保険証について
更新日 2011年4月1日
後期高齢者医療保険に加入されると、加入者一人ずつの保険証を交付します。
保険証は、後期高齢者医療保険に加入していることを証明するものですので、大切に保管し、医療施設で診療を受けるときには、必ず持参してください。保険証を持たずに診療を受けた場合は、全額自己負担することになります。
注記:緊急の場合などで保険証を持たずに受診した場合は、療養費の支給請求の手続きをすれば、保険給付分が返還されます。
75歳になったとき
75歳の誕生日の当日から後期高齢者医療保険に加入することになります。加入手続きなどは必要ありません。保険証は75歳の誕生月を迎える前月の下旬に郵送でお送りします。後期高齢者医療保険料についてのご案内は誕生月の翌月にお知らせします(4月から6月までの誕生月の方は7月中旬にお知らせします)。
保険証の更新
後期高齢者医療保険では、2年に1度(隔年8月1日付)保険証を更新します。
新しい保険証は、交付されている保険証の期限が切れる平成24年7月末日までに郵送します。簡易書留郵便で郵送しますので、不在等で受取人がいない場合(郵便局の不在票がおかれます)、一定期間までは郵便局で保管され、その後保険年金課に戻されます。
保険証の返却
転出などで保険者が変更となるときは、届け出の際に必ず保険証をお返しください。
自己負担割合
負担割合は1割か3割(一定以上所得者)です。
注記:一定以上所得者とは、市民税の課税所得金額が145万円以上で、後期高齢者医療保険被保険者1名の場合は収入金額383万円以上の
お問合せ
このページは 市民生活部保険年金課 が担当しています。




