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ペットの災害対策について

更新日:2018年3月19日

災害は突然起こります。
人だけではなく、ペットも被災します。
人とペットが安心して暮らすために、日頃からの備えと心構えが重要です。

同行避難とは

同行避難とは、飼い主が飼養しているペットと同行し、避難場所等まで安全に避難することです。
避難所や仮設住宅(以下「避難所等」といいます)において人とペットが同一の空間で居住できることを意味するものではありません。ペットの飼養環境は避難所等により異なりますので、各避難所等が定めたペット管理のルールに従ってください。
あらかじめ、ペットを連れた避難のための備えをしておき、同行避難についても家族等と相談しておきましょう。

飼い主の方に求められること

災害発生時にペットを守るのはその飼い主であることから、まずは飼い主自身が無事でいることが必要です。
ペットだけではなく、飼い主自身が自らの安全を確保できるように備えましょう。
また、災害発生時に市が開設する避難所等において避難生活を送る場合は、動物由来感染症等が他の避難者やペットに感染しないようにすることや、各避難所等が定めたペット管理のルールを守る必要があります。
そのためには健康面やしつけを含めた日頃からの適正なペットの飼養が最も有効な災害対策となります。
大勢の人が共同生活を送る避難所等において、ペットに関するトラブルが生じないように、飼い主の方には普段以上に様々な配慮が求められることに、ご理解をお願いします。

日頃の備え

  • 住まいや飼養場所の防災対策
  • ペットのしつけと健康管理
  • 去勢・不妊手術
  • ペットが行方不明にならないための対策 (鑑札、迷子札、マイクロチップ等による所有者明示)
  • ペット用の避難用品や備蓄品の確保(少なくとも5日分)
  • 避難ルートの確認等の準備
  • 避難所等以外の避難先やペットの預け先の確保
  • 飼い主同士の共助のためのコミュニケーションと良好な関係の構築
  • 避難訓練への参加と家族単位の避難訓練(シミュレーション)の実施
  • 携行できるペット情報のまとめ(治療記録、ワクチン接種歴など)

同行避難等に備え、持ち歩くことのできる記録簿としてペットのプロフィールシートを作成しました。
ペットの避難グッズ等と一緒にしておき、ペットと避難する際には携行しましょう。
避難先でのペットの健康管理や、万が一ペットが行方不明になってしまった場合、他人に預ける場合等にご活用ください。
また、最低年に1回は情報を更新しましょう。

災害時に求められること

  • 人とペットの安全確保
  • 避難が必要な際のペットとの同行避難
  • 避難所等におけるペットの適正飼養 (飼育マナーの順守、衛生管理、ペットの健康と安全の確保)

府中市の取組み

府中市は、国や東京都、地元獣医師会の取組みを踏まえ、災害時のペット対策について検討を進めています。
飼い主の方におかれましても、万が一の災害時に適切な行動がとれるよう、ご協力をお願いします。

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お問合せ

このページは生活環境部 環境政策課が担当しています。

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〒183-8703 東京都府中市宮西町2丁目24番地
電話:042-364-4111(代表) e-mail:fsmail@city.fuchu.tokyo.jp

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