子宮頚がん予防ワクチンの対象ワクチンの追加について
更新日 2011年9月15日
市では、平成23年4月1日(金曜日)から子宮
これを受けて、市でも9月15日(木曜日)よりMSD株式会社のワクチン(ガーダシル)を接種費用助成の対象とします。
注意事項
- どちらのワクチンも3回接種となっており,接種終了まで6か月かかります。初回の接種を9月中に行わなければ、3月末までに接種完了できませんので早めの接種をお願いします。
- 1回目に「ガーダシル」を接種した場合には,2回目、3回目の接種も「ガーダシル」を使用し、1回目に「サーバリックス」を接種した場合には、2回目、3回目の接種も「サーバリックス」を使用してください。
- 「ガーダシル」ワクチンは接種希望者に対し、供給量が少ない可能性がありますので、事前に医療機関へお問い合わせください。
厚生労働省からの案内チラシ PDF 形式: 137KB
ガーダシルとは?
ガーダシル(製造販売元:MSD株式会社)とは、7月1日(金曜日)に新たに薬事承認され、8月26日(金曜日)に発売された子宮
これまで日本ではサーバリックス(製造販売元:グラクソ・スミスクライン株式会社)が流通し、公費の助成対象となっています。
サーバリックスとガーダシルとの違いは?
サーバリックス
HPV(ヒトパピローマウイルス)16型・18型の感染を防ぐ2価ワクチンです。
接種回数及び間隔は初回、1か月後、初回から6か月後の計3回接種です。
ガーダシル
HPV(ヒトパピローマウイルス)16型・18型・6型・11型の感染を防ぐ4価ワクチンです。
接種回数及び間隔は初回、2か月後、初回から6か月後の計3回接種です。
費用
どちらも同額です。
「サーバリックス」と「ガーダシル」どちらがいいの?
「サーバリックス」と「ガーダシル」はいずれも子宮
ただし、1回目又は1、2回目を「サーバリックス」または「ガーダシル」で接種した後に、続きの接種を違うワクチンで行うことはできません。
助成対象や接種方法は?
接種対象は引き続き、中学1年から高校1年の年齢に相当する女子(平成7年4月2日〜平成11年4月1日生まれ)となります。接種方法など詳しくは以下のリンクを参照ください。
ただし、ガーダシルが助成対象となるのは9月15日(木曜日)以降に接種したものになるため、9月14日(水曜日)以前にガーダシルを接種した場合には、助成対象とはなりませんので、ご注意ください。
子宮頚がん予防ワクチン・ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン接種の助成について
問合せ先
健康推進課成人保健係(電話:042-368-6511)
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お問合せ
このページは 福祉保健部健康推進課 が担当しています。




