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2020年4月21日号「幻の1940年東京オリンピック」

更新日:2020年4月21日

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幻の大会

東京2020大会は平成25年9月に国際オリンピック委員会(IOC)総会で前回の東京1964大会に次いで東京が2度目の開催都市に選ばれましたが、これは実は3回目のオリンピック誘致であったことをご存じでしょうか。
今から80年前、東京1964大会の24年前の1940年に、「幻の東京オリンピック」と呼ばれる大会が東京で開催される予定でした。
この大会誘致が正式に決定した当時の東京では、宿泊施設や競技会場の建設も始められていました。
府中市でもマラソン競技では、現在の多磨霊園を折り返し地点とするコースが日本陸上競技連盟により候補として検討されたほか、IOCなどが市内に所在する東京競馬場を馬術競技の開催地として希望していたなどの記録から、府中市にも関連のあった大会であったといえます。
しかし、この大会は1937年に勃発した日中戦争による国際的にも緊迫した状況下において、国内外でオリンピックを開催するべきではない、という考え方が広まり、国が翌1938年に開催を断念、開催権を正式に辞退したことで、幻の大会となりました。

東京2020大会に向けて

1940年当時と状況は異なりますが、世界的にまん延する新型コロナウイルス感染症による危機的状況から東京2020大会は延期になりました。
当たり前であった日常にこそ、幸せを感じられることを痛感させられる今、不要不急の外出を控える、こまめな手洗いや咳エチケットなど、私たち一人ひとりができることを日々心掛けていくことが平穏な日常を一日でも早く取り戻すために大切な取組となります。
平穏な日常を取り戻した、その先にある東京2020大会開催の実現は、「人類がコロナウイルスに打ち克つ証」と東京2020組織委員会が掲げているように、全ての人にとっての希望となる安全・安心な大会として無事開催されることが期待されます。 

画像 けやき並木通の東京2020大会フラッグ 開催に向けて準備を進めます
けやき並木通りの東京2020大会フラッグ 開催に向けて準備を進めます

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