ふちゅう市議会だより328号 主な内容 2〜5面 ・一般質問 ・常任委員会審査報告 ・特別委員会概要 6面 ・議決結果一覧 ・陳情 1面 れいわ7年第4回定例会 府中市下水道条例の一部を改正する条例など 36議案を審議  れいわ7年第4回市議会定例会は、11月28日から12月16日までの19日間の会期で開催されました。  市長提出議案は、府中市下水道条例の一部を改正する条例など32件を審議した結果、可決30件、認定1件、同意1件となりました。議員提出議案は4件を審議した結果、可決3件となりました。また、陳情2件が審議されました。  今定例会で市長から、「府中市下水道条例の一部を改正する条例」の議案が提出されました。  この議案は、近年の下水道施設の老朽化や物価上昇に伴う維持管理費の増加等に加えて、れいわ8年4月には、毎年都に支出している流域下水道維持管理負担金の増額が見込まれるなど、 下水道事業経営を取り巻く環境はますます厳しい状況になることから、市下水道事業経営戦略等検討協議会による検討結果を踏まえ、 安定した下水道事業経営を維持していくため、下水道使用料を見直すものです。  なお、この条例は8年10月1日から施行となります。  建設環境委員会で審査され、質疑に対し、「使用料は、維持管理費や都へ支払う汚水処理に係る維持管理負担金などに充当していく」「約28年ぶりの値上げとなり、市民や事業者の負担になるため、コスト意識を改めて認識して進めていきたい」「市民や事業者への周知については、広報紙や市ホームページ等での説明に加え、チラシを全戸配布することも検討している」「現状、本市の使用料は26市で一番安いが、改定後は二番目に安い料金となる」等の答弁がありました。  委員から、「受益と負担の公平性やインフラ維持の確実性、世代間の公平性を確保するためにも、料金改定は避けて通れないものと認識しているため、必要かつ妥当な措置であると判断し、賛成する」等の意見がありました。  審査の結果、本案については、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定し、最終日の本会議において、建設環境委員会委員長から審査報告があり、 審議の結果、賛成多数で可決されました。 意見書 ◎ゲノム編集食品の表示の義務化を国に求める意見書  現在、ゲノム編集技術を利用した食品(トマト、マダイ、フグ、ヒラメ等)が市場に流通しているが、外来遺伝子を含まないという理由から表示義務がなく、 消費者は知らないうちに購入・摂取してしまう可能性がある。これは、食品選択の基本である「知る権利」「選ぶ権利」を著しく制限するものである。  食は生命と健康に直結する分野であり、消費者が何を選んで食べるかを主体的に判断できる環境づくりは極めて重要である。  よって、本市議会は、国及び政府に対し、ゲノム編集食品の表示義務化を国に求める。 ◎人身取引の厳罰化を求める意見書  タイ国籍の12歳の少女が自ら出入国在留管理局に逃げ込んだことにより、少女が都内の個室マッサージ店で33日間に約60人の男性に対し性的接客を強要されていたことが発覚し、日本社会に衝撃が走った。この事件の店のオーナーは、「労働基準法違反」で逮捕されたが、刑法第226条の2「人身売買罪」の適用はされていない。  人身取引の防止・対策の強化は日本国内のみならず国際社会が取り組むべき喫緊かつ共通の課題である。  よって、本市議会は国に対し、人身取引の厳罰化など2つの事項を実現することを求める。 ◎日本政府に「非核三原則」の堅持を求める意見書  高市内閣は安保関連三文書の改定に伴い、「非核三原則」の見直しを検討している。核兵器を「持たず・作らず・持ち込ませず」と宣言した「非核三原則」は、度重なる国会決議で確認された日本の国是である。歴代政権も繰り返し表明してきた「非核三原則」を、一内閣の判断で変えることは認められるものではない。  本市は昭和61年に「府中市平和都市宣言」を行って以来、市民との協働で様々な平和啓発事業に取り組んできた。  よって、本市議会は、国会及び政府に対して、国是である「非核三原則」を堅持することを強く求める。 人事議案 定例会最終日の本会議に、 市長から人権擁護委員候補者の推薦の同意を求める議案が提出され、次の方が同意されました。 ■人権擁護委員候補者 藤倉 正道 氏 特殊詐欺にご注意ください  市内でも、65歳以上の高齢者を中心に、20歳代から40歳代にも特殊詐欺(オレオレ詐欺、還付金詐欺、キャッシュカード詐欺盗など)被害が多発しています。被害に遭わないよう、十分ご注意ください。  れいわ7年12月末時点での府中警察署からの暫定値によると、7年中は、被害件数57件、被害金額約5億3600万円となっています。  少しでも不安に感じた際は、家族や警察に相談しましょう。 2面 一般質問  市議会定例会では、提出された議案を審議するほかに、一般質問として、各議員が市政全般に対して質問することができます。今回は24人48件の一般質問がありました。会派名は一部略して掲載しています。 市政会…府中市議会市政会 フォーラム…府中市議会市民フォーラム(立憲民主党・都民ファーストの会・無所属) 日本共産党…日本共産党府中市議団 維新…日本維新の会 ネット…生活者ネットワーク れいわ…れいわ野口なかおと仲間たち 二次元コードから各議員の一般質問の録画映像をご覧いただけます。 比留間利蔵(市政会) 解体が見込まれる生涯学習センターの修繕の考え方は けがの恐れがある箇所等を中心に修繕を行っている 議員 今後解体が見込まれる生涯学習センターについて、修繕の考え方を聞きたい。 文化スポーツ部長 具体的には、けが等の恐れがある箇所や施設の機能維持に不可欠な箇所を中心に修繕を行っている。内装の美観を向上させるための修繕は優先度が低いが、可能な限り検討していく。 議員 新総合体育館について、生涯学習センターから機能が移る施設は。また現総合体育館との規模の違いは。 文化スポーツ部長 現総合体育館と機能が重複している体育室等については、サブアリーナなどに集約し、温水プールや図書館については、既存規模を維持した整備を行うこととしている。また、新総合体育館の延床面積は、現総合体育館の約2倍を想定している。  他 市施行100周年事業を目指して パート3 おぎの雄太郎(市政会) 新総合体育館メインアリーナの考え方は 「みる」スポーツ機能の導入や音楽興業等の利用も期待する 議員 新総合体育館の構想におけるメインアリーナの考え方は。 文化スポーツ部長 「みる」スポーツ機能を導入し、最大収容人数を5000人規模で検討している。また、スポーツ利用にとどまらず、音楽興業や展示会等多様なイベントでの活用も踏まえ、本市の魅力向上や新たなにぎわいの創出を期待している。 議員 新総合体育館に関する今後の検討事項について聞きたい。 文化スポーツ部長 プロスポーツ団体や音楽興業のプロモーター等への利用意向調査により的確な需要把握を行うとともに、景観や自然環境との調和、イベント開催時の交通アクセスの充実に向けた方策、交通渋滞・騒音への対応策等を検討していく。  他 新たな福祉エリアにおける福祉施策について 手塚としひさ(フォーラム) 新庁舎「はなれ」完成後に強化される防災対策は 防災情報システムの導入を検討している 議員 災害に強いまちづくりを目指して、れいわ8年度以降に実施を検討する取組や、新庁舎「はなれ」完成後に強化される防災対策は。 危機管理監 総合防災訓練のほか、避難所の生活環境を向上させるため、必要な資機材を整備する。「はなれ」の完成後は災害対策本部を新庁舎へ移し、避難所などの情報を一元管理し、的確な意思決定につなげるための防災情報システムの導入を検討している。 議員 防災用モビリティトイレ車両導入後に期待できる効果は。 危機管理監 導入に当たり加盟した災害派遣トイレネットワークプロジェクトにより、被災時には車両台数の増加等が見込まれ、トイレ不足の解消につながることが期待できる。  他 認知症対策について●農地の保全・活用について 宮田よしひと(市政会) 東京2025デフリンピックの成果をどう生かしていくのか 様々なレガシーを発展させ共生社会の実現に取り組んでいく 議員 れいわ7年11月に東京2025デフリンピックが開催されたが、競技会場自治体としての成果を今後どのように生かしていくか。 市長 今後も、手話を必要とする市民が安心して暮らせる環境づくりに取り組むとともに、デフリンピックを通じて生み出された様々なレガシーを発展させ、誰もが心豊かに暮らせる共生社会の実現に取り組んでいく。 議員 デフアスリートの学校訪問や手話学習などによる、児童・生徒の意識や行動の変化等について聞きたい。 教育部長 児童・生徒は、体験を通じて障害の有無にかかわらず互いの理解が深まることを実感するとともに、社会には様々な立場の方がいることに気付き、相手を尊重し行動することの大切さを学ぶなど、共生社会への意識を高めたと捉えている。 渡辺しょう(フォーラム) 公契約条例を制定する意義は 適正な労働環境の整備等の観点から極めて意義がある 議員 市として公契約条例を制定する意義は。 市長 公共工事・公共サービスの品質確保、従事する労働者等の適正な労働環境の整備という観点から極めて意義のあるものと認識している。 議員 条例制定による事業者の負担増と実効性の担保とのバランスをどう考えているのか。 総務管理部長 労働報酬下限額を定める賃金条項型の採用や対象となる契約範囲の明確化、違反時における是正命令等の措置を講ずることにより、制度の実効性を担保していきたい。  また、全ての公契約を対象とするのではなく、比較的規模の大きい工事や専門的な資格等を要さず、人件費の割合の高い委託業務への限定等により、事業者の負担軽減を図りたいと考えている。  他 ボートレース平和島の新スタンドについて 松村 祐樹(市政会) 子ども・子育て支援計画での評価を踏まえた今後の課題は 保育サービスの地域偏在に対する対策を検討する必要がある 議員 第1次・第2次府中市子ども・子育て支援計画での評価を踏まえた、今後の課題は。 子ども家庭部長 一部の保育施設で定員に欠員が生じている。今後、就学前児童の人口減少が進み、このまま欠員が増加すれば、事業者の安定した施設運営に支障が生じ、サービスの地域偏在を招く恐れがある。そのため、社会情勢や保育ニーズの変化などを注視しながら、教育・保育サービスを十分に受けられない地域が出ないよう早期に対策を検討・着手する必要がある。 議員 私立保育園、幼稚園からはどのような要望や意見があるか。 子ども家庭部長 施設の安定した運営に支障が生じる懸念があることから、欠員に対する早期の充足策と安定的な運営に対する補助や助成の更なる拡充などの要望がある。 3面 秋山としゆき(市政会) 初の大相撲府中場所開催で市民のために行う取組は 優先席を設置し府中観光協会での販売を検討している 議員 れいわ8年4月23日に本市初となる「大相撲府中場所」が郷土の森総合体育館で開催される。来場者は、2500名規模で、約200名の力士が参加すると聞く。そこで、観覧チケットの購入方法と市民のために行っている取組を聞きたい。 生活環境部長 観覧チケットは、チケットぴあ等で販売を行っている。また、市民のための優先席を設置し、府中観光協会での窓口販売を検討している。 議員 相撲巡業の開催が市にもたらす効果は。 文化スポーツ部長 全国的にも注目されるイベントであり、本市の魅力発信に寄与するなど、効果は非常に大きいと捉えている。さらに、市民のスポーツへの関心等を高める契機となり、府中のブランド力の向上につながる。 他 府中の森市民聖苑改修計画の進捗状況について 大室はじめ(市政会) 郷土の森エリア魅力を高めるための市の考えは 市民等の意見を聞き更なる発展を目指し取り組んでいく 議員 様々な地域資源がある郷土の森エリアの魅力をより一層高めるため、戦略的な取組が必要と思うが、市の考えを聞きたい。 市長 エリア全体の魅力向上に向けた施設整備を進めてきたが、今後は将来を見据えた包括的な検討に着手する時期に来ている。自然とにぎわいが調和した魅力あるエリアの更なる発展を目指し、市民等の意見を聞きながら、戦略的かつ計画的に取り組んでいく。 議員 郷土の森観光物産館では、売場やバックヤードの狭さが大きな課題となっているが、今後の改善策は。 生活環境部長 これまでも農作物の配置の工夫等について、利用者の要望に沿うように取り組んできたが、施設の面積や構造などハード面での制約については、エリア全体で検討していく。 髙津みどり(公明府中) バイオネスト学校への設置について市の考えは ごみの減量や資源の再利用を学ぶ教材として活用できる 議員 バイオネストは落ち葉や剪定枝などの処理経費を抑え、資源として活用するサステナブルな堆肥づくりであるが、本市の設置状況はどうか。 都市整備部長 市立公園においては、公園・緑地合わせて延べ19か所設置している。 議員 今後、公園や環境学習に向けた学校へのバイオネスト設置について、市の考えを聞きたい。 都市整備部長 公園への設置は、循環型社会の形成や市民協働の促進等につながると認識しているが、スペースの確保や維持管理面などの課題があるため、現在の運用状況などを踏まえ、検討していく。 教育部長 設置予定の小学校があり、ごみの減量や資源の再利用を学ぶ教材として活用できると考えている。 他 ネーミングライツの導入について えもとひろあき(維新) オンライン子育て相談の実績をどう捉えているか 孤立させない子育て環境の充実に寄与していると捉えている 議員 近年、核家族化や地域コミュニティの希薄化などにより、子育て世帯が孤立するケースが増加している。 市では、その実態調査等を行っているか。 子ども家庭部長 子育て世帯の孤立に特化した調査は行っていないが、市子ども計画の策定に当たり、れいわ5年度に実施した「子ども・子育て支援に関する市民意向調査」で関連した設問を設け、実態把握に努めた。 議員 オンライン子育て相談の実績をどう捉えているか。 子ども家庭部長 利用者アンケートでは、ほぼ全ての方がまた利用したいと回答するなど、出産や育児に不安を抱える家庭の相談先として機能しており、孤立させない子育て環境の充実にも寄与していると捉えている。 他 市の情報セキュリティの取組について ゆうきりょう(自由クラブ) 三井不動産株式会社と包括連携協定を結ぶ考えは 同社の意向も含め必要性や内容について調査・研究したい 議員 多磨駅東側の都市整備用地内に建設が予定されている商業施設の事業主体である、三井不動産株式会社と包括連携協定を結び、地域振興や防災など、様々な面で連携・協力していくことは、市だけでなく企業や周辺住民にもメリットがあると考えるが、市の考えを聞きたい。 市民協働推進部長 現状、包括連携協定の協議等は行っていないが、一定の効果が期待できることから、今後、同社の意向も含め協定の必要性や内容について調査・研究していきたいと考えている。 他 不登校児童・生徒の健康診断について● 不登校児童・生徒の卒業式に関する件について ● 民間との連携による不登校児童・生徒の支援策について● 小・中学校における教材費、修学旅行費用などに対する支援策の拡充について 稲津 憲護(フォーラム) 犯罪被害者等支援どのような機関との連携を想定するか 警察署等を基本に関係各所との連携を想定している 議員 犯罪被害者等支援について、市はどのような機関との連携を想定しているか。 市民協働推進部長 犯罪被害者支援都民センターや警察署との連携を基本に、被害者の困り事に関係する市内外の機関と連携することを想定しており、都犯罪被害者支援連絡会の参加機関などと連携・相談を行いたい。 議員 プロジェクトチームの立ち上げや職員の勉強会など、実施したいことはあるか。 市民協働推進部長 れいわ7年10月に現状把握のための職員打合せを実施した。今後も、他自治体の動向や庁内各課での対応状況等について定期的な情報交換の場をつくり、犯罪被害者等支援に資する体制づくりに努めていきたい。 他 今どきならではのごみ問題を考えよう―時代の変化に合わせた対策を― そなえ邦彦(自由クラブ) 対面型のリユースショップ設置の考えは 近隣自治体の事例を調査・研究していく 議員 リサちゃんショップけやきの現状は。 環境担当参事 委託先の府中リサイクル推進協会より、経営状況が厳しいことや会員の高齢化による担い手不足等の事情から閉店の申出を受け、れいわ7年10月末に閉店した。現在は清算手続き等を行っていると聞いている。 議員 市民からは、リサちゃんショップけやきのような対面型のリユースショップを別の場所でも残してほしいという声があると思うが、市の考えは。 環境担当参事 現時点では、新たに設置する具体的な計画はないが、近隣自治体等において、民間企業と連携した地域密着型のリユースショップの展開など先進的な事例もあるため、その手法や実施主体の選定なども含め、今後、調査・研究していく。 他 府中市の未就学児の健診の実態について 4面 野口なかお(れいわ) けやき並木巡回時の注意・指導による成果は 喫煙等の迷惑行為は確実に減少していると捉えている 議員 市けやき並木を守り育てる条例が施行され、市職員や指導員が巡回を行っていると聞くが、これまでに注意・指導を行った回数は。また、これらの成果について聞きたい。 文化スポーツ部長 市職員の巡回時は注意・指導回数の記録を取っていないが、トラブルがあった場合は、関係課で共有している。  成果としては、日々の定期巡回において繰り返し注意指導を行うことにより、喫煙等の迷惑行為は確実に減少していると捉えている。 議員 警察退職者の指導員の給与体系はどのようになっているか。 環境担当参事 月額会計年度任用職員として任用しており、給料は月額27万1400円で、勤務時間は週5日、1日6時間勤務である。 他 現在の物価高騰を府中市はどのように捉えているかについて 坂本けんいち(公明府中) 不用となった土を再利用する事業者との委託契約は可能か 市民ニーズや費用対効果を総合的に判断していく必要がある 議員 家庭で不用となった土の不法投棄は公園などの環境にも大きな影響を与えるが、市としての対策は。 環境担当参事 第3次府中市環境基本計画では、生態系や市民の暮らしを脅かすものへの対策として、広げない行動の周知啓発を図るとしている。そのため、生物多様性の保全に向けた各種イベントや広報等で周知啓発に取り組んでいく。 議員 資源としての再利用を目的に不用となった土の回収をする事業者と委託契約を結ぶことは可能か。 環境担当参事 市民ニーズや費用対効果等を総合的に判断していく必要がある。実施となった場合、事業の組立て、回収からリサイクルの工程、契約方法等を決め、実施していくものと捉えている。 他 北府中駅周辺の路上喫煙について 西村 陸(公明府中) 新総合体育館が生み出すスポーツタウン府中の未来像は まちのにぎわいやシビックプライドが醸成される 議員 新総合体育館とその周辺エリアが生み出すスポーツタウン府中の未来像を聞きたい。 市長 新総合体育館の整備は、現施設が抱える課題の解決も含め、極めて重要なものと認識している。今後は、文化施設が集積する周辺エリアとの調和を図りつつ、スポーツを「する・みる・ささえる」全ての人々が交流でき、まちのにぎわいやシビックプライドを醸成できるような施設を整備していく。 議員 新総合体育館の多機能化についてどのように考えているか。 文化スポーツ部長 市民をはじめプロスポーツも含めた幅広い利用や多様な競技種目に対応したスポーツ活動の場にとどまらず、文化活動等でも利用できる環境を整備したい。 他 デザインの力と共創で市政課題の解決とイノベーションを 山本 真実(自由クラブ) 児童・生徒へのタブレット端末支給保護者からの意見は 肯定的な意見のほか利用ルール等に関する質問をいただく 議員 れいわ8年度に更新予定の市立小・中学校の児童・生徒に支給しているタブレット端末について、国は、児童・生徒数の15%以内の予備機を補助対象としているが、本市の予備機の数と更新に係る費用を聞きたい。 教育部長 予備機は、7年5月1日時点で児童・生徒数の12・8%である2392台の契約手続きを完了した。また、更新に係る市の負担額は、約11億6200万円である。 議員 日本より先にICTを導入した国々では、紙教材への回帰など、アナログに戻る動きがあるが、タブレット端末に関して保護者からの意見等はあるか。 教育部長 家庭学習の充実に関する肯定的な意見のほか、利用ルール等についての質問をいただくことがある。 他 部活動のこれからと地域の関わりについて 竹内 祐子(日本共産党) 市営住宅の拡充について市の考えは 部屋の構成を見直すことで住宅不足の緩和等を図っていく 議員 市施設については、再編を中心とした保有量の抑制が方向性として示されているが、主な内容について聞きたい。 財産担当参事 部屋の多目的化等による既存面積以内の改築、類似施設などの複合化による機能集約、民間施設等による代替の検討により総量の抑制を図ることとしている。 議員 市営住宅については、設置目的を考えると縮小よりも拡充が求められていると思うが、市の考えは。 財産担当参事 将来的な需要を踏まえ、適正な管理戸数を検討している。近年、単身者向け住戸へのニーズが高まっており、建替えの際は、部屋の構成を見直すことで床面積の最適化と住宅不足の緩和を図っていく。 他 だれもが安心して安全に利用・活用のできる公園・広場を目指して 西のなおみ(無所属) 教材費の自己負担額について生活保護世帯の声は 自己負担が増え家計への負担が大きいなどの声がある 議員 市立小・中学校の授業等で必要な消耗品購入時自己負担額の、平成25年度と最新年度の金額を聞きたい。 教育部長 児童・生徒一人当たりの負担額について、平成25年度は、市立小・中学校でそれぞれ約800円と約4300円、最新のれいわ5年度は、それぞれ約8600円と約1万1800円である。 議員 生活保護の教育扶助として認められない教材の自己負担額は過去と比較してどうか。また、生活保護世帯の声は把握しているか。 福祉保健部長 教育扶助の対象外としては、電気工作キットや絵の具等があり、物価高騰により価格は上昇している。また、世帯からは、自己負担が増え、家計への負担が大きいなどの声がある。 他 落ち葉や生ごみを循環させ資源として活用することについて 杉村 康之(自由クラブ) 市開発事業に関する指導要綱を見直す考えはあるか 将来的に見直す必要がある 議員 市は大規模マンション開発時に、待機児童数増加の抑制のため、開発事業者へ保育施設整備を要請してきた。待機児童数は平成29年度以降減少し、れいわ7年度には1歳児を除きほぼ解消されており、この状況の変化を踏まえると、まずは市が責任を負うべきではないか。 子ども家庭部長 まず、既存の保育施設で対応ができるかを検討しているが、限度を超えた場合は事業者へ規模に応じ設置を求めている。 議員 市開発事業に関する指導要綱には、限度に関わらず設置義務が生じるような記載があり、実際に既存施設の定員増の検討前に設置を求める事例もある。そこで、当該基準を見直す考えはあるか。 子ども家庭部長 将来的に見直す必要がある。 他 コロナ対策の検証について 続き 5面 奥村さち子(ネット)  ちゅうバス再編における北山町エリアの考え方は ワゴン車両による新たなルートを導入する計画である 議員 ちゅうバスの再編における、北山町エリアの考え方は。 都市整備部長 現在の北山町循環は、一部区間が路線バスと重複していることなどの理由から、市地域公共交通ネットワーク再編計画において、本宿町4丁目付近までを運行する本宿町循環へルート変更することとしている。一方、北山町エリアについては、ワゴン車両による新たなルートを導入し、北山町及び西原町を運行する計画である。新ルートは、タクシー事業者による実証運行であることから、ワゴン車両1台による90分間隔での運行となっている。 議員 説明会等での市民からの声はどのように反映されるのか。 都市整備部長 実証運行の期間中に実施するアンケート結果等と合わせて、今後の検討の参考にする。 奈良﨑久和(公明府中) 府中市版電話リレーサービスを導入する考えは 先行自治体の運営方法等を調査・研究し検討する 議員 市手話の普及及び障害者の意思疎通の促進に関する条例制定後の取組における成果を聞きたい。 市長 手話を言語の一つとして位置付け、窓口等での手話通訳対応など、具体的な施策を進めており、聴覚障がい者の利便性向上等に寄与したと捉えている。 議員 府中市版電話リレーサービスとして、市の事業等に触れることの多いオペレーターによる代理電話支援を導入する考えは。 福祉保健部長 電話リレーサービスは、利用に際して事前登録が必要なことから、本市では登録不要で同サービスが利用できる「手話リンク」の導入を検討している。府中市版電話リレーサービスの導入には、コスト面や人材確保等に課題があるため、先行自治体の運営方法等を調査・研究し検討する。 からさわ地平(日本共産党) 新総合体育館の予算規模が示されていない理由は 事業手法等が定まらない段階での試算は困難なためである 議員 市新総合体育館基本構想(案)には、新庁舎の時のような予算規模が示されていないが、その理由は。 文化スポーツ部長 人件費や建設費の高騰などの社会情勢に加え、具体的な規模や利用用途、事業手法等が定まっていない段階において、事業費の試算をすることは非常に困難なためである。 議員 当該基本構想(案)策定時の参考施設とその事業費は。 文化スポーツ部長 機能や規模が類似した施設として、八王子市の「エスフォルタアリーナ八王子」や墨田区の「ひがしんアリーナ」を参考にした。事業費は、国が公開している資料によると、それぞれ税込み約120億円と約152億円となっている。 他 介護事業の事業継続を支えるための府中市の支援について 前川 浩子(フォーラム) 生活保護世帯の子どもの進学時に必要な情報を届ける取組は ホームページに新たなコンテンツの設置等を検討する 議員 生活保護世帯の子どもが進路選択等の時期に自ら情報を調べる際、市から必要な情報を適切に提供する取組について聞きたい。 福祉保健部長 これまで実施している「みらいてびき」の配布に加え、市ホームページ上に新たなコンテンツを設け、中学三年生や高校三年生が進学時に知っておくべき情報を記載し、その情報を必要とする子ども達に届くような仕組みづくりを検討していく。 議員 修学旅行の費用は家計への負担が大きいとの声があるが改善できないか。 教育部長 就学援助対象者のうち生活保護世帯を優先し、市が旅行会社へ費用を直接支払う制度の設計を進めている。 他「府中市けやき並木を守り育てる条例」制定後の取組等について ● 社会福祉法人清陽会について 常任委員会の審査報告から 総務委員会 第84号議案 府中市基金条例の一部を改正する条例 この議案は、分倍河原駅の周辺整備に要する経費の財源に充てることを目的に、分倍河原駅周辺整備基金を新設するほか、 当該基金の原資となる公共施設管理基金及びこれまで貸付実績のなかった介護保険高額介護サ ービス費等資金貸付基金をそれぞれ廃止するため、所要の改正を行うもの  質疑に対して、 「公共施設管理基金は、利子収入を活用していたが、予算規模に対して金額が少額であるため、廃止に伴う支障はないと捉えている」等の答弁があった。  審査の結果、本案については、全員意義なく、原案のとおり可決すべきものと決定した。 文教委員会 第88号議案 府中市立保育所条例の一部を改正する条例  この議案は、市立小柳保育所の名称及び位置の変更に伴うほか、所要の改正を行うもの  主な内容として、「市立保育所の再編を進めており、基幹保育所となる市立小柳保育所について、名称を市立日吉保育所に変更し、位置を変更する。また、市立八幡保育所は、市立日吉保育所に統合した上で廃止する」等の説明があった。  質疑に対して、 「保護者から市立日吉保育所を事前に見学したいとの声があり対応策を検討している」等の答弁があった。  審査の結果、本案については、全員意義なく、原案のとおり可決すべきものと決定した。 厚生委員会 第103号議案 府中市立介護予防推進センターにおける指定管理者の指定について  この議案は、市立介護予防推進センターにおいて管理を行わせる者を指定するもの  主な内容として、「指定管理者は社会福祉法人多摩養育園で、指定期間はれいわ8年4月1日から令和13年3月31日までである」等の説明があった。  質疑に対して、 「今後、地域社会とのつながりの希薄化による高齢者の孤独対策が一層の課題となるため、これまでの介護予防対策の充実に加え、そのような課題に取り組むことも期待している」等の答弁があった。  審査の結果、本案については、全員意義なく、原案のとおり可決すべきものと決定した。 建設環境委員会 第105号議案 府中市役所市営駐車場における指定管理者の指定について  この議案は、府中市役所市営駐車場において管理を行わせる者を指定するもの  主な内容として、「指定管理者は株式会社府中駐車場管理公社で、指定期間はれいわ8年4月1日かられいわ13年3月31日までである」等の説明があった。  質疑に対して、「府中駅南口市営駐車場と同じ事業者が一体的に管理運営することで、利用者の利便性向上や中心市街地の更なる活性化に寄与すると考えている」等の答弁があった。  審査の結果、本案については、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定した。 特別委員会の概要 基地等跡地対策特別委員会  調布基地跡地の状況について、 都市整備用地内の開発行為に係る住民説明会が開催され、事業者から、歩道と車両が分かれた道路を運行ルートとして設定し、安全性を確保することや雨水浸透施設を設置することで、計画地周辺の冠水リスクを低減することなどの説明があった。  府中基地跡地留保地の状況について、美術館通りの歩道拡幅部分の供用開始は、れいわ8年度末を予定しているなどの報告があり、これを了承した。 市庁舎建設特別委員会  庁舎通り庭の基本的な利用基準として、マルシェ、パブリックビューイング、キッチンカーの飲食物販売等、府中駅周辺で実施しているイベントの通り庭までの拡大を想定した開催など、新庁舎の設計コンセプトであるにぎわいの創出につながる取組を実施していく。  また、府中市役所市営駐車場における指定管理者の選定について、選定委員会の審査を経て株式会社府中駐車場管理公社に決定したなどの報告があり、これを了承した。 学校施設老朽化対策特別委員会  第三期改築実施校改築事業の対象校である府中第五小学校及び府中第九小学校については、学校運営に関わるスクール・コミュニテ ィ協議会などの意見を聞きながら、良好な教育環境確保の視点に立った仕様等を決定していく。  新たな学校づくりに係る取組について、統合検討校である府中第七小学校及び武蔵台小学校の学区域内に居住する未就学児の保護者に対する周知を目的に、説明動画配信と対面での説明会を行ったなどの報告があり、これを了承した。 6面 第4回定例会議案等議決結果一覧 全会一致で可決・認定・同意された議案(27件) ※欠席あり 議   案 市長提出議案 番号82 件名 府中市道路線の認定について 番号83 件名 府中市組織条例の一部を改正する条例 番号84 件名 府中市基金条例の一部を改正する条例 番号85 件名 府中市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例 番号86 件名 府中市職員旅費支給条例等の一部を改正する条例 番号89 件名 府中市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例 番号91 件名 防災行政無線固定系整備工事請負契約の変更について 番号92 件名 府中市立日吉保育所(仮称)新築工事請負契約の変更について 番号93 件名 府中市立日吉保育所(仮称)新築に伴う電気設備工事請負契約の変更について 番号94 件名 府中市立本町保育所移転・新設事業設計・施工業務一括契約の変更について 番号95 件名 府中市生涯学習センターにおける指定管理者の指定について 番号96 件名 府中市立府中の森芸術劇場における指定管理者の指定について 番号97 件名 府中市立府中の森芸術劇場分館における指定管理者の指定について 番号98 件名 府中市立心身障害者福祉センターにおける指定管理者の指定について 番号99 件名 府中市立特別養護老人ホームあさひ苑における指定管理者の指定について 番号100 件名 府中市立あさひ苑高齢者在宅サービスセンターにおける指定管理者の指定について 番号101 件名 府中市立特別養護老人ホームよつや苑における指定管理者の指定について 番号102 件名 府中市立よつや苑高齢者在宅サービスセンターにおける指定管理者の指定について 番号103 件名 府中市立介護予防推進センターにおける指定管理者の指定について 番号104 件名 府中駅南口市営駐車場における指定管理者の指定について 番号105 件名 府中市役所市営駐車場における指定管理者の指定について 番号106 件名 れいわ7年度府中市一般会計補正予算(第2号) 番号107 件名 れいわ7年度府中市競走事業会計補正予算(第2号) 番号111 件名 府中市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 番号112 件名 府中市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例 番号113 件名 人権擁護委員候補者の推薦の同意について(藤倉 正道氏) 議員提出議案 6 人身取引の厳罰化を求める意見書 賛否が分かれた議案(9件)議長は表決に加わりません 市長提出議案 番号87 件名 府中市体育施設条例の一部を改正する条例 本会議結果 可決 会派名 府中市議会市政会 議員名 おぎの雄太郎 宮田よしひと 大室はじめ 秋山としゆき 松村祐樹 横田 実 比留間利蔵 全員賛成 会派名 府中市議会市民フォーラム(立憲民主党・都民ファーストの会・無所属) 議員名 前川浩子 渡辺しょう にしみや幸一 稲津憲護 手塚としひさ 全員賛成 会派名 公明府中 議員名 坂本けんいち 福田千夏 西村 陸 奈良﨑久和 賛成 会派名 自由クラブ 議員名 山本真実 ゆうきりょう 杉村康之 そなえ邦彦 全員賛成 会派名 日本共産党府中市議団 議員名 竹内祐子 からさわ地平 全員賛成 会派名 日本維新の会 議員名 えもとひろあき 賛成 会派名 生活者ネットワーク 議員名 奥村さち子 反対 会派名 無所属 議員名 西のなおみ 反対 会派名 れいわ野口なかおと仲間たち 議員名 野口なかお 賛成 番号88 件名 府中市立保育所条例の一部を改正する条例 本会議結果 可 決 会派名 府中市議会市政会 議員名 おぎの雄太郎 宮田よしひと 大室はじめ 秋山としゆき 松村祐樹 横田 実 比留間利蔵 全員賛成 会派名 府中市議会市民フォーラム(立憲民主党・都民ファーストの会・無所属) 議員名 前川浩子 渡辺しょう にしみや幸一 稲津憲護 手塚としひさ 全員賛成 会派名 公明府中 議員名 坂本けんいち 福田千夏 西村 陸 奈良﨑久和 賛成 会派名 自由クラブ 議員名 山本真実 ゆうきりょう 杉村康之 そなえ邦彦 全員賛成 会派名 日本共産党府中市議団 議員名 竹内祐子 からさわ地平 全員反対 会派名 日本維新の会 議員名 えもとひろあき 賛成 会派名 生活者ネットワーク 議員名 奥村さち子 賛成 会派名 無所属 議員名 西のなおみ 賛成 会派名 れいわ野口なかおと仲間たち 議員名 野口なかお 賛成 番号90 件名 府中市下水道条例の一部を改正する条例 本会議結果 可 決 会派名 府中市議会市政会 議員名 おぎの雄太郎 宮田よしひと 大室はじめ 秋山としゆき 松村祐樹 横田 実 比留間利蔵 全員賛成 会派名 府中市議会市民フォーラム(立憲民主党・都民ファーストの会・無所属) 議員名 前川浩子 渡辺しょう にしみや幸一 稲津憲護 手塚としひさ 全員賛成 会派名 公明府中 議員名 坂本けんいち 福田千夏 西村 陸 奈良﨑久和 賛成 会派名 自由クラブ 議員名 山本真実 ゆうきりょう 杉村康之 そなえ邦彦 全員賛成 会派名 日本共産党府中市議団 議員名 竹内祐子 からさわ地平 全員反対 会派名 日本維新の会 議員名 えもとひろあき 賛成 会派名 生活者ネットワーク 議員名 奥村さち子 賛成 会派名 無所属 議員名 西のなおみ 賛成 会派名 れいわ野口なかおと仲間たち 議員名 野口なかお 賛成 番号108 件名 府中市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例 本会議結果 可 決 会派名 府中市議会市政会 議員名 おぎの雄太郎 宮田よしひと 大室はじめ 秋山としゆき 松村祐樹 横田 実 比留間利蔵 全員賛成 会派名 府中市議会市民フォーラム(立憲民主党・都民ファーストの会・無所属) 議員名 渡辺しょう にしみや幸一 稲津憲護 手塚としひさ 賛成  前川浩子退席 会派名 公明府中 議員名 坂本けんいち 福田千夏 西村 陸 奈良﨑久和 賛成 会派名 自由クラブ 議員名 山本真実 ゆうきりょう 杉村康之 そなえ邦彦 全員賛成 会派名 日本共産党府中市議団 議員名 竹内祐子 からさわ地平 全員反対 会派名 日本維新の会 議員名 えもとひろあき 反対 会派名 生活者ネットワーク 議員名 奥村さち子 反対 会派名 無所属 議員名 西のなおみ 反対 会派名 れいわ野口なかおと仲間たち 議員名 野口なかお 賛成 番号109 件名 府中市長、副市長及び常勤監査委員の給与及び旅費支給条例の一部を改正する条例 本会議結果 可 決 会派名 府中市議会市政会 議員名 おぎの雄太郎 宮田よしひと 大室はじめ 秋山としゆき 松村祐樹 横田 実 比留間利蔵 全員賛成 会派名 府中市議会市民フォーラム(立憲民主党・都民ファーストの会・無所属) 議員名 前川浩子 渡辺しょう にしみや幸一 稲津憲護 手塚としひさ 全員賛成 会派名 公明府中 議員名 坂本けんいち 福田千夏 西村 陸 奈良﨑久和 賛成 会派名 自由クラブ 議員名 山本真実 ゆうきりょう 杉村康之 そなえ邦彦 全員賛成 会派名 日本共産党府中市議団 議員名 竹内祐子 からさわ地平 全員反対 会派名 日本維新の会 議員名 えもとひろあき 反対 会派名 生活者ネットワーク 議員名 奥村さち子 賛成 会派名 無所属 議員名 西のなおみ 賛成 会派名 れいわ野口なかおと仲間たち 議員名 野口なかお 賛成 番号110 件名府中市教育委員会教育長の給与、旅費及び職務に専念する義務の特例に関する条例の一部を改正する条例 本会議結果 可 決 会派名 府中市議会市政会 議員名 おぎの雄太郎 宮田よしひと 大室はじめ 秋山としゆき 松村祐樹 横田 実 比留間利蔵 全員賛成 会派名 府中市議会市民フォーラム(立憲民主党・都民ファーストの会・無所属) 議員名 前川浩子 渡辺しょう にしみや幸一 稲津憲護 手塚としひさ 全員賛成 会派名 公明府中 議員名 坂本けんいち 福田千夏 西村 陸 奈良﨑久和 賛成 会派名 自由クラブ 議員名 山本真実 ゆうきりょう 杉村康之 そなえ邦彦 全員賛成 会派名 日本共産党府中市議団 議員名 竹内祐子 からさわ地平 全員反対 会派名 日本維新の会 議員名 えもとひろあき 賛成 会派名 生活者ネットワーク 議員名 奥村さち子 賛成 会派名 無所属 議員名 西のなおみ 賛成 会派名 れいわ野口なかおと仲間たち 議員名 野口なかお 賛成 議員提出議案 番号5 件名ゲノム編集食品の表示の義務化を国に求める意見書 本会議結果 可 決 会派名 府中市議会市政会 議員名 おぎの雄太郎 宮田よしひと 大室はじめ 秋山としゆき 松村祐樹 横田 実 比留間利蔵 全員反対 会派名 府中市議会市民フォーラム(立憲民主党・都民ファーストの会・無所属) 議員名 前川浩子 渡辺しょう にしみや幸一 稲津憲護 手塚としひさ 全員賛成 会派名 公明府中 議員名 坂本けんいち 福田千夏 西村 陸 奈良﨑久和 反対 会派名 自由クラブ 議員名 山本真実 ゆうきりょう 杉村康之 そなえ邦彦 全員賛成 会派名 日本共産党府中市議団 議員名 竹内祐子 からさわ地平 全員賛成 会派名 日本維新の会 議員名 えもとひろあき 反対 会派名 生活者ネットワーク 議員名 奥村さち子 賛成 会派名 無所属 議員名 西のなおみ 賛成 会派名 れいわ野口なかおと仲間たち 議員名 野口なかお 賛成 番号7 件名 消費税減税を求める意見書 本会議結果 否 決 会派名 府中市議会市政会 議員名 おぎの雄太郎 宮田よしひと 大室はじめ 秋山としゆき 松村祐樹 横田 実 比留間利蔵 全員反対 会派名 府中市議会市民フォーラム(立憲民主党・都民ファーストの会・無所属) 議員名 前川浩子 賛成 渡辺しょう にしみや幸一 反対 稲津憲護 賛成 手塚としひさ 反対 会派名 公明府中 議員名 坂本けんいち 福田千夏 西村 陸 奈良﨑久和 反対 会派名 自由クラブ 議員名 山本真実 ゆうきりょう 杉村康之 賛成 そなえ邦彦 反対 会派名 日本共産党府中市議団 議員名 竹内祐子 からさわ地平 全員賛成 会派名 日本維新の会 議員名 えもとひろあき 反対 会派名 生活者ネットワーク 議員名 奥村さち子 賛成 会派名 無所属 議員名 西のなおみ 賛成 会派名 れいわ野口なかおと仲間たち 議員名 野口なかお 賛成 番号8 件名 日本政府に「非核三原則」の堅持を求める意見書 本会議結果 可 決 会派名 府中市議会市政会 議員名 おぎの雄太郎 宮田よしひと 大室はじめ 秋山としゆき 松村祐樹 横田 実 比留間利蔵 全員反対 会派名 府中市議会市民フォーラム(立憲民主党・都民ファーストの会・無所属) 議員名 前川浩子 渡辺しょう にしみや幸一 稲津憲護 手塚としひさ 全員賛成 会派名 公明府中 議員名 坂本けんいち 福田千夏 西村 陸 奈良﨑久和 賛成 会派名 自由クラブ 議員名 山本真実 ゆうきりょう 杉村康之 そなえ邦彦 全員賛成 会派名 日本共産党府中市議団 議員名 竹内祐子 からさわ地平 全員賛成 会派名 日本維新の会 議員名 えもとひろあき 反対 会派名 生活者ネットワーク 議員名 奥村さち子 賛成 会派名 無所属 議員名 西のなおみ 賛成 会派名 れいわ野口なかおと仲間たち 議員名 野口なかお 賛成 陳 情 全会一致となった陳情(不採択)(1件) 欠席あり 番号10 件名 府中市美術館総合管理業務委託(長期継続契約)の仕様書の記載条件についての陳情 賛否が分かれた陳情(1件) 番号11 件名 ゲノム編集食品の表示の義務化を国に求める意見書の提出を求める陳情 本会議結果 採 択 会派名 府中市議会市政会 議員名 おぎの雄太郎 宮田よしひと 大室はじめ 秋山としゆき 松村祐樹 横田 実 比留間利蔵 全員反対 会派名 府中市議会市民フォーラム(立憲民主党・都民ファーストの会・無所属) 議員名 前川浩子 渡辺しょう にしみや幸一 稲津憲護 手塚としひさ 全員賛成 会派名 公明府中 議員名 坂本けんいち 福田千夏 西村 陸 奈良﨑久和 反対 会派名 自由クラブ 議員名 山本真実 ゆうきりょう 杉村康之 そなえ邦彦 全員賛成 会派名 日本共産党府中市議団 議員名 竹内祐子 からさわ地平 全員賛成 会派名 日本維新の会 議員名 えもとひろあき 反対 会派名 生活者ネットワーク 議員名 奥村さち子 賛成 会派名 無所属 議員名 西のなおみ 賛成 会派名 れいわ野口なかおと仲間たち 議員名 野口なかお 賛成 定例会日誌 (次の日程で開催しました) <11月> 28日 本会議(委員会付託等) <12月> 1日 本会議(一般質問) 2日 本会議(一般質問) 3日 本会議(一般質問) 4日 総務委員会 5日 文教委員会 8日 厚生委員会 9日 建設環境委員会 10日 基地等跡地対策特別委員会 11日 市庁舎建設特別委員会 12日 学校施設老朽化対策特別委員会 16日 議会運営委員会 本会議(常任・特別委員会審査報告等) 総務委員会 れいわ8年第1回定例会は2月16日(月)午前10時開会の予定です。 本会議及び委員会は市議会ホームページからインターネット配信等も実施しています。 陳情から(要旨)  ◎ゲノム編集食品の表示の義務化を国に求める意見書の提出を求める陳情  この陳情は、「現在、ゲノム編集技術を利用した食品(トマト、マダイ、フグ、ヒラメ等)が市場に流通しているが、外来遺伝子を含まないという理由から表示義務がなく、消費者は知らないうちに購入・摂取してしまう可能性がある。これは、食品選択の基本である『知る権利』『選ぶ権利』を著しく制限するものであり、市は市民の安心と権利を守る立場から、国に対しゲノム編集食品の表示義務化を求める意見書を提出してほしい」との内容である。  建設環境委員会で審査し、委員から、 「一人でも多くの消費者が安心できる社会をつくることは、議会の責任であり、国に働き掛けを行っていくことが大切と考え、採択を主張する」「今後の技術の進展等を踏まえて、表示の在り方そのものを見直すための議論を行うことが必要と考え、不採択を主張する」等の意見があった。  本陳情については、委員会で審査の結果、可否同数となったため、委員長裁決により不採択にすべきものとなったが、最終日の本会議において採決の結果、採択と決定した。 会派の構成 れいわ7年第4回定例会 府中市議会市政会      8人 府中市議会市民フォーラム  5人 (立憲民主党・都民ファーストの会・無所属) 公明府中 5人 自由クラブ 4人 日本共産党府中市議団 2人 日本維新の会 1人 生活者ネットワーク 1人 無所属 1人 れいわ野口なかおと仲間たち 1人 (れいわ7年12月16日現在) ※ 会派は、議会における同じ政策を持つ議員の集団で、原則として、2人以上の議員で構成されます。 編集後記  第4回定例会の内容をまとめた、議会だより第328号をお届けいたします。  私たち編集委員は、本年も紙面の充実を図り、皆様に親しまれる議会だよりにしたいと、意を新たにしておりますので、よろしくお願いいたします。 議会報編集委員会  委員長 大室  はじめ  委 員 からさわ 地平 えもとひろあき 坂本 けんいち 宮田 よしひと 山本   真実 渡辺  しょう