ポリオ予防接種(平成24年春期)のお知らせ
更新日 2012年5月7日
ポリオ予防接種について
府中市では現在、予防接種法に基づき、ポリオ予防接種は
厚生労働省では、単独の不活化ポリオワクチンの定期接種を、平成24年9月1日に導入する予定で取り組みを進めています。(厚生労働省ホームページをご覧ください。)
府中市での導入方法等については、詳細が決まり次第お知らせいたします。
なお、不活化ポリオワクチンの導入までポリオワクチンの接種を待つことは、おすすめできません。
春のポリオ予防接種のお知らせが届いたお子さん、また7才5か月の間にあるお子さんでまだ2回接種を終えていない
対象
生後3か月以上7歳6か月未満の
(平成23年7月から12月生まれの
受付
午後1時40分から2時40分まで
接種
午後2時から2時50分
接種時間前にいらした
方法
経口接種(接種量 1回 0.05ミリリットル)
この予防接種は2回受けますが、1回目と2回目とは41日以上の間隔が必要です。
市では、春と秋に実施します。
持ち物
- 母子健康手帳
予診票
母子健康手帳を忘れると接種できません。
また
ポリオ(1回目)予診票 PDF 形式: 160KB
ポリオ(2回目)予診票 PDF 形式: 162KB
- やむをえない事情で代理の
方 (親族に限ります。お子さんの日頃の状態をよく知ってる方 が付き添ってください。)が付き添う場合は、予診票を保護者の方 が記入したうえで、健康推進課にご連絡ください。代理の方 の記入はできませんので、ご注意ください。また接種当日、予防接種保護者代理人届にご記入いただきます。 - 接種される前に、説明書「予防接種と子どもの健康」をお読みください。
- 検温は会場で行います。
接種前後の注意
- この予防接種はワクチンを飲むため、接種前後30分は飲食できません。
- 服用直後に嘔吐等によりワクチンを吐き出したと思われる場合は、再投与となります。
- 接種を受けた
方は 、母子健康手帳に必ず接種済印を押してもらってください。
| 会場・対象 |
・平成23年7月から9月生まれの方(1回目接種)
・平成23年1月から3月生まれの方(2回目接種、平成23年秋1回目通知者) |
・平成23年10月から12月生まれの方(1回目接種)
・平成23年4月から6月生まれの方(2回目接種、平成23年秋1回目通知者) |
|---|---|---|
| 保健センター | 平成24年5月8日(火曜日) | 平成24年6月11日(月曜日) |
| 白糸台文化センター | 5月14日(月曜日) | 6月7日(木曜日) |
| 西府文化センター | 5月24日(木曜日) | 6月14日(木曜日) |
| 武蔵台文化センター | 5月10日(木曜日) | 6月5日(火曜日) |
| 住吉文化センター | 5月16日(水曜日) | 6月21日(木曜日) |
| 是政文化センター | 5月28日(月曜日) | 6月19日(火曜日) |
| 紅葉丘文化センター | 5月22日(火曜日) | 6月25日(月曜日) |
| 保健センター(整理日) | 5月30日(水曜日) | 6月28日(木曜日) |
- 1回目接種の通知対象者には平成24年4月1日現在の住民登録に基づき、4月中旬に通知します。(昨年秋の対象者には通知しません)
- 通知対象者以外の
方は 、ご都合のよろしい日程でいらしてください。 - 整理日は、体調不良等で来られなかった人のための予備日です。
- 各会場とも車での来場はご遠慮ください。
予防接種を受けることができない人
- 前回の予防接種との間隔が足りない人
- 明らかに発熱のある人(会場で測った体温が37.5度以上の方)
- 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
- 2週間以内に手足口病、突発性発疹にかかった方、1ヶ月以内に
麻しん 、風しん 、おたふくかぜ、水痘などにかかった方、3ヶ月以内に熱性痙攣を起こした方 - 下痢をしている人
- 予防接種に含まれる成分で、アナフィラキシー(接種後約30分以内に起こるひどいアレルギー反応)を起こしたことのある人
- その他、医師が不適当な状態と判断した人
予防接種を受ける判断を行うに際して、注意を要する人
次に該当すると思われる人は、主治医がある場合には必ず前もって診ていただいてから接種に行きましょう。
- 心臓病、腎臓病、肝臓病や血液の病気、発育障害などで治療を受けている人
- 過去に予防接種を受けた時、2日以内に発熱のみられた人、発疹、じんましんなどのアレルギーと思われる異常がみられた人
- 今までにけいれんを起こしたことのある人、けいれん(ひきつけ)の起こった年齢、そのとき熱があったか、熱がなかったか、その後起こっているかなどで条件が異なります。必ずかかりつけの医師とよく相談しましょう。
- 過去に免疫不全の診断がされている人及び近親者に先天性免疫不全症の人がいる人
- ワクチンにはその製造過程における培養に使う卵の成分、抗生物質、安定剤などが入っているものもありますので、これらにアレルギーがあるといわれたことのある人
予防接種を受けた後の一般的注意事項
- 予防接種を受けた後30分間はお子さまの様子を観察するか、医師とすぐに連絡がとれるようにしておきましょう。急な副反応はこの間に起こることがあります。
- 生ワクチンでは、4週間は副反応の出現に注意しましょう。
- 入浴は差し支えありません。
- 接種当日は、はげしい運動はさけましょう。
- ウイルスは腸管の中で増殖し、便には1ヶ月程度ワクチンのウイルスが出ています。おむつなどを交換した後は、便の処理をきちんと行い、必ず手洗いをしましょう。
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