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ハクビシン・アライグマについて

更新日:2017年3月10日

様々な外来生物が国外などから持ち込まれ、在来の生き物に大きな影響を与えています。特に近年、ハクビシン・アライグマについての相談が増えており、有害鳥獣として捕獲される数も増加しています。このハクビシン・アライグマが引き起こす問題は、農作物への被害だけでなく、生活環境や生態系にも及びます。

どのような生き物か

外見

ハクビシンの特徴、顔の真中に白いすじ、足が短い、スリムな体型、頭から尾の先まで90cmから110cm、尾が長い、前足・後足とも5本指
ハクビシンの特徴(出典、東京都環境局)

アライグマの特徴、中型犬くらいの大きさ、頭から尾の先まで70cmから90cm、尾に5から7本のしま、耳はとがって、白いふちどり、 目のまわりに黒いマスク模様、眉間に黒いすじ、ひげは白い
アライグマの特徴(出典、東京都環境局)

外国から来た生き物(外来生物)

ハクビシンは中国南部・東南アジア、アライグマは北アメリカ大陸などから持ち込まれた外来生物です。近年、東京都では23区でも多摩地区でも目撃数が増加しています。

ハクビシン・アライグマが引き起こす問題

生物多様性への影響

様々な動物を捕食(ほしょく)します。また、体の大きさが近い在来の哺乳類とは、食べ物を巡る競争の可能性が指摘されており、これらが生物多様性へ与える影響が懸念されています。

人の生命や健康の被害

複数の人獣共通感染症(動物から人に感染する病気)を媒介することが知られています。人が住んでいる家屋にも侵入するため、感染症伝染の恐れがあります。

暮らしの被害

  • 家屋や集合住宅に侵入して建物を破損したり、ペット・飼っている魚などを食べたりもします。
  • 府中市では、よく「ハクビシンが家屋の屋根裏に入り込んでしまった」というご相談が寄せられます。ハクビシンが侵入すると、夜間などに天井からドタバタという足音や「キー」という鳴き声が聞こえます。家屋に侵入されないよう、壁や土台の破損部分があれば修繕し、また構造上の隙間があれば、網でふさぐなどの対策が有効です。

農作物の被害

果樹や野菜、いも類、マメ類を中心に様々な農作物で被害が報告されています。

ハクビシン・アライグマを見かけたときは情報をお寄せください。

  • 生息域等の調査に活用させていただきますので、ハクビシン・アライグマを見かけたときは市まで情報をお寄せください。
  • 住宅に侵入されてしまったり、農業における農作物への食害など被害が出ている場合は市にご相談ください。

住宅への侵入被害の相談及び目撃情報について

生活環境部環境政策課管理係 電話 042-335-4195

農業被害について

生活環境部経済観光課農政係 電話 042-335-4143

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お問合せ

このページは生活環境部環境政策課が担当しています。

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