市制施行70周年記念、市民芸術文化祭  9月14日(土)から12月1日(日)に、市内各会場で市民芸術文化祭を開催します。 文芸・美術・音楽・舞踊・演劇・生活文化等のさまざまなジャンルの催しをお楽しみいただけますので、ぜひ、ご来場ください。 問合せ:市民芸術文化祭に関すること…文化生涯学習課(電話335-4130)、各催しに関すること…お問い合わせください。 ※観覧は一部施設を除き、入場自由(無料)です。 ■いけばな展 日時:9月28日(土)・29日(日)午前10時〜午後6時(29日は午後5時まで) 場所:市民活動センター「プラッツ」 ■カラオケ歌謡祭 日時:10月12日(土)午前9時半〜午後7時 場所:市民活動センター「プラッツ」 ■府中市史談会公開講座 日時:10月13日(日)午後1時半〜3時半 場所:市民活動センター「プラッツ」 ■書道展 日時:10月13日(日)から15日(火)の午前10時〜午後5時(13日は午後1時半から、15日は午後3時まで) 場所:市民活動センター「プラッツ」 ■三味線演奏会 日時:10月18日(金)午後1時〜4時 場所:市民活動センター「プラッツ」 ■工芸展 日時:10月21日(月)から23日(水)の午前10時〜午後5時(21日は午後1時から、23日は午後4時まで) 場所:市民活動センター「プラッツ」 ■舞踊のつどい 日時:10月25日(金)午前10時半〜午後3時半 場所:市民活動センター「プラッツ」 ■俳句大会 日時:10月27日(日)午後1時〜4時半 場所:市民活動センター「プラッツ」 ■アマチュア無線、公開運用・展示・講演会 日時:11月2日(土)正午〜午後5時・3日(祝)午前10時〜午後4時 場所:市民活動センター「プラッツ」 ■囲碁大会 日時:11月3日(祝)午前9時半〜午後5時 場所:市民活動センター「プラッツ」 ■三曲演奏会 日時:11月3日(祝)正午〜午後5時 場所:市民活動センター「プラッツ」 ■吟詠大会 日時:11月4日(休)午後1時〜5時 場所:市民活動センター「プラッツ」 ■民謡民舞のつどい 日時:11月7日(木)午前10時〜午後5時 場所:市民活動センター「プラッツ」 ■演劇「さいごの恐竜」 日時:11月9日(土)午後3時半〜4時40分・6時半〜7時40分 場所:市民活動センター「プラッツ」 ■府中市民合唱祭 日時:11月10日(日)午後0時半〜5時 場所:市民活動センター「プラッツ」 ■吹奏楽祭 日時:10月19日(土)午後3時〜4時 場所:ルミエール府中 ■各流合同謡曲大会 日時:11月3日(祝)午前10時〜午後4時 場所:ルミエール府中 ■オーケストラ「ファミリーコンサート2024」 日時:11月4日(休)午後2時〜4時 場所:ルミエール府中 ■将棋大会・祭 日時:11月10日(日)午後0時半〜7時 場所:ルミエール府中 ■版画展 日時:10月16日(水)から20日(日)の午前10時〜午後5時(16日は午後1時から、20日は午後4時まで) 場所:府中市美術館 ■洋画展 日時:10月22日(火)から27日(日)の午前10時〜午後5時(22日は午後2時から、27日は午後4時まで) 場所:府中市美術館 ■日本画展 日時:10月29日(火)から11月3日(祝)の午前10時〜午後5時 場所:府中市美術館 ■彫刻展 日時:11月4日(休)から10日(日)の午前10時〜午後5時(5日を除く/4日は午後2時から、10日は午後4時まで) 場所:府中市美術館 ■刀剣展 日時:9月14日(土)から29日(日)の午前10時〜午後4時(29日は午後3時まで) 場所:大國魂神社 ■菊花展 日時:10月30日(水)から12月1日(日)の午前9時〜午後5時/雨天の場合、期間が変更になる場合あり 場所:大國魂神社 ■木遣のつどい 日時:11月5日(火)午後6時半〜8時 場所:大國魂神社 ■日本舞踊の集い 日時:10月20日(日)午後0時半〜3時半 場所:中央文化センター ■府中囃子競演会 日時:10月20日(日)午後3時15分〜5時 場所:けやき並木通り ■秋季茶会 日時:11月3日(祝)午前10時半〜午後3時 場所:郷土の森博物館 ■武蔵国府太鼓「太鼓の響」 日時:11月3日(祝)午後0時半〜5時 場所:浅間中学校体育館 ■全日本新人選手権かるた府中大会・全日本グランドチャンピオン大会 日時:11月10日(日)午前9時〜午後10時 場所:片町文化センター 市制施行70周年企画「武蔵府中」×「備後府中」 両市をつなぐ「国府」 「府中市」の名前の由来となっている「国府」とは  今から約1300年前、日本は約60の国に分かれており、現在の東京都府中市には、「武蔵国」の国府が、広島県府中市には、「備後国」の国府が置かれました。「国府」とは、その国を治めた役所群と、その周囲にある役人の仕事場、住まい等の施設を含めた総称で、奈良時代から平安時代までの約500年にわたり、その地方の政治・経済の拠点として栄え、それぞれの「府中市」に暮らす私たちの歴史的な原点や背景となっています。  今回は、両市に共通する「国府」をテーマとし、広島県府中市役所の文化財担当の方より「備後国府」についてご紹介いただきました。 問合せ:政策課(電話335-4010) 広島県府中市の国府「備後国府」  飛鳥時代の終わり(七世紀末)に「吉備」という地方国家の大きなまとまりが「備前」・「備中」・「備後」に分けられ、備後国は誕生しました。備後国は、現在の広島県の東部に当たります。  40年以上にわたる発掘調査成果の蓄積によって、中心市街地の北西部の範囲に国府関連の遺構や遺物が発見され、平成28年に一部が国史跡に指定されました。その発掘調査では、奈良時代から平安時代にかけて都と大宰府を結ぶ重要な幹線道であった古代山陽道と備後国府中心部へ向かう道の分岐点が見つかり、現在、その場所は「はじまりの広場」として公開され、歴史を感じられる広場となっています。  東京都府中市や広島県府中市ばかりでなく、全国にある「国府」や「府中」が地域や人をつなぎ、共感しあえる背景として親しんでもらえればうれしいです。ぜひ、広島県府中市の「備後国府」を探検しに来てください。