令和7年度下半期 市の財政運営の状況  市では、皆さんに納めていただいた市税等の収入の状況やその使われ方、借入金(市債)の状況等の財政運営状況を毎年6月と12月にお知らせしています。今号では、令和7年度下半期(令和7年10月1日から令和8年3月31日)の状況をお知らせします。 問合せ:財政課(電話335-4025) ■財政運営のあらまし  令和7年度下半期の財政運営は、歳入面では、市税、国庫支出金、繰入金等が増額となりましたが、利子割交付金や市債等が減額となりました。  歳出面では、学校教育ネットワーク事業費を減額し、物価高対策事業に係る経費や私立保育所入所運営費を増額するなど、市民が安心して快適に暮らせるよう行政サービスの提供に努めました。  一般会計予算現額は、令和7年9月30日現在で1255億9043万7千円でしたが、令和7年12月から令和8年1月にかけて合計で10億8951万2千円を増額補正し、令和8年3月に149億7936万8千円を増額補正したことから、総額1416億5931万7千円となっています。  この額を前年度予算現額と比較すると、48億1011万4千円(3.5%)の増となっています。  令和7年度の一般会計・特別会計・公営企業会計の執行状況等は、お問い合わせください。