新春を迎えて  明けましておめでとうございます。  市民の皆様におかれましては、令和7年の新春をお健やかにお迎えのこととお喜び申しあげます。  昨年は、市制施行70周年を迎え、この記念すべき年を多くの市民の皆様とともに祝い、記念式典や、市民パレード等を通して、ふるさと府中へのさらなる愛着と誇りを育むことができました。また、市民協働都市としての魅力についても存分に発揮することができたと実感しております。  さらに、馬場大門のケヤキ並木が国の天然記念物の指定を受けて100周年を迎えたことを契機に、「府中市けやき並木を守り育てる条例」を施行しました。美しくかけがえのない財産であるけやき並木を未来永劫にわたり守り、育て、次世代に確実に引き継いでいくため、一層の努力を尽くしてまいります。  さて、本年11月には、東京2025デフリンピックの開催に伴い、本市におきましても郷土の森総合体育館において、レスリング競技が行われます。今大会は、1924年にフランスのパリで第1回が開催されてから、100周年にあたる記念すべき大会であり、日本では初めての開催となります。この開催を好機と捉え障害の有無や人種、性別等を超え、多様性を認め合い、誰もが笑顔で暮らすことのできる共生社会の実現に向けた取組を積極的に進めてまいります。  本年は「安心をつくる・やさしく包む・平和を紡ぐ」の3つを市政運営のテーマとして掲げました。地震や水害等の自然災害から市民の皆様の安全・安心を守るため、危機管理体制の充実・強化を図るとともに、防災意識や地域力の向上に取り組み、関連する様々な事業を積極的に実施してまいります。また、団塊の世代の方が75歳以上となる超高齢社会を迎えることから、地域でつながる仕組みが今まで以上に重要となってまいります。市民の皆様とともに支え合い、やさしさに包まれたまちづくりを推進してまいります。今年は、太平洋戦争の終結から、80年の節目の年です。世界平和への願いと愛する郷土を未来に引き継ぐために、世代を超えて平和の大切さを強く認識し、さらなる平和意識の醸成に取り組んでまいります。  これからも、市民の皆様との対話と協働を通じて、希望があふれる本市の未来を拓いてまいりますので、引き続き、市政へのご理解とご協力をお願い申しあげます。  本年が市民の皆様にとりまして、夢と希望に満ちた一年となりますよう、心からお祈り申しあげ、新年のご挨拶といたします。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 府中市長 高野律雄 トップチーム 市長を表敬訪問 問合せ:スポーツタウン推進課(電話335-4477) 2024 J1リーグシーズン終了報告 FC東京 12月9日 ■来訪した方  森重真人選手  波多野 豪選手  中村帆高選手  森重選手は「お世話になった地域に来られるというのはすごく良い機会でしたし、感謝しております。入場者数が増えてきているので、そこに成績がついてくればもっと盛り上がると思います。来シーズンは最終節までドキドキワクワクさせられるように頑張りたいです」と今シーズンの振り返りと来シーズンの抱負を話してくれました。 全日本女子硬式クラブ野球選手権大会優勝・ ヴィーナスリーグ2024シーズン終了報告 読売ジャイアンツ女子チーム 12月20日 ■来訪した方  宮本和知監督  東 ここあ選手  田中美羽選手  田中選手は「市民球場での試合は、どの会場よりも多くの方に見に来ていただき、応援していただきました。来シーズンも、府中市から女子野球をもっともっと盛り上げていきますので、今後とも応援よろしくお願いします」と今シーズンの振り返りと来シーズンの抱負を話してくれました。