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府中きらりライフ
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きらりと光る府中のスイーツ!

更新日:2018年2月2日

皆さんは、府中のスイーツをどのぐらいご存知でしょうか?
府中にも、とても個性的なスイーツのお店があるんですよ。
今回は、きらりと光る府中のスイーツのお店を3店、ご紹介します!

青木屋 府中けやき並木通り店


青木屋は、明治26年(1893年)に府中で創業し、今年、創業125周年を迎える府中市や近隣市に店舗があるお菓子のお店です。
今回は本店である府中けやき並木通り店に伺い、青木屋の二つの代表銘菓である「武蔵野日誌」と「日々是(ひびこれ)くろどら」についてのお話を伺いました。


青木屋の看板商品「武蔵野日誌」は、丁寧に焼き上げた小さなバームクーヘンの中に特製チョコレートクリームを詰めたお菓子です。
コクのあるクリームとしっかりした生地がマッチした美味な商品です。


この「武蔵野日誌」は今年(2018年)で誕生50周年を迎え、昨年にはベルギーに本部を置く世界的な品評会「モンドセレクション2017」で金賞(きんしょう)を受賞されました。
この受賞は、青木屋のお客様からも大変喜ばれたそうです。「武蔵野日誌」が、お客様に大変愛されていることを示すエピソードです。


()えある賞を受賞しても、品質向上に向けた手を緩めることはなく、この度、「武蔵野日誌」に使用する小麦粉を100%北海道産のものとすることで、バーム生地がよりしっとりやわらかくなり、中のチョコレートクリームとのハーモニーをより感じられるようになったとのことでした。

また、「武蔵野日誌」の生誕50周年に際して、長年のご愛顧に感謝を表し、様々なイベントも企画される予定とのことです。
これからの「武蔵野日誌」の活躍にも期待です!


青木屋のもう一つの看板商品が「日々是(ひびこれ)くろどら」です。
日々是(ひびこれ)くろどら」は、黒糖香る生地と自家製の餡にこだわっており、ふっくらやわらかな口当たりがとてもおいしいどら焼きです。
この「日々是(ひびこれ)くろどら」は、その日に作ったものしか販売しないというもので、毎日売り切れ必死の商品なんです。
事前にお電話すれば、1個からでも取り置いていただけるそうですので、確実に買いたいという方は利用してはいかがでしょうか。

青木屋の2大看板商品、いかがだったでしょうか。
昔から府中にお住まいの(かた)も、市外からいらっしゃる(かた)も、是非青木屋のお菓子を召し上がってみてください!

店舗情報

住所:宮町1丁目41番地1号104(府中フォーリス店内1階)
電話番号:042-362-3006
注記:青木屋府中けやき並木通り店は、2018年2月5日から2018年2月19日まで改装のため府中フォーリス1階の仮店舗で営業され、2018年2月20日から2018年2月22日まで休業、2018年2月23日からリニューアルオープンされる予定です。
関連ページ:青木屋 郷土の森工場売店

モナムール清風堂(せいふうどう)本店


元は和菓子屋さんとして明治元年に創業し、今年150周年を迎えるモナムール清風堂(せいふうどう)本店。
府中駅や大國魂神社からも近く、外観も店内も素敵なお店です。
現在は、フランスのパリにて修行されたオーナーによって作られる、華やかな色彩のケーキやお菓子が並ぶ洋菓子店(1階)と北イタリアで修業したシェフが手掛けるイタリアンのお店(2階)として、地元の方にも、市外から来られた方にも愛されています。

モナムール(フランス語で私の愛する人・大切なモノ)の名前のとおり、たくさんの方に喜んでもらいたいと、フランスをイメージさせる繊細なケーキのほか、地元府中をイメージできるお菓子、特別なシーンでのオリジナルケーキなど、常に愛されるお菓子づくりをされています。


一番のオススメは、店名を冠したケーキ「モナムール」。
鮮やかなレッドが目を引くケーキは、ショーケースの中で輝いています。
カスタードクリームにチェリー酒とバターを加えムース状に仕上げた「クレーム・ムースリーヌ」と苺が絶妙にマッチして、とってもおいしいです!
2階イタリアンでは、金沢直送の新鮮な魚介類を使うなど、食材にもこだわりがあります。
特に女性には、たらこのクリーム仕立てのパスタが人気だそうです。


モナムールのオーナーが代表を務め、市内の事業者さんたちで構成された「府中うめぇもの研究サークル」では、府中市産の食材を生かした商品開発に取り組んでおり、第一弾として完成したのが「TOKYO府中アイス」です!
府中産のブルーベリーを100%使用していて、ブルーベリーの味はしっかりしながらも、熊本県阿蘇産のジャージー牛乳ヨーグルトの爽やかさでスッと軽い口当たりです。


他にも、季節やイベントに応じて、いろいろなケーキやお菓子がラインナップされています。
バレンタインデー、ホワイトデーには、チョコレートだけでなく、焼き菓子などを求める(かた)も多いとか。

普段のお菓子にも、特別な場面でのケーキにも、モナムールを訪れてみませんか。

店舗情報

住所:宮町2丁目1番地1号
電話番号:042-361-9774

パティスリーショコラトリー リュミエール

パティスリーショコラトリー リュミエールは、美好町にある洋菓子専門店です。オーナーシェフの飯塚さんは、府中市出身。フランスなどで修行したのち、「生まれ育った府中に店を開きたい」という思いを叶え、2006年にお店を開きました。「リュミエール」とは、フランス語で「あかり」のこと。飯塚さんが、パリで見た思い出のあたたかいオレンジ色をした街灯の「あかり」と、お客様がお菓子を食べた時に、暖かな笑顔の「あかり」を 灯せれば良いなという思いでリュミエールと名付けたそうです。
飯塚さんのモットーは「安全・安心でおいしく」。お客様に「自分の子どもに食べさせたい」と思ってもらえるように、日々お菓子を作っています。季節によっては、府中産のブルーベリーや卵などをお菓子に使っています。

画像 オーナーシェフの飯塚さん
オーナーシェフの飯塚さん

リュミエールの人気商品「府中お菓子さんぽ」は、ひとつひとつのお菓子に、府中の地名や名所・名物が名づけられています。例えば、「くらやみ祭りの真っ黒ショコラ」「多摩川の夕焼けオレンジケーキ」「国府太鼓リンツアー」などなど。オーナーシェフの生まれ育った府中の思い出と、府中の魅力を発信していきたいという思いがひとつひとつのお菓子に詰まっています。特に「屋敷分フィナンシェ」は、100%国産発酵バターを使用してつくられた香ばしい風味で、オーナーシェフ自信の一品。お店のある分倍河原駅近辺の旧地名である「屋敷分」という名前を付けたのもオーナーシェフのこだわりです。
お土産にも人気で、全て手作りの「府中お菓子さんぽ」は、10袋~38袋入りと大きさも選べます。

バレンタインデーの2月。2月上旬には「生チョコレート」が期間限定で販売されます。味はミルクとビターの2種類。バレンタインデーにぴったりのお菓子で、思いを寄せる人・日々の感謝を伝えたい人へのプレゼントにおすすめです。
「リュミエール」のおすすめ商品のひとつに「宝石ショコラ」があります。ひとつひとつに宝石の名前が付いており、なんと種類は20以上!宝石に願いを込めるように、願掛けのようにこのショコラを購入するお客様もいるそうです。
そのほか、「マカロン」やフルーツやナッツが入った板チョコ「タブレット・マンディアン」もお店で人気です。

店舗情報

住所:美好町3丁目1番地23号
電話番号:042-351-0221

最後に

府中の個性的なスイーツ、いかがでしたでしょうか?
今回は府中のスイーツ店のほんの一部をご紹介させていただきました。
皆さんもぜひ、きらりと光る府中のスイーツを召し上がってみてください!

お問合せ

このページは政策総務部 政策課が担当しています。

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きらり☆府中 魅力発信プロジェクト推進委員会

(事務局) 府中市政策総務部政策課

〒183-8703 府中市宮西町2丁目24番地
電話:042-335-4010、4006
ファックス:042-336-6131
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