イベント 生涯学習センター 問合せ:電話336-5700 ■楽しいレクダンス 日時:6月6日・13日(金)午後2時半〜4時(全2回) 場所:小ホール 対象:高校生以上の方 定員:先着10人 費用:1000円 内容:昭和歌謡等に合わせて簡単な振り付けで踊る 講師:朝武紀雄氏(日本フォークダンス連盟公認1級指導者) 申込み:当センターへ ■ロビーコンサート 日時:6月7日(土)正午〜午後0時45分 場所:アトリウム 費用:無料 内容:ヴァイオリンとピアノの演奏 出演:KCRK(ククルク) 申込み:当日直接会場へ 郷土の森博物館 問合せ:電話368-7921 入場料300円/中学生以下150円 ■FOOD FES×わんぱく相撲 日時:5月17日(土)・18日(日)午前9時〜午後5時(入場は午後4時まで) 場所:本館前芝生広場 内容:バンド演奏、キッチンカーでの飲食物の販売、わんぱく相撲(18日のみ) ■@わらぞうり教室、Aゴムスタンプを彫ろう 日時:@5月25日、A6月1日(日)午後1時〜3時 場所:ふるさと体験館 定員:各先着10人 費用:@1000円、A300円 その他:小学4年生以下は保護者同伴 申込み:電話で当館へ ■星空観望会「アークトゥルスと月・火星を見よう!」 日時:5月31日(土)午後7時半〜9時/雨天・曇天中止(当日午後3時に決定) 集合場所:当館正門 定員:先着120人 費用:300円、中学生以下150円 その他:中学生以下は保護者同伴 申込み:5月17日(土)から電話で当館へ 府中市美術館 問合せ:電話336-3371 ■市民ギャラリー「ちぐさ会 絵画展」 日時:5月27日(火)から6月1日(日)の午前10時〜午後5時(27日は午後1時から、1日は午後3時まで) 費用:無料 内容:絵画作品の展示 ■アートスタジオ「なつのびじゅつしつ いろいろ絵画」 日時:5月31日(土)午後1時半〜3時半、6月4日(水)午後2時半〜4時半 場所:創作室 定員:各先着24人 費用:100円 内容:絵の具等の材料で自由に絵を描く 講師:当館指導員 その他:未就学児は保護者同伴 申込み:各回の30分前から受付 府中の森芸術劇場 問合せ:電話335-6211 チケットふちゅう 問合せ:電話333-9999 ■竹ぱら3ちゃいおめでとうライブ 日時:6月14日(土)午後2時 場所:どりーむホール 費用:5000円(全席指定、2歳以下は保護者1人につき1人まで膝上鑑賞無料) 出演:竹下☆ぱらだいす 申込み:チケットは5月17日(土)からチケットぴあで発売 ■プロムナードコンサート〜パイプオルガンとユーフォニアムの響き 日時:7月19日(土)@午前10時半〜11時、A午後2時〜3時 場所:ウィーンホール 対象:@乳幼児と保護者、A小学生以上の方 費用:@無料・A500円(全席自由) 内容:曲目は@アラン・メンケン…「アラジン」より「ホール・ニュー・ワールド」ほか・AB.アッペルモント…「グリーン・ヒル」ほか 出演:小高園里子(パイプオルガン)、石橋美奈子(ユーフォニアム) 申込み:@当日直接会場へ、A前売券は5月25日(日)から当劇場チケットセンターで発売 ■キミとアイドルプリキュア♪ドリームステージ♪ 日時:8月30日(土)午前10時半、午後2時半 場所:どりーむホール 費用:4000円(当日券は4500円、全席指定、2歳以下は保護者1人につき1人まで膝上鑑賞無料) 内容:劇団飛行船によるマスクプレイミュージカル 申込み:チケット予約開始は5月18日(日)/発売は翌日から 心身障害者福祉センター「きずな」 問合せ:電話360-1312、FAX 368-6127 ■当事者相談 日時:@6月4日(水)・A7日(土)午後1時〜5時 場所:@市民活動センター「プラッツ」、A当福祉センター 対象:@視覚・A肢体障害のある方と家族ほか 申込み:当福祉センターへ ■視覚障害者向け企画「ゆったりヨガ」 日時:6月4日(水)午後1時半〜3時 場所:市民活動センター「プラッツ」 対象:視覚障害がある方で、歩行が可能な市民 定員:先着6人 内容:作業療法士によるリラクゼーションヨガ その他:動きやすい服装で、飲み物持参 申込み:6月2日(月)までに、当福祉センターへ ■地域交流イベント「音楽で遊ぼう、つながろう」 日時:6月7日(土)午後1時半〜2時半 対象:市民 内容:リズムに合わせて体を動かす 出演:高橋利恵(クリエイティブ音楽ムーブメントセラピスト) 申込み:当日直接当福祉センターへ ■折り紙講座 日時:6月20日(金)午後1時15分〜2時45分 対象:身体障害のある市民 定員:先着6人 申込み:6月6日(金)までに、当福祉センターへ ◆共通項目◆ 費用:無料 「新府中市史」刊行物語 第6回「市史と自然」 問合せ:ふるさと文化財課(電話335-4386)  「新 府中市史」では、通史編に「自然」の分野を独立して設け、1冊にまとめています。各時代の通史編の中にも、自然との関わりについての記述はありますが、あえて自然に焦点を当てることによって、人々の暮らしと自然との関係性を過去から現在まで、より鮮明にみることができるようになります。  今回は、「新 府中市史 自然編」で取り上げている、府中市の気候変動について紹介します。当時の気候を調査するにあたり、過去約50年間の観測データのほか、府中市で気象観測が行われるようになった1970年代より150年以上前の江戸時代に書かれた古い日記の天候記録についても研究対象としました。「県居井蛙録」という住吉町の旧家内藤治右衛門家に遺されていた日記には、19世紀前半の35年間、毎日の天候が記録されており、この日記を分析した結果、19世紀前半の年間の気温が、その前後に比べて低かったことが分かりました。特に天保7(1836)年7月の推定平均気温は21.1度で、猛暑だった昨年7月の平均気温28.5度より7度以上も低い大冷夏であった可能性が高いことが分かりました。これは、異常冷夏で全国的に凶作となり、海外から大量の米を輸入せざるを得なかった1993年7月の21.7度に匹敵します。このように、最新のデータのほか、江戸時代の日記から府中の気候変動を分析することは、府中ならではの成果と言えるでしょう。(参考:令和6年11月「府中市生涯学習センター 新 府中市史刊行記念講座」自然専門部会部会長 三上岳彦氏の講演より)  これ以外にも、昨年に国天然記念物指定100周年を迎えた馬場大門のケヤキ並木や、府中市の夜空の明るさ等、興味深いテーマが取り上げられていますので、ぜひ、「新 府中市史 自然編」をご覧ください。