大国魂神社
更新日 2008年4月1日
都内でも屈指の古社で、今から約1890年前の景行天皇(けいこうてんのう)の時代に、武蔵国の鎮守(武蔵国魂)として大国魂大神(おおくにたまおおかみ)を祀ったのが始めとされています。
大化の改新の後、この地に国府が開設されると、武蔵国の総社(斎場)となり、国内の著名な六所の宮を合祀したので、六所宮(ろくしょぐう)と称されるようになりました。
八基の華麗な神輿と日本一の大太鼓が繰り出す例大祭(5月5日)は、“くらやみ祭り”とも呼ばれ、毎年多くの人でにぎわいます。

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