カウントダウン! 東京2025デフリンピック直前祭!! 〜府中からデフアスリートを応援しよう!!  東京2025デフリンピックの開幕を目前に、スポーツと手話を体感できるイベントを開催します。カウントダウンモニュメントの展示や手話体験等、プログラムが満載です。ぜひ、お越しください。 問合せ:スポーツタウン推進課(電話335-4477) 日時:11月9日(日)午前11時〜午後2時 場所:府中駅南口ペデストリアンデッキ 内容:日本代表選手への想いを込めた折り鶴を投函できるカウントダウンモニュメントの展示、陸上スタートランプ・VR・手話体験、応援グッズの配布ほか 申込み:当日直接会場へ ※詳細は、市のホームページをご確認ください。 プラネタリウム 手話・字幕付き特別投映 ユニバース〜宇宙へ 日時:11月21日(金)午前10時半・11時半・22日(土)午後3時半(各30分程度) 場所:郷土の森博物館 定員:各先着187人 費用:無料(同館入場料300円、中学生以下150円が別に必要) 内容:探査機がとらえた宇宙の姿をCGで描く、手話・字幕付き映像番組を投映 申込み:11月7日(金)から16日(日)に、オンラインで受付/残席がある場合、当日の午前9時から同館本館総合受付で整理券を配布 問合せ:同館(電話368-7921) 東京2025デフリンピック応援企画 府中から世界へエールを! 〜Cheers for Tokyo 2025 Deaflympics 第4回「手話通訳者の仕事とは」 問合せ:障害者福祉課(電話335-4545)  デフリンピックとは、聴覚障害のある選手たちが、音の代わりに視覚的な合図や手話を使って競技する国際的なスポーツ大会です。今回は、府中市登録手話通訳者の会の金子さんに手話通訳者の仕事についてお話を伺いました。 金子さん:手話通訳者は、聞こえない人が主体的に社会参加できるよう、情報の保障をする役割を担っています。これまでの通訳活動で印象的だったことは、悲しい体験談を通訳した際、聞こえないご夫婦が涙を流したことです。「伝わった」と実感した瞬間でした。また、講演等で通訳をした後、「ありがとう」と声を掛けてもらえたときにもやりがいを感じます。  手話通訳の難しさは、言葉だけでなく、話し手の「真意」を伝えることです。手話と日本語は異なる言語体系なので、表現の仕方や意味の伝わり方が異なることがあります。だからこそ、表面的な言葉ではなく、本当に伝えたい思いをくみ取ることを大切にしています。  デフリンピックをきっかけに、手話に興味を持つ方が増えてきたように思いますが、同時に、聞こえない人が社会でどのような不便を感じているかなどについても考える機会が増えると良いと思います。 デフリンピックの開催まで、毎月1つずつ手話を紹介します。 今月の手話「応援」 デフバドミントン日本代表 鎌田真衣選手