11月12日(水)から25日(火) 女性に対する暴力をなくす運動 配偶者がいたことのある女性のうち約3.6人に1人は配偶者からの暴力被害を受けた経験があり、そのうち約7.6人に1人は複数回暴力を受けています。 暴力は、殴る・蹴る等の身体的暴力だけでなく、言葉で傷付けたり、脅したりすることや、無視、性行為の強要や生活費を渡さないなど様々です。 また、交際相手から同様の暴力を受ける「デートDV」も問題になっています。 市では、DV等の被害に悩む方を対象に相談窓口を設けているほか、期間中に関連事業を行います。 ぜひ、ご参加ください。 問合せ:男女共同参画センター「フチュール」(電話351-4600) ■女性問題相談(電話351-4602=同センター内) 配偶者や交際相手の言動で恐怖等を感じたら、1人で抱え込まずにご相談ください。 一緒に解決の糸口を探しましょう。 ■講座「女性に対する犯罪被害防止講習&護身法」 日時:11月15日(土)午後1時半〜3時半 場所:同センター 対象:女性 定員:先着20人 費用:無料 内容: DVやストーカー、痴漢等の性犯罪から身を守り、対処する方法を学ぶ 講師:森山奈央美氏(ライフライツインパクト東京代表) その他:動きやすい服装で参加 申込み:11月12日(水)までに、電話で同センターへ/オンライン申込み可 ■パネル展示  「知っている?ケータイやインターネットも使い方ひとつで…」 日時:�@11月10日(月)・11日(火)・�A12日(水)から25日(火) 場所:�@フォーリス、�A同センター 内容:子どもが携帯電話やインターネットを利用する際の必要な知識や心構え、周囲の大人が知っておくべき対処方法等を漫画で紹介 ■パープル・リボン展示 日時:11月12日(水)から25日(火) 場所:同センター 内容:女性に対する暴力根絶のシンボルであるパープルリボンにちなんだ装飾を展示 ■図書の特集コーナーの設置 日時:11月5日(水)から30日(日) 場所:同センター、中央図書館