東京都自殺相談ダイヤル こころといのちのほっとライン
更新日 2011年5月17日
自殺は防ぐことができます。
自殺を考えている人は、悩みを抱え込みながらもサインを発しています。自殺を図った人が、精神科医などの専門家に相談している例は少ないと言われていますが、家族や職場の同僚など身近な人は、自殺のサインに気づいていることも多く、この気づきを自殺予防につなげていくことが大事です。
自殺のサイン(自殺予防の十箇条)
次のようなサインを数多く認める場合は自殺の危険が迫っています。身近に該当する人がいた場合、下記の東京都の相談ダイヤルや精神科医などの専門家に相談をしてください。
- うつ病の症状に気をつけよう。(気分が沈む、自分を責める、仕事の能率が落ちる、決断できない、不眠が続く)
- 原因不明の身体の不調が長引く。
- 酒量が増す。
- 安全や健康が保てない。
- 仕事の負担が急に増える、大きな失敗をする、職を失う。
- 職場や家庭でサポートが得られない。
- 本人にとっての価値あるもの(職、地位、家族、財産)を失う。
- 重症の身体の病気にかかる。
- 自殺を口にする。
- 自殺未遂におよぶ。
注記:「生きやすい社会」の実現を目指して(内閣府)の資料より抜粋
「東京都自殺相談ダイヤル こころといのちのほっとライン」を開設しています。
全国の自殺者数が3万人を超え、東京都でも年間2,500人〜2,800人の方が自殺で亡くなっています。
東京都では、自殺の背景となる問題を解決するために、さまざまな相談者の悩みを受け
電話番号
電話:0570-087-478
注記:PHS、一部のIP電話からはご利用いただけません。
相談時間
午後2時から翌朝6時まで(受付時間は午前5時半まで)、年中無休
注記:相談料は無料です(別途通話料がかかります)
お問合せ
このページは 福祉保健部健康推進課 が担当しています。




