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府中市の歴史・文化・自然をかるたで学ぼう

更新日:2017年6月1日

 皆さんは「武蔵府中郷土かるた」をご存知ですか?
 武蔵府中郷土かるたは、府中市の歴史・文化・自然を皆様に知っていただくとともに、愛着を持って親しんでもらえるよう昭和48年に製作されたかるたで、読み(ふだ)は製作時に市民の方から公募した作品となっております。
 かるたの遊び方と言えば読み(ふだ)が読まれ、それに対応する絵札(えふだ)を取るという遊び方が一般的であると思います。
 もちろん、武蔵府中郷土かるたも同じように遊ぶことが可能ですが、もう1つの遊び方・楽しみ方があります。それは、読み(ふだ)の題材となった場所に、標識が設置されていますので、市内各所の標識を探しながら、府中市の歴史・自然・文化を味わうものです。
 今回の特集では読み(ふだ)の題材となったものの紹介と標識についてご紹介いたします。

う うめにひばりに木はけやき

 「うめにひばりに木はけやき」と聞いただけで、何を言っているのかわかる方も多いのではないでしょうか。こちらは、府中市の花・鳥・木を紹介した読み(ふだ)となっています。うめ、ひばり、けやきには次のような意味で市の象徴として制定されています。

  • うめ  百花に先がけて咲く「うめ」は豊かな市民生活を希求する府中市の姿勢とともに、自然をいつくしむ市民の心を象徴
  • ひばり 澄み切った青空に、真一文字(まいちもんじ)に舞い上がる「ひばり」はだれもが「住みたくなる都市」を目指して進展を続ける府中市を象徴
  • けやき すくすくと天高く伸びる「けやき」は、市政の発展を示唆するかのようであり、子供たちの健やかな成長を願う市民の心を象徴

 写真は、郷土の森公園修景池付近に設置されている標識です。

る 類のないけやきのなみ木

 府中市の自然とは何かと聞かれたときに、府中駅前のけやき並木を想像する方は多いのでないでしょうか。先ほどご紹介したように市の木として制定されているけやきは、府中市の自然として印象強いことと思います。
 府中駅前のけやき並木通りでは、年間多くのイベントが開催されますので、自然と文化の調和をお楽しみください。
 写真は、府中駅前けやき並木にある標識です。

ほ 北条と新田の分倍古戦場

 鎌倉時代後期の元弘(げんこう)3年(1333年)新田義貞は幕府を討幕するため群馬県の上野国生品(こうずけのくにいくしな)神社より南下していき、それを北条泰家(やすいえ)率いる幕府軍が迎え撃った地が分倍河原と言われています。結果は、新田軍が勝利をおさめ、鎌倉幕府滅亡へと向かっていくこととなります。
 この戦いの舞台となった分倍河原には昭和10年に記念碑が建てられました。
 府中市で起きた戦の歴史を学ぶことができるこの読み(ふだ)は、分倍河原古戦場碑付近にありますので、是非一度お立ち寄りください。

そ そら行けみんなで健康センター

 1971年6月に府中市民健康センターが竣工しました。現在では、増築工事後に府中市立総合体育館として皆さんにご利用いただいております。総合体育館は体育室や武道場などを貸切使用や一般公開使用でご利用いただけますので、是非ご利用ください。
 また、周辺には機関車の展示がある交通遊園やプール、バーベキュー場など大人も子供も楽しめる施設があります。標識を探しつつ、体を動かしてみてはいかがでしょうか。

他にもまだまだあります

 いかがでしたでしょうか。今回ご紹介したものは読み(ふだ)の一部で他にもたくさんあります。標識については、市内各所に合計70個あります。(同じ読み(ふだ)でも複数の場所に標識が設置されているものもあります。)皆さんも一度武蔵府中郷土かるたの標識を探しながら、府中市の歴史・自然・文化に触れてみてください。

お問合せ

このページは政策総務部 政策課が担当しています。

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きらり☆府中 魅力発信プロジェクト推進委員会

(事務局) 府中市政策総務部政策課

〒183-8703 府中市宮西町2丁目24番地
電話:042-335-4010、4006
ファックス:042-336-6131
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