9月14日、10月5日(土)、総合防災訓練  市では、震災と水害に備えて総合防災訓練を行います。  市の避難所となる市立小・中学校を地域の防災拠点と位置付け、自分の命は自分で守る「自助」と、自分たちのまちは自分たちで守る「共助」の考え方を基本に、近隣住民と市職員との協働による避難所開設・初動運営訓練を実施します。  また、多摩川の洪水による氾濫を想定した、浸水想定区域からの車両避難訓練も実施します。 問合せ:防災危機管理課(電話:335-4098) ■五中会場 日時:9月14日(土)午前8時45分〜正午 内容:◯避難所開設・初動運営訓練(午前9時〜10時45分)…防災資機材の運搬、避難所設営、避難者の受入れほか    ◯水害車両避難訓練(午前11時〜11時20分)    ◯ペット同伴避難訓練(午前11時〜11時20分)    ◯東日本大震災を経験した職員の講話(午前11時半〜11時50分) ■七小会場 日時:10月5日(土)午前9時〜正午 内容:◯防災体験(午前9時40分〜10時15分)…起震車体験、煙体験ハウス、電気自動車の展示    ◯避難所体験(午前10時〜10時半)…応急トイレ・避難所での飲み水・炊き出し・救護所等の体験 ◯ペット同伴避難訓練(午前10時20分〜11時) ◯府中消防署・府中市消防団の活動紹介、避難所に関する地域住民からの講話(午前10時40分〜11時15分) ◯水害車両避難訓練(午前10時50分〜11時10分) ◯東日本大震災を経験した職員の講話、停電時の避難所の対策について(午前11時20分〜11時50分) 両会場の共通項目 申込み:当日直接会場へ(水害車両避難訓練は各開催日の前日までに、同課へ申込みが必要/先着40台) ●会場には避難訓練を兼ねて徒歩でお越しください ●水害車両避難訓練は、多摩川の浸水想定区域に住んでいる市民を対象とした車両避難訓練です ■避難所の混雑状況配信訓練  各訓練開催時間中、避難所の混雑状況をスマートフォン等から地図で確認することが出来るシステム「VACAN(バカン)」を利用したデモンストレーションを行います。ぜひ、ご覧ください。 木造住宅密集地域の木造住宅に「感震ブレーカー」を配布 地震を感知すると電気を自動的に遮断する感震ブレーカーは、停電復旧後の通電による火災を防ぐなど、防災対策に効果的です。都では、対象地域の木造住宅を戸別訪問し、コンセントタイプの感震ブレーカーを無料で配布します。配布員は都の委託事業者であることが分かる帽子、名札等を着用しています。ご不在時にはリーフレットをポストに投函しますので、記載のコールセンターへお申し込みください。 訪問時期:11月末まで 北山町1丁目・新町3丁目・晴見町3丁目・武蔵台3丁目・紅葉丘2丁目の木造住宅に住んでいる方 費用:無料 申込み・問合せ:都出火防止対策促進事業コールセンター(電話:0120-888-289/祝日を除く午前9時〜午後6時)へ 9月は自殺対策強化月間。 気づいてください!からだとこころの限界サイン、自殺防止!東京キャンペーン   自殺に追い込まれることは、誰もが当事者となり得る重大な問題です。市内では、年間約40人の方が自殺で亡くなっています。  また、新学期が始まる9月は子どもの自殺が増える時期であるため、特に注意が必要です。  あなたやあなたの身近な人は「こころの悩み」を抱えていませんか。誰かに話すことで、気持ちが楽になったり、解決の糸口が見つかったりすることがあります。周りに悩んでいる人がいたら話を聞き、相談機関に相談するように勧めましょう。 問合せ:保健センター(電話:368-5311、ガイダンス番号2) ■こころとからだの健康に関する相談(保健相談室)  保健センターでは、平日の午前8時半〜午後5時に、電話、または来所での相談を受け付けています。来所の場合は予約が必要です。 ■特別相談  都等では、電話やLINEによる相談を受け付けています。詳細は、都のホームページをご確認ください。 ■学生向けの動画配信  都では、自殺のリスクから自分や大切な人を守るために知ってもらいたいことに関する動画を配信しています。 問合せ:都保健医療局健康推進課(電話:03-5320-4310)