災害に備えて
更新日 2012年4月1日
災害はいつくるかわかりません。自分や地域は自分たちで守るという自助共助を念頭に置き、災害に備えましょう。
家具などの転倒・落下防止
- 家具や電化製品などを固定する。
- 出口をふさがないように家具を配置する。
けがの防止
- スニーカーやスリッパなどを準備する。
- ガラスを飛散防止フィルムでとめる。
家屋や塀の強度の確認
- 家屋の耐震診断を受け、必要な補強をする。
- ブロック塀の補強や生け垣に変更する。
火災の早期発見と防止
- 住宅用火災警報器を設置する。
- 防炎処理されたカーテンやじゅうたん、対震自動消化装置付きの石油ストーブ、Siセンサー付きのガスコンロを選ぶ。
消火への備え
- 消火器を準備する。
- ふろ水のくみ置きをする。
風水害への備え
- 雨水ますや側溝の取水口を掃除する。
- 倒れやすい・飛ばされやすいものを固定する。
- 半地下構造の家屋は、土のうや排水ポンプを準備する。
非常持ち出し品の準備
- 食料、飲料水を3日分用意する。
- 懐中電灯やラジオ、救急セットなどの持出袋は、すぐに持ち出せるところに置く。
- 期限切れのものがないか、定期的に確認する。
避難場所・安否の確認
- 災害発生時の家族の役割分担、安否の確認方法を決める。
- 一時集合場所、広域避難場所、避難所と経路を確認する。
- 地震避難マップや洪水避難マップを基に、我が家の防災マップを作る。
- 地域の危険箇所を確認する。
防災知識の習得
- 防災訓練に参加し、身体防護、初期消火、応急救護などを身に付ける。
- 普通救命講習を受け、救命技能を身に付ける。
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