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狭あい道路拡幅整備事業

更新日:2015年4月1日

私たちの生活に密着した道路は、単に通行のためばかりではなく、日照や通風などを確保し、住みやすい環境を守るとともに、災害時の避難通路などとして重要な役割を担っています。ところが、府中市内には幅員が4メートル未満の狭い道路が多く存在し、良好な住環境の向上を図っていくうえで大きな課題となっております。
そこで、府中市では安全で快適に住めるまちづくりをめざし、狭あい道路の解消を目的とした、「狭あい道路拡幅整備事業」を行っております。
狭あい道路拡幅整備事業とは、建築基準法で定められた4メートル以上の道路幅員が確保されるよう、土地所有者の皆様のご理解とご協力を得て、道路境界確定図に基づいた道路の中心線から2メートル以上後退した線までの後退用地を寄附していただき、測量・分筆・登記は市が行います。その後退用地に門、塀、樹木等がある場合は、撤去・移設に係る工事費用の一部を助成金として交付し、市がL型側溝等を敷設する道路整備を行います。

狭あい道路整備事業の相互協力

土地所有者等のみなさまから、後退用地・隅切り用地を寄附いただいた場合、市は次のような協力をさせていただきます。

1.測量・分筆・登記は、市が行います。

道路境界確定図に基づき、現地で立会いし、後退用地又は隅切り用地を明確にします。併せて、民地と民地の境界の確認を土地所有者さんにお願いしています。

2.後退用地に工作物等がある場合は、その工事費用の一部を助成金として交付します。

調査士に依頼して門・塀・樹木等の状況を調査させていただき、助成金を算出し、その金額をお知らせします。撤去・移設の工事完了後、助成金を交付します。

3.道路整備は市が行います。

後退用地と隅切り用地を道路として整備します。基本的には、L型側溝を敷設し、舗装工事を行います。整備の時期については、土地所有者さんのご都合に合わせて行いたいと考えておりますが、ご希望に添えない場合もあります。

お問合せ

このページは都市整備部 建築指導課が担当しています。

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府中市役所

〒183-8703 東京都府中市宮西町2丁目24番地
電話:042-364-4111(代表) e-mail:fsmail@city.fuchu.tokyo.jp

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