府中市の学校給食には、おいしさと安全・安心がつまっています
最終更新日:2026年10月1日
府中市の学校給食は、「安全・安心・おいしい給食」を目標に、学校給食センターで調理し、市内すべての市立小・中学校へ提供しています。1日約20,000食を調理し、子どもたちの成長を支えています。
おいしい給食は献立から
給食の献立は、給食センターの栄養士が考えています。栄養バランスはもちろん、旬の食材、季節や学校の行事、郷土食などを取り入れ、子どもたちが食べやすい味付けなどを考慮しながら作成しています。
「おいしく食べてほしい」「残さず食べてくれたらうれしい」という思いを込めて、日々献立づくりに取り組んでいます。
食材選びにもこだわっています


給食で使用する食材は、毎月開催する食材選定会で実際に試食しながら選んでいます。給食センター職員だけでなく、学校関係者や保護者代表にも参加いただき、品質や味を確認しています。
また、府中市内の生産者団体である「府中市給食センター出荷の会」と連携し、府中産野菜の活用に取り組んでいます。
また、定期的な検査によって、食材の安全性を確認しています。
手づくりを大切に


給食センターでは、国産原材料を中心に多様な食材を使い、調理済加工食品を使用しない手作り給食に取り組んでいます。
大量調理ならではの設備を活用しながらも、一つひとつの工程で安全確認や品質管理を徹底し、子どもたちに安心して食べてもらえる給食づくりを行っています。
もっと詳しく知りたい方はこちら(給食センター紹介動画)
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給食センター公式X「給食5レンジャー&らんちーず(@fuchu_kyusyoku)」では、その日の給食写真や献立を毎日掲載しています。
保護者の皆さまはもちろん、市民の皆さまも、子どもたちが学校でどのような給食を食べているのかご覧いただけます。
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このページは教育部 学務保健課が担当しています。









