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「イングランド&フランス ラグビーフェスティバル in 府中」を開催しました

更新日:2018年9月26日

9月23日(日・祝)に、府中駅南口けやき並木通り及びフォーリス前けやき広場にて、「イングランド&フランス ラグビーフェスティバル in 府中」を開催しました。

府中市は、ちょうど1年後の2019年9月20日から東京スタジアム(味の素スタジアム)にて開幕するラグビーワールドカップ2019において、イングランドとフランスの公認チームキャンプ地となっています。

当日は、天候もよく約3,000人の市民やラグビーファンの皆様にご来場いただきました。

■ステージエリア

【12:00~12:10】オープニング

今回、オープニングからクロージングまで、MCを務めてくれたのは、パリ出身のモデル・女優で、フランス語・日本語・英語のトリリンガルのクララ・ボダンさん。(外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://clarabodin.com/(外部サイト)
明るく楽しいMCで、終始会場を盛り上げてくれました。

画像 MCクララ

【12:20~12:50/15:50~16:20】「bmpとファンキーヘッドライツ」ライブ

「JAZZ in FUCHU」( 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://jazzinfuchu.net/(外部サイト) )にも参加するシティポップバンド 「bwpとファンキーヘッドライツ」さんがスペシャルライブを行い、会場一体となった演出をしてくれました。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://bwpandfhl.wixsithttp://be.com/bwpfh(外部サイト) l)

【13:00-13:20】フランス文化交流ステージ

改めてフランスについて知ってもらうため、フランス政府公式機関「アンスティチュ・フランセ」( 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://www.institutfrancais.jp/(外部サイト) )によるフランス文化交流ステージを開催。
講師のガエル先生・レオ先生により、参加者を交えてフランスの文化・地理・言葉(あいさつ)などを学んでもらいました。
フランスについて改めて知る、良いきっかけになったのではないでしょうか。

【13:40~14:10】Gaelle Buswel スペシャルライブ

今ヨーロッパで最も注目されている実力派フランス人フォーク&ブルース・ロック系のシンガーソングライター「ガエル・ビュスウェル」さんによるステージ。( 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://www.gaelle-buswel.fr/(外部サイト)
初めて聴かれる方も多かったと思いますが、魅力的なガエルさんのステージに会場は大盛り上がりとなりました。

【14:30~14:45】7人制ラグビー日本代表トークショー

男子7人制ラグビー日本代表キャプテンの小澤大選手(日本ラグビーフットボール協会・トヨタ自動車ヴェルブリッツ)とラグビージャーナリストの村上晃一さん、高野府中市長に出演いただき、府中市の「府中朝日フットボールパーク」でキャンプを行っている7人制ラグビーについてお話いただきました。
東京2020大会の出場が決まっている7人制ラグビーは、東京スタジアム(味の素スタジアム)が会場となっています。
小澤選手からは、「東京オリンピックでは必ずメダルと獲りたい。もちろん金メダルを狙っている。府中市から7人制ラグビーを盛り上げて欲しい」とのお話をいただきました。

画像 小澤選手

画像 小澤選手2

【14:50~15:40】ラグビーのまち府中トークショー

まず、トークショーの冒頭では、9月21日(金曜日)に締結した「東芝ブレイブルーパス、サントリーサンゴリアス及び府中市との協働に関する協定」(http://www.rugbycity-fuchu.jp/1405.html)について、市民の皆様にご報告をさせていただきました。

画像 協定報告

引き続き、村上晃一さんと府中市長、そして、東芝ブレイブルーパスから大野均選手・宇薄岳央選手、サントリーサンゴリアスから長友泰憲選手・畠山健介選手・垣永真之介選手にお越しいただきトークショーを実施しました。
ラグビーワールドカップ2019に向け、府中市がどのように来場者をおもてなしていくか、選手の皆様から様々なお話をいただきました。
過去3大会において様々なおもてなしを受けた大野選手からは「府中で、日本で、これまでの恩返しをしたい」、イングランドでもプレー経験のある畠山選手からは「おもてなしといっても難しいことをする必要はない。挨拶をするだけでも十分おもてなしになるのでは」と話されていました。
最後は、垣永選手得意の雄叫び・・・となるはずでしたが、MCクララさんの計らいにより、全員で雄叫びをして終了となりました。

画像 東芝サントリー3

■ブースエリア

【ラグビー体験コーナー】

東京外国語大学ラグビー部と市民団体「ラグビーのまち府中サポーターズ」の皆さんにより、トライやパス、キックターゲットが体験できるラグビーコーナーを展開。
子どもから大人まで楽しみました。
途中、トークショーに出演した東芝とサントリーの選手も合流して、ファンサービスをしてくれました。
また、11:30~12:00の時間帯に、同ブースにて、府中ジュニアジャズスクールさんの演奏がありました。

画像 ジュニアジャズ

【飲食ブース】

イギリス(イングランド)を代表し、六本木ミッドタウン前にあるイギリスフィッシュ&チップス協会認定の日本初、フィッシュ&チップス専門店 MALINS(マリン)さん( 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://www.malins.jp/(外部サイト) )、フランスを代表し、神楽坂や表参道で展開する、日本初のクレープリー、そば粉のクレープ”ガレット”専門店Le Bretagne(ル・ブルターニュ)さん( 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://www.le-bretagne.com/(外部サイト) )にご出店いただいたほか、多くのキッチンカーで賑わいました。

【PRブース】
フランス政府公式機関「アンスティチュ・フランセ」によるフランスPRブースのほか、ラグビーのまち府中、府中観光協会、JAZZin府中のPRブースが展開されました。
府中観光協会では、ラグビーのまち府中サブレとトートバッグが販売されました。

■≪同時開催≫ラグビーワールドカップ2019PRブース

開催まであと1年となったラグビーワールドカップ2019PRブースでは、府中市オリジナルのクリアファイルやステッカーを配布したほか、フランスとイングランドのジャージーの展示、そして、当日から府中市内の運行が始まったラグビーワールドカップ2019ラッピングの「ちゅうバス」がお披露目となりました!

短い時間ではありましたが、多くの市民やラグビーファンにお越しいただき、府中市からフランスとイングランド、そしてラグビーを多くの方々に知っていただく機会となりました。
府中市では、引き続き、ラグビーワールドカップ2019に向け、ラグビーを盛り上げるとともに、フランスとイングランドのPRを進めてまいります。

画像 ふちゅこま

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このページは政策総務部 政策課が担当しています。

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電話:042-364-4111(代表) e-mail:fsmail@city.fuchu.tokyo.jp

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