親子でつなぐ星空ランタンナイト ミライへ願いをとどけよう  昨年度、市制施行70周年を迎え、市は新たな一歩を踏み出しました。市制施行100周年に向けた新たなスタートとして、未来への願いを書いたスカイランタンを夜空に放つ、星空ランタンナイトを開催します。星空解説や天体望遠鏡を使った星空観望会等、親子で楽しめるイベントですので、ぜひ、ご参加ください。また、当日は会場だけでなく、市内全体へライトダウン(消灯)を呼び掛けます。 ぜひ、この時間は明かりを消して、星空を眺めてみてください。 問合せ:政策課(電話335-4010) 日時:12月13日(土)午後5時〜8時  場所:郷土の森博物館 対象:市内在住の4歳以上の子どもと保護者(2人1組) 定員:100組(抽せん) 費用:1組1000円 内容:スカイランタン打ち上げ、星空観望会、プラネタリウムで星空解説ほか その他:1組につき1基のスカイランタンを提供/軽食あり 申込み:11月13日(木)まで、オンラインで受付 ※天候により、内容が変更、中止となる場合があります。 ライトダウン協力事業者募集  イベント当日は、星空をより美しく観察できる環境をつくるとともに、環境への配慮を実感するきっかけとなるよう、可能な範囲で照明施設(ライトアップ施設、看板等)の減灯、消灯を行う「ライトダウン」へご協力いただける市内の事業者を募集します。  また、ご家庭でも可能な範囲でご協力をお願いします。 日時:12月13日(土)午後7時〜7時半 その他:協力事業者は、市の等に掲載 申込み:11月30日(日)まで、オンラインで受付 本事業は、市制施行70周年事業の市民による提案をもとに企画したイベントです。 市長コラム150 笑顔の府中 魅力発信  まちの魅力って何でしょう。景観、歴史、文化、産業、そして住民の活動等を指す場合が多いですが、最近、広報活動自体が魅力の一つといえるのではないかと思っています。インターネットやSNS等の革命的な変化と多様化に対応するため、それぞれ積極的に取組を進めてきましたが、私はやはり紙媒体「広報ふちゅう」の充実が最も重要であり、まちの魅力の一つだと思います。  活字離れが叫ばれ、新聞の購読者が減っていると聞きます。確かにパソコンやスマートフォンからいつでも必要な情報は得られますし、便利です。でも、その人にとって関心の高いものに偏る可能性が否定できません。新しい分野に関心を広げたり、繰り返し読み返すには紙の方が有効です。そして、まちのイメージを築き、読者である市民との一体感を醸成し、目に見えない信頼関係を構築することにもつながるはずです。  5年ほど前から具体的な広報紙改革を進めてきました。メディア関係の経験を持つ職員を中心にチーム力も向上させ、令和6年は東京都広報コンクール写真部門で2つの最優秀賞を受賞しました。市民の方から良い評価を直接いただくこともあります。ただし、情報の鮮度を重視していることから、現在は希望者への配布や新聞折り込みが中心です。全市民に行き渡ってはいないのが実情なのです。市議会や「市長と語る会」等で全戸配布のご要望をいただいています。読者がお一人でも増えるように、来月の12月1日号は新聞折り込みではなく全戸に直接配布します。お届けに少々時間を要しますが、ぜひ、楽しみにお待ちください。 府中市長 高野律雄 令和7年10月1日現在の世帯と人口 世帯数:13万3247(468増) 人口 男:13万1117(239増) 女:13万1142(198増) 計:26万2259(437増) うち外国人住民数:6668 ( )は前月比