老朽化消火器の適切な取り扱いについて
更新日 2009年10月11日
平成21年9月15日と16日に、それぞれ大阪と福岡で腐食が進んだ消火器を操作したことによる消火器破裂事故が発生しました。
消火器による事故が起こらないように、みなさんが所有している建物の消火器について、以下の点を今一度確認していただくよう、お願い致します。
- 消火器が風雨にさらされる場所や湿った場所に設置していないか確認するとともに、消火器の状態を点検し、腐食が進んでいるものは絶対に使用しないこと。
- 不用になった消火器は、必ず回収を行っている業者に引き取り処分を依頼すること。特に、腐食が進んでいる加圧式の消火器は、容器破裂の危険性が高いので、速やかに引き取り処分を依頼すること。
消火器引取処分取扱業者については以下の一覧表でご確認ください。
| 業者名 | 所在地 | 電話番号 |
|---|---|---|
| 鹿島防災設備 | 白糸台1丁目16番地の12 | 042-364-4804 |
| 界面防災 | 浅間町2丁目3番地の2 | 042-365-2167 |
| ミズモリ西東京営業所 | 南町4丁目31番地の2 | 042-352-6073 |
注記1:取り扱い内容・費用については、各業者に直接問い合わせ、相談をお願いします。
注記2:ミズモリ西東京営業所は、事前にご相談ください。
市内の消火器引取り処分取扱い業者 PDF 形式: 40KB
なお、府中市が市内各所に配備している街頭消火器は、6年から7年で新しいものと交換しております。
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このページは 環境安全部防災課 が担当しています。




