FC東京バレーボールチームが天皇杯で準優勝!
更新日
2012年1月11日
毎年6月開催の「ボールふれあいフェスタ」などにご参加いただいている「FC東京バレーボールチーム」が、「天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会」で準優勝しました!
FC東京バレーボールチームは昨年12月15日(木曜日)のファイナルラウンド2回戦から登場し、準々決勝ではサントリーサンバーズ、準決勝では東レアローズという同じV・プレミアリーグに所属している強豪チームを破り、決勝に駒を進めました。
12月18日(日曜日)の決勝では、セットカウント1対3で惜しくもパナソニックパンサーズに敗れてしまいましたが、準優勝という、チーム創設以来最高の成績をおさめられました。
この大会でも活躍をした前田和樹選手は、「天皇杯の決勝というすばらしい舞台に立てたことをうれしく思います。この大会でサントリーサンバーズや東レアローズに勝てたことで、強豪チームとも互角に戦えるという自信がつきました。今シーズンのV・プレミアリーグでも序盤から上位につけられるよう、チーム一丸となって頑張ります。」と喜びを語り、また、市民の皆さんに向けて、「私自身は、府中市を拠点としていたNECブルーロケッツに以前所属していたこともあり、府中市にはなじみを感じています。チームとしても、ボールふれあいフェスタでの皆さんとの交流を通して多くの方々に支えられているということを実感しています。もっと皆さんに応援していただけるようこれからもがんばりますので、応援をよろしくお願いいたします。」と話してくれました。
FC東京バレーボールチームは、今回の天皇杯のほかにも、昨年10月に山口県で開催された第66回国民体育大会(おいでませ!山口国体)にも東京都の代表として出場し、成年男子の部で見事優勝するなど、近年目覚ましい活躍をなさっています。
今後も皆さんでFC東京バレーボールチームを応援していきましょう!!

強烈なスパイクを決める前田選手(写真提供:FC東京バレーボールチーム)

試合中に円陣を組むFC東京の選手(写真提供:FC東京バレーボールチーム)

表彰式後の集合写真(写真提供:FC東京バレーボールチーム)
FC東京バレーボールチームのホームページ