平成23年度府中市明るい選挙啓発ポスターコンクール入選作品
更新日 2012年1月28日
平成23年度明るい選挙啓発ポスターコンクールには、小学生18人、中学生242人から作品の応募がありました。
府中市における入選作品と、受賞者からのコメントを紹介します。
小学生の部
金賞
若松小学校 5年

『一票』には、投票できる権利だけでなく、責任をもって投票するという義務もあります。
だから、私も二十才になったら、大切な一票をムダにしないように、しっかり選んで投票したいです。
銀賞
府中第二小学校 1年

わたしたちが、生まれて大きくなるまでや、学校でおべんきょうができたり、おばあちゃんになっても、あんしんしてくらせるようにと、せんきょでえらばれた人たちが、いっしょうけんめいかんがえてくれていることに、かんしゃするきもちでかきました。
銅賞
若松小学校 5年

選挙をするといつも投票率が低いので、どうして大人は投票をしない人が多いのか不思議です。
投票できない私たちの未来のためにも、もっと多くの人が投票して国会に思いを届けてほしいです。
努力賞
府中第一小学校 6年

選挙ポスターは今回初めて書きました。受賞できてうれしいです。
選挙とは、自分が投票した人が生活を豊かにしてくれるイメージだと思います。
今回の作品は、一人一人が政治に関心を持って投票に
中学生の部
金賞

私の中での選挙とは、みなさんの一票一票によって明るい未来作りにつながると考えました。
そこで、それを表すために、明るい虹色を使って道を描くことで表せるかなと思い、今回の作品を作らせてもらいました。受賞させてもらえてとてもうれしいです。
銀賞

ポスターを描く前は選挙について深く考えたことは正直ありませんでした。今回自分なりに勉強して、選挙に参加することがとても大切なことだと思いました。
僕にはまだ選挙権はないですが、ポスターを描いたことで必ず投票しようと思いました。
僕のポスターを見て選挙に興味を持つ人が一人でも増えたら嬉しいです。
銅賞

この作品は、一票を投票することによって様々な未来ができていくというイメージで描きました。投票用紙の色が違うのは、一人一人の意見や思いは違うという事を考えたからです。
最近は選挙に投票しに行く人が減ってきていると知ったので、様々な意見の人が投票して良い未来ができていけばいいなと思います。
努力賞

他人が見て不快感を抱くような絵にならないよう全体に気を付けて描いたので、良い結果を出せて嬉しいです。
ですが努力賞なので過程が認められていても、今の完成した物としては完全に認められたという訳ではないのでさらに上を目指していきたいと思います。
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