分倍河原古戦場碑
更新日 2008年4月1日
元弘3年(1333年)5月、上州(群馬県)に討幕の兵を挙げた新田義貞は、鎌倉幕府軍を打ち破りながら南下。5月16日、府中の分倍河原で北条泰家率いる幕府軍を下し一気に鎌倉に攻め込みました。「太平記」によれば、このときの新田軍は10万、対する幕府軍はこれをやや上回ったと記されています。
この歴史的な合戦の舞台となった分倍河原に、新田氏の子孫で元男爵新田義美の筆による記念碑が昭和10年に建てられました。

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