市制施行70周年記念、府中市美術館企画展、アルフォンス・ミュシャ、ふたつの世界 9月21日(土)から12月1日(日)  19世紀末のパリを彩る数々のポスターを生んだデザイナー、そして、壮大なテーマを重厚な油彩で描き出した画家であるアルフォンス・ミュシャは、二つの顔を持つ芸術家だと捉えられています。しかし、その両方に貫かれているのは、どんな素材を扱っても「ミュシャ風」にする圧倒的な造形力です。  本展では、版画、油彩画に、貴重な下絵等も交えながら、ミュシャ最大の魅力である造形の力をひも解きます。 問合せ:府中市美術館(電話336-3371) 日時:9月21日(土)から12月1日(日)の午前10時〜午後5時(入場は午後4時半まで) 休館日:月曜日(9月23日、10月14日、11月4日を除く)、9月24日、10月1日・8日・15日、11月5日(火) 観覧料:1000円(800円)、高校・大学生500円(400円)、小・中学生250円(200円)/( )内は20人以上の団体料金/未就学児、障害者手帳(ミライロID可)等を持つ方と同伴者1人、「学びのパスポート」を持つ市内の小・中学生は無料/コレクション展の観覧可 ■展覧会講座「アルフォンス・ミュシャ ふたつの世界」 日時:10月26日(土)午後2時 場所:生涯学習センター 費用:無料 講師:府中市美術館学芸員 申込み:当日直接会場へ