込み、隙間を土で塗り込める、厳重な防火建築であることが特徴です。
伝統的な工法を再現し、3年がかりで移築されました。

画像 旧島田家住宅
旧島田家住宅

府中市の花でもある梅。
昭和44年の府中市制施行15周年の際に、市の木(けやき)、市の鳥(ひばり)とともに、市民の方からの公募で決まりました。
百花に先がけて咲く“うめ”は、豊かな市民生活を希求する府中市の姿勢とともに、自然をいつくしむ市民の心を象徴しています。
当時の広報では、“庭木としても多く見られ、今後も市内で増やしていく”と紹介されており、昔から市民に身近な花だったようです。
郷土の森では、毎年2月から3月にかけて「梅まつり」が開催されています。
府中市制施行60周年記念樹である「太宰府の梅」をはじめとした、様々な梅が見られます。

今回紹介した建物の中には、現在の姿を見られる建物もあります。
みなさん、探してみてください!

お問合せ

このページは政策総務部 政策課が担当しています。

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きらり☆府中 魅力発信プロジェクト推進委員会

(事務局) 府中市政策総務部政策課

〒183-8703 府中市宮西町2丁目24番地
電話:042-335-4010、4006
ファックス:042-336-6131
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