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合同総合水防訓練を実施しました

更新日:2019年6月13日

市では、梅雨時期の長雨や台風などによる河川の氾濫や堤防の決壊、また、近年多発する局地的大雨による住宅への浸水被害や土砂災害を想定して、東京消防庁や府中市消防団、また、ボランティア等の合同により総勢552名の参加を得て、水防訓練を実施しました。

日時

6月9日(日曜日)午前9時半から11時

場所

多摩川緑地押立地区(押立町5丁目)

積み土のう工法は、土のう袋に砂を詰めて積み重ね、防壁を築いて越水を防ぐ基本的な工法です。積み上げた土のうの継ぎ目に、漏水を防ぐための土を詰めます。
改良積土のう工法は、防水シートを併用する工法で積土のうから漏水を防ぐため、設置場所に防水シートをあててその裏側へ土のうを必要な高さに積み、控え土のうを積んで補強する工法です。
それぞれ浸水側に4段、内側に3段を積み上げて、長さ15mにわたって工法を実施しました。

連結水のう工法は、防水性のあるゴム製の袋に水をいれることで、短時間に防壁を築くことができるため、少ない人数でも作業ができます。
今回は長さ48mにわたり実施しました。

住宅・地下浸水防止工法は、道路冠水などから住宅の敷地内に浸水させないため、家庭にあるような身近なものを活用して実施する浸水防止工法です。今回はプランターやペットボトル、ブルーシートを使用して浸水を防ぎました。協力してくれたのは、府中市社会福祉協議会と東京消防庁に登録している防災ボランティアの皆さんです。

土砂災害に巻き込まれた家屋からの救助活動訓練を東京消防庁と東京DMATの連携により実施しました。

増水した河川に流された要救助者をヘリ及び救命ボートにて救助する水難救助訓練が、東京消防庁の水難救助隊により実施されました。

訓練がすべて終了したところで、府中市長、東京消防庁第八消防方面本部長、府中市消防団長に対して訓練終了報告が行われました。また、講評では訓練に参加した隊員とボランティアの皆さんが規律整然と整列していました。

問い合わせ


防災危機管理課災害対策係

電話:042-335-4098

府中消防署警防課

電話:042-366-0119

お問合せ

このページは行政管理部 防災危機管理課が担当しています。

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府中市役所

〒183-8703 東京都府中市宮西町2丁目24番地
電話:042-364-4111(代表) e-mail:fsmail@city.fuchu.tokyo.jp

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