工事契約における総合評価方式の導入について
更新日 2011年4月12日
趣旨
建設業者の技術的能力を適切に審査し、価格と品質が総合的に優れた調達を実現するため、「公共工事の品質確保の促進に関する法律」に位置づけられた入札方式である総合評価方式について、試行的に導入するものです。
内容
対象となる入札
予定価格500万円以上の工事の中から、府中市指名業者審査委員会の審査を経て、対象となる入札を選定します。
落札者の決定
予定価格以下の入札価格で入札した業者のうち、価格評価点(入札価格から算定)と技術評価点(技術評価項目を評価して算定)の合計が最も高い者を落札者とします。なお、落札者の決定には、最低制限価格制度と低入札価格調査制度を併用します。
技術評価項目
総合評価方式の入札を行うに当たっては、2人以上の学識経験を有する者の意見を聴き、次の評価項目について決定します。
- 企業の技術力(過去の工事成績、工事実績、配置予定技術者の保有資格及び実績)
- 地域への貢献度(本店等の所在地、市内下請企業の割合、応急対策業務に関する協定書締結の有無)
- 社会貢献度(労務単価、建設業退職金共済制度の加入、障害者雇用、男女共同参画の推進、ISO14000シリーズの取得)
実施時期
平成23年度に入札を行う工事の中から数件を選定して実施します。
府中市総合評価方式ガイドライン
府中市総合評価方式ガイドライン PDF 形式: 223KB
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お問合せ
このページは 税務管財部契約課 が担当しています。




