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自然環境調査「ツバメの子育て状況調査」

更新日:2021年4月1日

 ツバメは古くから里山の自然の中で生きてきた、人と自然との共存を象徴(しょうちょう)する野鳥です。
 巣立ったツバメたちはヨシ原に大規模な集団ねぐらをつくり、その後、東南アジア方面へ飛んでいきます。
 ツバメの巣作りや子育ての観察・調査を通して、身近な自然環境について考えてみませんか。皆さんの周りのツバメたちの様子を、ぜひお知らせください。
 

調査期間及び募集期間

令和3年4月1日(木曜日)から8月31日(火曜日)まで
注記:8月31日(火曜日)まで調査いただいた方は、9月に入ってからのご提出で構いません。

調査場所

市内全域

調査への参加方法

ツバメの巣作りから巣立ちまでの状況を調査用紙に記録して市へご提出ください。
ご提出の方法は、郵送、FAX及び窓口へ直接など、いずれの方法でも構いません。
また、調査用紙のデータにご入力いただいたものや調査用紙の内容をEメールでご提出いただくことも可能です。
ご都合のよろしい方法でご提出ください。

調査の結果について

調査期間終了後、ホームページにて報告させていただく予定です。

調査用紙の提出先及びお問合せ

〒183-8703
府中市宮西町2丁目24番地
府中市役所7階 生活環境部環境政策課自然保護係
電話:042-335-4315
FAX:042-361-0078

ツバメの集団ねぐらと保全活動

 生まれたばかりのツバメは巣立ちの後、しばらくは巣の近くで過ごしますが、その後は巣に戻らず他の仲間と一緒に水辺のヨシ原などで眠ります。あとから繁殖を終えたツバメも加わり、6月から8月頃にかけて大規模なねぐらをつくります。
 本市の多摩川四谷橋下流のヨシ原は、かつては約3万羽が観察できる多摩川で一番大きなツバメの集団ねぐらとして、市民観察会も行われていました。
 しかしながら、外来植物であるアレチウリなどのつる植物が繁茂したことや河川環境の変化などにより、近年はツバメの集団ねぐらが確認できなくなってしまっています。
 府中野鳥クラブと市ではツバメの集団ねぐらの復活のため、協働で河川敷のヨシ原のつる植物等の除去作業を行っています。興味のある方はぜひご参加ください。

お問合せ

このページは生活環境部 環境政策課が担当しています。

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府中市役所

〒183-8703 東京都府中市宮西町2丁目24番地
電話:042-364-4111(代表) e-mail:fsmail@city.fuchu.tokyo.jp

市役所へのアクセス

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