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府中市立中学校職場体験

更新日:2019年4月16日

中学生の職場体験とは

学校の学習と社会を関連付けた教育活動の一環として、体験を通して、働く大人の素晴らしさを感じたり、新しい自分を発見したりしながら、地域社会とのつながりをもつ機会とすることをねらいとしています。
中学生が、学校から社会への移行のために必要な資質や能力を育む上で有効な学習の機会となっています。

府中市立中学校の職場体験について

府中市では、平成20年度から、市内の全11の中学校に在籍する中学2年生が、協力いただいた店舗や事業所に赴き、5日間の職場体験学習を行っております。
平成30年度では、約1900人の生徒が体験を行いました。
生徒たちは職場体験を通して、仕事の苦労や大変さ、やりがいなどを実感すると共に、自身の将来について考える貴重な体験となりました。ご協力いただきました店舗、事業者の皆様、ありがとうございました。

事業所のみなさまへ

なぜ職場体験を5日間実施するのですか

5日間の職場体験を実施することにより、生徒の体験や体験先との人間関係が深まるとともに、生徒にとって働くことの素晴らしさ、喜び、厳しさの理解が進むなど、様々な効果が期待されるからです。
生徒は、「初めてのことで緊張の1日目」「仕事を覚える2日目」「仕事に慣れる3日目」「仕事を創意工夫する4日目」「感動の5日目」のように、5日間にわたって体験することを通して、一人一人の心が大きく変容することでしょう。
各中学校では、職場体験の意義を踏まえ、職場体験を通して身に付けてほしいことを「仕事や職業に関する喜びや厳しさを知る」、「人との出会いや触れ合いを大切にする」、「自ら考え、学び、行動する」など明確に設定して職場体験学習の実施計画を立案し、事前・事後指導等を行っています。

どのように5日間を体験させたらよいですか

体験を通して、生徒が働く大人の素晴らしさを感じたり、新しい自分を発見したりしながら、一人一人の学びが深まるように、事業所の実態に合わせてご計画ください。
(商品販売業) 開店挨拶、商品の品出し、パック詰め、掃除など
(幼稚園・保育園) 幼児との遊び、給食指導(準備・片付け)、職員の手伝いなど
(製造業) 倉庫内整理、工場内・機械の清掃、製品運搬など
(福祉施設) 施設内での利用者への支援など

職場体験に協力したいのですが、どのようにしたらよいですか

まずは府中市教育委員会にご連絡ください。どのような体験をさせていただけるのか、一回(5日間)に何人まで受け入れていただくことができるか、年間で何校からの依頼を受けることが可能か、などをお伺いします。
教育委員会は、市内各中学校の担当教員が連絡調整を行う職場体験実行委員会へ情報を提供します。そして、市内の各中学校は、この情報をもとに、生徒の人数や実態等を踏まえて職場体験学習の実施計画を作成します。その上で、実施計画に基づいて、各中学校の担当者より受け入れについてご依頼をさせていただきます。

職場体験フローチャート

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お問合せ

このページは教育部 指導室が担当しています。

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府中市教育委員会

〒183-8703 東京都府中市宮西町2丁目24番地
電話:042-335-4424(HPに関する問い合わせ)
e-mail:gaksoumu01(at)city.fuchu.tokyo.jp
注記:(at)を@に替えてご使用ください。
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